人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

正月元旦に届いたビックニュース

私儀、昨年の三月に母親を亡くしておりますので、まだ一周忌までの喪が明けておりませんので、年頭のご挨拶は控えさせていただきます。


正月元旦に私の元に一通のメールが届きました。それは12月30日に私が書いたブログの内容、伊勢外宮の豊受大神が、かって豊受様の御代をしていた私の師匠に、自分は内宮の天照太御神より神格が上だと述べられたと書いたことに起因する話です。
そのことで、元旦に三輪大神神社に関係する神霊取次の方が、狭井神社の御神霊に「伊勢の内宮の天照太御神様とはいったいどなたなのですかと」お尋ねされて告げられた内容です。その時に男神と女神が誰かを証されたのです。

その内容は驚きと言うよりも、よくよく考えれば、伊勢神宮の内宮の男神様はその方でないと歴史的にも話のつじつまが合わなかったのです。

私達日本人がどこでそれを間違えたかと言うと、皇室主観主義の御用学者が日本神話を持ち出し過ぎていたことが原因です。つまり、天照太御神様を頭から女神だとの決めつけです。

伊勢神宮の始まりとは、下記の写真の場所から、倭姫が近畿各地を天照太御神と共に回って結界を張って、最後に伊勢の山田に鎮座されたわけです。それらの巡幸場所が元伊勢と呼ばれているわけです。すると、この地がその天照大御神が祭られていた元の場所です。
昨年の10月に、これら一連の場所を回った時の写真です。







伊勢の天照太御神とは、この桧原神社から奉祭するお山を御神体とされた神です。

それは別にニセ神でもなんでもないのです。最初からその御神霊を天照太御神として私達日本人は尊敬して来たわけです。ただ、それだと世界の太陽神信仰神とはずれてしまうわけです。
その御神霊の日本人の総氏神としての地位は何等変わらないとしても、厳密に言うところの太陽神ではなかったわけです。

その狭井神社の御神霊から出されたみろく世に渡られる重要な三柱の神は、「国常立尊」「豊受神」「真性天照太御神=日之出神」の御三体とのことでした。

異論のある方は、その真偽を調べてみてください。

これも一つの情報であり、絶対ということでもありません。ただ、そうした情報を組み立てれば、隠されていたことが見えてくることになります。

本当の天照太御神(日之出神)は隠れているです。


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