音声の編集

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自宅で録音した録音テープの一部を聞きなおした。
すると、今まで聞き漏らしていた犯人らの音声がしっかり入っていた。


主にVHSテープに室内、出入り口、玄関などの映像をカメラで録画しつつ、室内の音声を録音していた。

被害がひどくなった頃ほぼ毎日テープを回しつづけた。
さすがに、本数は多くなり、とても全部は保管できず、暇を見つけては早回しで映像をチェックして、異常がなければ上書き消去していた。
音声はとくに重要に感じてなかったので、注意をあまり払わなかった。

数日前から内容をチェックしてなかったものを中心に音声にも注意をしてチェックをはじめたら、かなりの確率で犯人らの音声が入っていた。

コピーも兼ねてパソコンへ取り込んで、ノイズ削減とフィルターをかけた。
被害がひどかったころは電波も強かったらしく、かなり明瞭に聞き取れるものが多い。

万一に備えてコピーをファイルするとともに、パソコンからアナログ出力してMDやテープにダイジェスト版を作ることにした。

(追記)
テープに残っている犯人らの声で特によくわかる部分は犯人らが「トランシーバー」と称している通信機を通じての声である。声自体も機械を通したという感じの音であると同時に通話終了のときに独特の雑音が入る。

あるとき犯人たちが私の旧宅にあった留守番電話機に電話を掛けて来たことがあった。彼らはなにか実験をしたらしいのだがそのときに録音テープに犯人らの会話がしっかり残っていた。おそらく、電話線を盗聴しようと細工をし、その動作を確認したのだろう。
犯人らは少なくとも4人以上でうち一人は「トランシーバー」で会話していて声の特徴は旧宅の大家に似ている。
外出から戻ったとき、録音に気づいた私はその時以降、重要な会話はケイタイを屋外で使うようにした。ケイタイは盗聴されにくいからだ。
固定電話の回線に盗聴器が仕掛けてないか調査をしたが発見できなかった。電波を出す盗聴器ではなさそうで、壁の中か屋外部分で単純に分岐しただけだったのかもしれない。

その他の記録は室内の音をマイクロカセットレコーダーに内臓されているマイクで拾って、イヤホンジャックからコードでVHSビデオの音声入力につないだ。
VHSビデオは割合動作音が静かで120分テープでも3倍モードで6時間も映像と同時に記録できるので都合がよい。
ただし、かなり録音レベルが低いために雑音が混じるので、適切な処理が必要だ。
また内容チェックをこまめにやらないとすぐ録画済テープの山が出来あがる。



(書きかけ)

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