人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

地獄の釜の蓋開けとは?/パンドラの箱が開く???

私は変な土地に住んでいます。元々は大本教の出口王仁三郎聖師がある信徒に大本教団には内密で、その土地を守って欲しいと託された土地だったようで、古家を解体した時に大正九年の棟上げと書かれていましたので、大本教霊界物語が発表される以前のことになります。私にそこに住めと命じられたのは伏見稲荷の豊受様でした。

何故、出口王仁三郎聖師はそれを後世の者に託したのでしょうか?

当時の私の師匠は、豊受様にあんな汚れた土地に住んだならばこの人(私)は殺されるではないかと反対されました。すると豊受神はこの問題は神界の問題であり、人間が知ることではない。その御用が出来る人間はこの者(私)しかいないからであると述べられたと師匠は言います。その師匠は、自分ならばあんな恐ろしい土地は、行かなければ殺すと言われても絶対に行かないとまで言います。

私は霊能者ではないので、恐ろしいと言われる意味が解らないので豊受様の命に従ってその土地に住みました。その地鎮祭の時、私の目には巨大な金龍さんがとぐろを巻いているのが見えまして、神主として地鎮祭を執り行っていた師匠に巨大な金龍さんがとぐろを巻いておられますねと聞きましたところ、とんでもないことを言い出しました。
金龍さんがとぐろを巻いておられますが、その下に出雲神界でもなければ稲荷神界でもない。今の世には出ておられない超古代の数えられないほどの神々が押しくら饅頭のような状態でこの土地に閉じ込められています。
私達人類が知ることがない超古代の神達なので、何と言う神系かは説明不可能です。その姿は今の人間とはまるで違う異様な姿であり、その怨念は凄まじく渦巻いています。その怨念が噴き出したならば、とんでもないことになりますと言います。

その師匠の元を離れ、次の師匠の時にその師匠が私の家の玄関まで来ると、悪い。用事を思いだしたと逃げる様に帰ってしまいました。その時にその師匠と一緒に同行しいた人も、その師匠が脅えて逃げたとは解りました。優れた霊能者だったので、何かを察知して逃げられたのだとは思っていました。

その2番目の師匠の元を離れて数年後。私の家で大ラップ現象が始まったのです。最初の師匠があんなところに住んだら殺されると言ったのはこれかと思いましたが、もう住んでいるから遅い。まさに後の祭りです。全資金を投入して家を建てたのであり、引っ越すにも引っ越せません。また、そんな家を黙って人に売るわけにもいきません。
ラップ音に関しては、私の行く先々で起こりますので慣れていたのですが、これまで体験したことも聞いたこともない種類のラップ音です。
そこで腕自慢の霊能者を訪ねて相談したのですが、皆さん自分は凄い霊能者だと言うだけで、それらの霊能者の言うことなど何の役にも立ちませんでした。大阪の知人の霊能者に相談したところ、そこは化け物の巣窟か!。お不動様でも稲荷様でも出雲様でも手が出せない。この日本のどの神様もそこを鎮めることなど不可能だ。日本の神々や仏では無理だから、あんたが自分で鎮めるより道は無いよと言います。私も一瞬でしたが黒い大きな怪物を見てはいます。

それを聞かされた私は神仏で無理なことがどうしてこの私に出来るかと絶望的になりましたが、神仏に頼ってもダメとなれば覚悟を決めて対処するより方法がありません。だが、どうやって対処すればいいのかさえ解りませんので、ただただお経や祝詞や言霊を上げ続けるだけです。
夜になると家を揺るがす大ラップ現象で寝ることも出来ません。本当に死ぬかと思う日々を三年間祈り続けて、ようやくその大ラップ現象が鎮まったのです。
もし、私が霊能者であったならば、その存在により脅えて発狂していたかも知れません。幸い私は霊能者と呼ばれ存在ではなく、時たま霊を見るぐらいなので住めたのかも知れません。

その後、最初の師匠の元に行くと、あなたは神様でも手がつけられない場所を鎮めてしまわれた。豊受様が貴方でないと出来ないと言われた意味が解りましたと言われます。

その封じ込めが終わった後、私の知人の中に自分は魔界を一瞬に消すことが出来る光の剣を持つと言われるサイキッカーの方がおられます。そのサイキッカーの方が私が住むところには【神界の秘密ゲート】で神界によって封印されたパンドラの箱があり、貴方がこの世を去る時にはそのパンドラの箱を完全に閉じ込めてから、この世を去ってくださいと言われます。
そのサイキッカーの人が言うパンドラの箱とは、私が必死で封じた人の姿ではない超太古の神々が押し込められた場所のことです。そのサイキッカーの方はその姿は見ることもおぞましい姿の存在だと言います。大阪の霊能者の方が怪物と表現したのもその為でしょう。また最初の師匠もおぞましい姿だと言っています。

そのサイキッカーの方は、私の家で起きた大ラップ現象は、その存在がこの世に出ようとしていたから起きたことであり、もしもそのパンドラの箱の封印を解いてその中の存在をこの世に完全に出してしまうと、もう二度とそれらはその箱の中には戻せず。この世は魔界に支配されますと言われます。
で私が、それならば魔界も一瞬に消す光の剣を持つ貴方がその魔界を消して下さいと言ったところ、その存在は魔界を一瞬にして消す光の剣をもってして消すことなど出来ない魔界だと言われます。為にそこに封じてあるです。そこを上から押さえるだけの力を持たれるのは貴方だけで、私でもそれを消滅させる押さえるは無理ですと言われます。

