どうやら延長らしい・・・が。

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やはり今朝も犯人は現われなかった。

今朝も早くから呼びかけられて目が覚めてしまった。
そのまま間断なく語り掛けが続いている。

犯人らの言っていた期限は延長されたらしい。
あと3ヶ月続けるそうだ。
どこかから予算が出たのだそうだ。

「高橋」が自分の娘を私に嫁がせると言い出した。
口封じのためだそうだ。
・・・・お断り申し上げた。
(「高橋」の後で娘が嫌がっている!!ひどいオヤジだ)

また「高橋」が私の家に娘をこれから行かせると言ってきた。
娘は20歳だそうだが見た目は中学生でも通るそうで、とても若い格好をさせて私に会っているところをこっそり写真に撮るつもりらしい。
・・・・これも来宅をお断り申し上げた。セットアップにご用心!

夕方、パソコンにコピーしておいた犯人達の声の一部を再生して聞いた(=聞かせた)。
犯人の一人から証拠があるなら聞かせろと言われたのだった。
直後たいへんな騒ぎになった。
たまたまそこにある政党の代議士と言っている人がいて、どうするんだと怒鳴り散らしていた。(おそらくプログラム)

この記事を書き始めて急に「このままでいくと、セントラルマンションで爆発事故が起きそう」と言われた。何のことか分からないが何かもめごとか事故が起こったのだろうか?
・・・・・・
「コンピューターが火を噴いた」のだそうだ。

仲間内で罵りあいになっている。
暫らく危ないので避難するとのこと。放射能がどうのこうのと言っている。
爆発寸前だったそうだ。
(オイオイ、ご近所はどうするんだ(怒))

「高橋」は故障修理に2ヵ月半掛ると仲間内に説明している。
コンピューター本体を止めるテストをしていてパスワードを忘れたのでいきなり電源を切ったら付属装置が異常をきたしたらしい。

どうせまた「オートプログラム」だろう。
それとも「休み」が欲しかっただけだろう。
予算が出たので持ち逃げして姿を晦まそうとしているようである。

私の家を代わりに使うからすぐ出て行けと言う。
追い出しに誰かが来るそうだ。さて・・・。

追記:
予定が遅れていたが、犯人達はメンバー交代のようだ。
あぶない世界の人たちが「高橋」と交代することになったらしい。

もう語る機会もないからと「高橋」からこのシステムに付いて歴史や背景が説明された。

***

初めてマイクロチップを人体に入れることが発明されたのはフィリピンだそうだ。
フィリピンの警察に採用され管理に使われるようになったとか。
それが世界中の政府の警察組織に採用されてきたのだそうだ。
その歴史があるので、フィリピン警察が諸外国の中で活動するのを認められているのだそうだ。
私がなぜ対象になったのかというと、単にフィリピンに旅行していたからに過ぎないそうだ。
犯人のひとりから、これを一般人むけに拡大する動きがあるので、その動きを一緒にやめさせる運動をしようではないかと誘われた。それについて「賛助金を払え」という。
私は「信じられない」と断ると、「やめるなら、拡大させる協力金を払え」という。
結局どちらでも金を取ろうというのである。

ところで、今のシステムは問題もあるようで、映像を見るために眼球内と下腹部に放射性物質を使用していて、一定の期間中に徐々に漏れ出し、ガンを発生させることもあるそうだ。ほんまかいな??
伝送方法が知りたかったのだが、「それ以上は教えてはならん」と遮られてしまった。

*****

犯人たちは明日昼に私の家に押し入り、誘拐するぞと脅した。「カギをしっかりかって寝るんだな」と言った。
私に手術をするのだという。
私の耳に入れてある「アンプ」を交換するのと下腹部の何かも交換するという。
脇腹にあなを開けるそうだが・・・。

殺害も仄めかされた。
昨日言っていたのと同じく、山梨方面で交通事故を装うのだそうだ。
「年間16000人殺すことができるんだぜ」とのこと。
もうこの手の脅しは慣れた。

再び麻薬を使うような仄めかしもあった。
去年の年末ごろの状態の再来が予想される。憂鬱である。
犯人のひとりは警察への説明をするとき、麻薬を使われたと言わないでくれと頼んできた。

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