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2025年5月17日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第640号 FT新聞 No.4497

From:水波流
Rebellion Unpluggedに権利が売却されたT&Tですが、いよいよ新版の発表が近づいているようです。
Rebellion公式Discordサーバーでは、T&Tに長らく親しんでいるゲーマーたちが盛んに意見交換をしており、私もM!M!の展開とはまた違った期待をしています。
個人的にはリズ・ダンフォースとアフリカ投げナイフ談義ができて楽しかったり。
せっかくだから旧版の多種多様な武器リストが復活してくれたら嬉しいなぁ。

from:葉山海月
人生で最も痛い事の一つ。
1尿道結石
2自分が正義だと信じたことがちっとも正義にかすりもしなかったこと。

from:中山将平
僕ら今日5/17(土)と明日18(日)、「ゲームマーケット2025春」にサークル参加しています!
ブース配置は【J77】、開催地は幕張メッセです。新刊刊行は以下の2冊。
↓RLH雪剣の頂 勇者の轍
https://ftbooks.xyz/shinkanjyoho/sekken
↓GB単眼の巨獣
https://ftbooks.xyz/shinkanjyoho/tangan
また、5/18(日)には「スパコミ32day3(関西)」にも参加予定です!!
ブース配置は【せ50b】、開催地はインテックス大阪です。
ぜひ遊びにお越しいただけましたら。


さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。


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■5/11(日)~5/16(金)の記事一覧
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2025年5月11日(日) 杉本=ヨハネ FT新聞 No.4491

アランツァクリーチャー事典 Vol.16 
・本日は、アランツァクリーチャー事典の第16回です。
今回のジャンルは『虫類』!
先週に配信となったd66シナリオ『昆虫都市』にも多数登場した虫どもです。
虫嫌いの方も、「虫愛ずる姫君」気分でナウシカなバイブスで。
どうぞお楽しみ下さいませ。


2025年5月12日(月) 杉本=ヨハネ FT新聞 No.4492

6月の「ローグライクハーフ」シナリオは? 
・本メルマガ「FT新聞」でも何回かゲームブックを配信させていただいたゲームブック作家、火呂居美智さんから、ご連絡をいただきました。
「ローグライクハーフのシナリオを作ってみたのだが、見てほしい」
そのようなご連絡を受け、4ヵ月。
紆余曲折ありまして、6月の第1日曜日に新作d66シナリオ『蛇禍の悪魔』を配信することを決定しました!
ポロメイア小国家連合を舞台とした作品です。
7月には、自治都市トーンを舞台とした『幽霊屋敷の果実酒』も配信します。
楽しみになさってください!


2025年5月13日(火) 中山将平 FT新聞 No.4493

カエル人が教えてくれたファンタジー創作 第45回 FT新聞 No.4493
・中山氏が創作している『カエルの勇者ケロナイツ』(ファンタジー世界に住まうカエル人たちの活躍を描いたオリジナル作品)。
その創作から、学んだことを書きつづります。今回のテーマは 「多次元構造」
たくさんの世界(次元)が重なって一つのワールドを作っている構造です。
例えば、天界・人間界・地獄界といった多重構造のこと。
善人の魂は死後、上空へ。
悪人の魂は死後、地下へ。
ふつう、そう考えますが、はたしてそれだけでしょうか?
せっかくの多次元構想なのだから、もっと世界を広げたい!
そんな考察です。
どうぞよろしくお願いいたします!


2025年5月14日(水) ぜろ FT新聞 No.4494

第11回【戦場の風】ゲームブックリプレイ 
・テンポのよい語り口で勝負する、ぜろ氏のリプレイ記事、第438回をお届けしました。
今回挑戦する作品は、丹野佑・著『戦場の風』です。
戦場に取り残され、なおも戦おうというコーデリア王女を無事に離脱させるため、王命を受けて旅立った主人公。
コーデリア王女を戦場から離脱させるため、王女と相乗りした馬で、戦場を疾走する主人公ロニー。
丘のウォードレイクをまんまとまくことに成功しましたが、そこにもう1頭のウォードレイクが立ちふさがります。
進んだ先のパラグラフは、どうあがいてもゲームオーバーしか待っていない袋小路。
これまでに得てきたパラグラフジャンプを駆使して、ウォードレイクを攻略します!
ゲームブック「戦場の風」もいよいよクライマックスです!


