人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

全国一の宮 厳島神社と玉祖神社 弁天考察

私が最初の師匠に連れられて初めて伏見稲荷の神具店を訪れた30年以上昔の話になりますが、そこに稲荷の紋様で無い「ミツウロコ」の紋様が入った水入れの容器があったので、その師匠にこの紋はどなたですか尋ねたところ、その師匠から叱責の声が飛んで来ました。
【触ってはいけません。それは弁天さん用のお道具です。貴方は普通の体質の方ではありませんから、そうした物に触れると、弁天さんが貴方の元に行かれてしまいます。弁天さんに憑かれてしまったら、その振り回しを受けかねません。弁天さんは女の方にはいいですが、男の方は恐いことになりますよ】と言われます。その時の私は男には弁天さんは恐いにキョトンとしておりました。

後に、私は大きな白蛇霊が関わっている女性を知り、その絡みで本当に弁天さんに振り回されるを体験してしまいました。それも体験・経験の道だったと言えますが、その時にはもう勘弁してくださいと泣きが入ってしまいました。自分の理性など吹っ飛んで狂っておりました。
しかし、その女性は短期間の水商売で驚くほどの大金を手にされました。確かに白蛇霊に金運はついて来るようです。その白蛇が関わっていたと思われる弁天さんは、私が伏見稲荷山で一人で行を積んでいた時、私の目の前に現れた弁天さんに連れられて行ったお塚に○○弁天と刻まれており、聞いたことが無い弁天名でしたがその弁天さんだったようです。
テレビで松居一代さんが土地を買おうとして、霊能者江原啓之さんに相談されたところ、その土地は白蛇霊が住む土地なので買ってはいけないと言われた話をされていましたが、私の地元でも同様の話はあります。霊能者の警告を無視して家を新築されてすぐに御主人が亡くなられたがあります。

私が豊受様の命に従って建てた家では、平成3年から平成6年になるまでどの神も霊能者も手がつけられない大ラップ現象が3年間も続き、ようやく治まったので最初の師匠の元に行き、稲荷様を家の神棚に鎮めることにしました。その時、私の家系の本家に在りながら朽ちて今は誰も祭っていなかった豊川稲荷様と私の指導神であった豊受様、私を守護していた白龍神をお祭りするで準備をしました。
ところがその鎮座をするお祭りで、その師匠が怪訝な顔をします。私がその理由を聞くと、白龍神をお祭りする予定の場所が弁天さんの座になっていると言うのです。どうして貴方の元に弁天さんが来られるの?。で、私がどこの弁天さんですかと尋ねると、その師匠は【どこの弁天さんかはまだ決まっていない。可能性としては厳島の弁天さんかも知れない】と言います。

後に、私が自宅の神棚を拝していると、福娘姿の霊が出て来ました。その顔を見ると、某美人女優さんにそっくりなのです。私は一瞬、その美人女優さんの生き霊が福娘の姿で私の元に来られたのかと思ったほど似ているのです。
その後、私自身非常に優秀な霊能力を持っておられると認識し、私の最初の師匠にも会わせたところ、その師匠が待ちに待ったと大喜びをした女性が居られます。その女性が厳島神社に参拝して厳島弁天さんに出会われたところ、その某美人女優さんにそっくりだったと言います。それで、あれは厳島の弁天さんだったかと解ったしだいです。
さらにその後、その師匠が亡くなる前にお出会いして、私の家の神棚の弁天さんはどなたになっていますかと聞いたら、【決まっているじゃないの。厳島の弁天さんですよ】と言われます。これまでその厳島にご挨拶に伺えていませんでしたので、今回の厳島参拝は私にとっては念願の一つを果たせることとなりました。

私が住む場所には神界の機密ゲートがあるとか、陸の竜宮城の入口があるとか、超古代には神々が集まって神謀りに謀りての地上神界の中心となっていた場所とか、最後には創造神様が天下る場所とか、霊能者の方によって言われることは様々ですが何か在ると思われます。ただ、豊受様はこの地のことは神界の機密事項であり人間が知る問題では無いと口を閉ざされた場所なので、弁天さんがそれらにどのように関わられるのかさえよく解りません。

最近、私は家の神棚を拝しませんし、めったに祝詞も上げません。そうしたこともあってか、これまで頻繁に出て来ておられた大黒さんも出て来られなければ、自分の正守護神すらその姿を見ません。私には、もう神を祭る時は終わったの感覚が支配しているからです。

私が厳島に着いた時には潮が引いておりました。

 

だが、厳島のホテルで泊まって朝に行ってみましたところ、今度は通常見られる海中の大鳥居でした。ただ、潮が引いていた方が、鳥居の大きさが解ります。

 

潮が引いている時の本殿と回廊。

 

厳島神社本殿。

 

厳島神社参道の大鳥居。人が写っていないのは翌朝撮影だからです。

 

厳島に行ったので「弥山」に登って来ましたが、私の年代だとかなりきつく、猛暑の中なので熱中症になりそうなので途中で断念しようかとも思いました。途中で出会った私と同じ年代くらいの御夫婦は断念して引き返し来たと言われます。休み休み時間をかけて登りました。

その弥山の山頂。言われているように明らかに【磐座】とは言えるでしょう。磐座は一般的に神霊が降臨する場所と言われていますが、霊的には太陽光で無くて一筋の光が宇宙からそこに降りる場とも言えます。

 

弥山山頂から見る景色。

 

弥山を望む。一番右の山が弥山。左の山と山の稜線に小型のロープウエイがあり、山頂で次の山に向かう大きなロープウェイに乗り換えて、一度徒歩で山を下って上がる形になります。


 

厳島神社の裏手の某ホテル前から弥山ロープウェイ乗り場まで無料マイクロバスが運行されており、このバスです。これは朝一で車庫から出て来たのか?。人が乗っておられますが乗り場は某ホテル前が始発です。

 

安芸国の隣。周防国一の宮・玉祖神社鳥居。

 

玉祖神社拝殿。

 

玉祖神社とは、「三種の神器」の一つである八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)を造ったとされる玉祖命を祭った神社。その由緒書。

 
 
 精神世界

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。

» この記事へのトラックバックを見る

このブログの人気記事ランキング

JUGEMおすすめブログ

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2025 >>