人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

全国一の宮 高良大社。と香椎宮と太宰府天満宮

私は全国一の宮の旅で九州に入り、筑前国から筑後国一の宮たる高良大社に行くにあたって、その途中にある香椎宮と太宰府天満宮も訪れました。

香椎宮とは、日本のどこに行っても見られる八幡様は「応神天皇」を祭った神社なのですが、その応神天皇の父君とされる仲哀天皇」をお祭りしている神社です。仲哀天皇とは日本武尊の第2子とされ、三韓征伐をした「神功皇后」の夫だとされる第14代天皇のことですが、学説的には架空の天皇説もあるようです。

架空の天皇なのかどうかは別として、その仲哀天皇が崩じた場所がこの香椎宮とされています。つまり、その仲哀天皇のお墓と言えます。

香椎宮鳥居。
 

香椎宮楼門。
 

香椎宮中門。
 

香椎宮拝殿。
 

香椎宮「不老水」。武内宿禰(たけうちのすくね)が、この水を飲んで三百余歳まで生きたとされることから不老水と呼ばれている場所です。水を貰う方が数名並んで待っておられました。
 

太宰府天満宮に行きましたところ、平日だというのに大変な賑わいでした。菊花展が催されていましたが、楼門に立派なお飾りがなされておりました。

太宰府天満宮の楼門。
 

その楼門の部分だけを見ますと、中国の故事にあります「登龍門伝説」に基づく黄河を登る鯉は龍と化すで、鯉と龍が描かれた「飛龍天神ねぶた」となっていました。お飾りはねぶたでした。
天神様は学問の神様と言うことで、「特別受験合格祈願大祭」が10月18日にあり、その大祭期間が10月1日~31日までとなっていて、大祭の期間が過ぎても片付けられていなかったようです。
 

太宰府天満宮本殿。
 

私は車だったので駐車の関係から、大鳥居から参拝しませんでした。仲店通りの向こうに見えるのが大鳥居で、太宰府駅があります。
 

筑後国一の宮は「高良大社」と呼ばれています。その高良大社に上がる参道横の茶店前が駐車場と公園を兼ねていて、そこから「久留米市」が一望に望めます。
 

高良大社に上がる階段参道。
 

高良大社の中門。
 

高良大社本殿
 


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