2025年5月15日(木) 岡和田晃 FT新聞 No.4495

「FT新聞」&「SF Prologue Wave」コラボレーション企画 Vol.31
・岡和田晃氏による、新しく楽しい読み物満載な「SF Prologue Wave」とのコラボ企画記事です。 
善良な宇宙人が善行の限りを尽くす。美しきかな少年と異星人との絆。そんな話なのですが……。
「うまい話にゃ穴がある」し「きれいなバラにはとげがある」
その結末の破壊力に、あなたは今すぐにモヒカンヘッドになり、ボンクラ政治家、町のチンピラ、もとい「常識という強権力」に従うイヌども=「悪いオトナ」たちを、片端から処刑せざるをえません!
(つまりは結局自分を処刑するわけですが(笑))
葉山的にも教科書に今すぐ載せるべき傑作!
ライターのかなでひびき氏も絶賛!
「読まなければ一生後悔することウケアイ!」
市川大賀氏の『光の国と魔法とおじさんと』
「カネを払っても読むべき作品」とは、こういう作品の事を言うのです! 


2025年5月16日(金) 休刊日 FT新聞 No.4496

休刊日のお知らせ 
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!


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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。

↓↓

(ぜろさん)
『常闇の伴侶』リプレイ最終回おめでとうございます、お疲れさまでした!
児童心理学とお試し行動のくだりは、児童福祉に携わる者として、とても深く考えさせられるものでした。愛着形成と無差別愛着の違いをさらっと説明しつつ、兄ちゃんにスペシャルタイムの必要性を説くところまで踏み込んでいるところにも感銘を受けました。あ、思っただけで説いてなかった(笑)
そしてまさに今、闇エルフに関わる作品のゲームブックリプレイを書いているところなので、そういう意味でもリンクする部分がありました。
クワニャウマのIQ問題を抱えながらも、それでも最後までちゃんとクワニャウマらしさをきちんと確保したセリフまわしで締めていくところがさすがです。
次はどんな作品のリプレイに進むのでしょうか。楽しみにしています。

(お返事:齊藤飛鳥)
おかげさまで、『常闇の伴侶』リプレイは、無事に最終回までたどり着くことができましたm(_ _)m
クワニャウマ、金貨一枚の得にもならないと思って、兄ちゃんに説いておりません(笑)
闇エルフに関わるゲームブックリプレイ、どのようにリンクするのか、楽しみにしております^^
次回は、同じ冒険者と同じ舞台でローグライクハーフのリプレイとなりますので、お時間ありましたらご笑覧下さいませ。


(忍者福島さん)
出典元を言わないと信憑性が上がるミン・メーショ・ボー(笑)
さて、常闇の伴侶というタイトルの意味通りにイェシカをもらい受けましたね。妹さんを、わたしにください。が、こんなに重要な意味を持つとは。
強欲なクワニャウマの一番の宝がイェシカだったようで、イイリプレイだったなと思いました。
ただし族長とおばば。テメーはダメだ(報酬は払ってもらえたのだろうかw)

(お返事:齊藤飛鳥)
センスと遊び心の塊である民〇書房とは違って、こちらでは不遇な扱いの冒険書作家のミン・メーショ・ボーです(笑)
妹さんをわたしにください(重さLV99)状態になりましたね^^
族長とおばばからの報酬は、ダイスを振る指示がなかったので、どれだけもらえるのかがわからず、『ボーボボ』のつけものネタでお茶を濁しましたf^^


(蒙太辺土さん)
『昆虫都市』プレイしました!
風雲急を告げる導入。虫クリーチャーたちの侵攻を許してしまったチャマイでは市街戦の様相を呈している。興奮せざるを得ない素晴らしいオープニングでした。
特徴あるデカい虫たちとの戦闘はなかなかに厄介で、これも楽しかったです。
固定イベントをめくっていくごとに、いくつかの事情が明らかになっていくのもワクワクする仕掛けでした。
そんな中で、既出ゲームブック作品から"あの娘"のカメオ出演もあったり、"調合室"のコントシーン(笑)も用意されていてサービス満点!
特筆すべきはやはり、チャマイ市内の名所巡りの構造です。こうなると、一纏めとなった『アランツァワールドガイド』への期待もいよいよ膨らみます。
『戦力点』システムは中級シナリオだけあって流石にシビア(個人の感想)で、私の場合は10点で最終イベントを迎えることになってしまいました。"水門"で逃げちゃったのが痛かったな〜(笑)
『昆虫都市』と連なる作品も楽しみにしております!

(お返事:杉本=ヨハネ)
ありがとうございます!
オープニングは冒険そのもののテンションへとつながっていくので、熱いスタートをと特に気合を入れて書きました☆
アランツァワールドガイド、ひとつずつ項目ができあがりつつあります。
時が満ちるタイミングで出すことになると思うので、楽しみにお待ちいただけましたらさいわいです!
展開次第ではありますが、基本的には「水門」のアレを倒すのか、多めの敵と戦うのか、みたいなデザインになっていると思います☆
ゲームブック版『昆虫都市』や、つながりのある作品群もひとつずつ、全力で作っていきます!

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