この週末、朝早くから遅くまでボランティア活動が忙しく、好きなガーデニングの時間もありませんでした
そろそろ洋服の入れ替え作業もしたいのに、そんな時間さえもなくただ食事と着替えにいったん家に戻ってはまた次の会議やボランティアに出かけるだけの週末でした。
土曜は、朝早くから県主催の事業のボランティアで、家に帰ると昼過ぎていました。着替えてちょっと休んでまた3時からの明日の日曜の事業の事前準備を5時過ぎまでしました。
日曜の事業は外のグラウンドを使いたいのですが、あいにくの雨が止まず、明日の心配をしながら6時からの冬の事業の打ち合わせに、〇〇珈琲へ行きました。
降りっぱなしの雨に中止の判断をどうするか悩みながら、とても濃い違う事業の会議を二人の男性と私で11時の閉店間際までしました。
次の朝、7時にはグラウンドを確認しなければいけません。
思ったよりも雨のダメージは残っていませんでしたが、まだ私だけでしたがタオルでグラウンドの水たまりの水をバケツに吸い取る作業をし始めました。
参加者の足元が、ところどころ水たまりで状態が悪いのです。
中止にしたくない私の執念です。
来た人から、黙っていても私の真似をして、吸収のいいスポンジまで出してきてくれて、みんなしばらくグラウンドの水たまりを解消する作業をし続けてくれました。
お陰で、開会の時間まですっかり足元は乾いていき、無事事業は終えました
一言も文句も言わず、手を汚して靴をドロドロにして手伝ってくれた方々に感謝しかないです
「会長やるんですか?できるんですか?」
「します。楽しみにしている皆さんがいるんです。
中止にしたくないんです」
その言葉に賛同し、黙って私とともに努力してくれたみんなには本当にありがたく、胸が熱くなりました。
急な寒気で大変な温度差で冷え込み、強風で耳が痛くなるほどでしたが、誰も「もう止めよう、中止にしよう」とは言わず黙々と作業をして助けてくれました。
ボランティア活動の褒美は、これです。
賛同し、自分意外の誰かのために「じゃあ私もします」「仕方ないなぁ、手伝ってやるよ」と、見知らぬ仲間までもが影響を受けてやってくれることです。
「会長涙もろいな〜」また、みんなの気持ちが嬉しくて泣きそうになりました。
ありがとう