そのサイキッカーの方が、放ってしまえば二度と抑えられないパンドラの箱で表現された中味に関しては、確かにそこが開いてしまえば、その存在は日本の神々が集結して集まっても勝てないのかも知れません。それは私が頼ったお不動様や稲荷様や出雲様の取次をしている方達が皆さん無為無策だったことからも解ります。また、そうした霊能者の方達からそこが特別の場所だと言う話すら起きて来ませんでした。その存在が封じられているからこそ、この世は安穏なのかも知れないのです。
おそらく神界が私達が知る歴史以前から長年に渡って少しずつ押し込めたのであり、一気に放てば今の世に出ておられる神々が集結しても押さえきれないのだろうと思われます。

前記で書きました地底王国を築く目論見をされている霊派閥に所属する神通力者さんも、その前提として、私が住むこの地に封じられた存在のことは解っていて、私がこの世を去る時、それらを絶対に世に出さないように封印の鍵をして旅立たれると言っていたと聞き及びます。
しかし、私は封印するとか封印を開ける所作など知りません。それらを鎮めたのはお経とか祝詞とか言霊を3年間に渡って上げ続けた結果として鎮まっただけです。私がこの世を去れば、この世に出て来ようとしているパンドラの箱で形容される怨念を持った超太古の神々たる存在がこの世に出る可能性はあるでしょう。

私には長年に渡って意味が解らない大本教神諭がありました。それは今回の立替が、

地獄の釜の蓋開けとあることです。

一般的スピの方達は、この地球が自然に五次元上昇するという考えであり、悪業ばかりする存在は地獄界に叩き落とされるです。確かに地獄の釜の蓋開けとは、悪いことばかりしている者には地獄の釜の蓋を開けるぞと読み取れます。しかしそれはおかしな解釈になります。何故ならば、地獄は今も現存しており、わざわざ立替時のみに地獄の釜の蓋を開けるなどと表現する話ではないからです。
私が子供の頃に臨んだ声に聞かされているのは、この私に従う者達は新しい地球に移行させて、そこで嬉し嬉しの永遠の生活に入るということなのです。
主の神には従えないとする勢力は、この地球で自分達の帝国を築く意向なわけです。それが新しい地底王国の目論見です。そしてそちらの勢力が大多数になるのです。だとすれば、この「地獄の釜の蓋開け」は意味が違っていることになります。

ただ、霊界のことをあまり詳しくない方は、ある疑問を持たれると思います。今の人類が知らない超太古の神達をいくら封印してある土地と言っても、それは地球からすれば砂粒程度の場所だろう。そんな所にそれほど大量の霊が存在して居るなどあり得ないとなります。

科学では、この宇宙は卵ていどのものがビックバンを起こしてこれほど広がったとされています。最近の科学では、そのビックバン前の質量は小さじ一杯程度の物質だったと言われています。私達が家庭で祭る神棚にしても10センチ程度の大きさであっても、その内部では十数キロの長さを持つ神苑になるとも言われています。だとすれは、そこには広大な霊域があっても別におかしくなくなります。
この三次元界に肉体を持ってしまいますと、どうしても霊的時空間が理解出来ないのです。魂(意識)だけの存在であれば、遙かなる宇宙の星まで飛べるも不可能ではないのです。ならば誰でも遙かなる宇宙に行けるかと言った時、それはその魂がどの次元まで達しているかが問題となるのです。

私自身が2番目の師匠の元で体験したのは、私がトイレに行っている間、ドライブインで差し出された私のコップの水に大量の霊が飛び込んでいて、自分のコップの水だけが何故か白く濁っているので変だな。ボウフラでも入っているのと思いながらも、私がそれを飲んで数時間後に倒れてしまったことがあります。
その師匠によれば、その時にコップの中に飛び込んだのは数万体に及ぶと霊だと言っていました。たった一杯のコップの水に数万体もの霊が入るなど私にはとて信じがたい話でしたが、アラジンの魔法のランプみたいな話なのでしょう。しかし、さほどたいした霊達ではなかったのでしょう。
その師匠がそれを解りながら私がその水を飲むことを止めなかったのは、私の霊的浄化能力を見る為だったと言います。数体の霊の憑依でのびてしまう肉体者と、大量の霊に懸かられてもそれを浄化してしまう肉体者の違いです。


私にとって謎だった「地獄の釜の蓋開け」とは、今は私が何とか封じているパンドラの箱で形容される存在のことで、私がこの世を去れば、その存在は地獄の釜の蓋を開けて出て来る可能性があります。元々が地中界にあるので、例えこの地球に地底王国を築いたとしてもその存在に侵略されてしまう恐れがあります。
それらは私がこの世を去った後の話であり、その実態がどうなるのかはよく解りませんが、日本の神々でも抗しきれない存在なので、その存在が地上の天下を取る可能性は否定は出来ないのです。
異様な姿をして長き間封じられていた人類が知ることがない化け物的な超太古の神々の振る舞いはスピで何を言っても予測不可能なのです。

だいたいそのことすら知らない霊能者が大多数だからです。そうした場所と指摘された霊能者は過去に僅か五人だけでした。

この問題は豊受様が神界の問題であり、人間が知る問題ではないと言われたように、スピで何かと言っている人達も知らない話です。私にしても一時的に押さえ込めただけで、何も語らずに元の霊界に帰るでよいのかも知れませんが、私にそれを永遠に封じ込める力などはありません。私が押さえ込めると言う方は私をあまりにも買いかぶり過ぎておられます。

立替(最後の審判)ともなれば、何が起きるのか予測不可能です。私が知る幾人かの霊能力がある方は太陽爆発を見せられておられますし、私の母親もこの地球の大地が崩れる光景を夢に見ておりました。ただ、幻視や夢は現実になるとは限りません。可能性の問題で、あり得るなのす。
最近、とある観音様が立替(審判)時には地球上に隕石が雨あられのごとく降って来ると言われているようですが、月が毀れると地球上ではそうした月からの隕石が雨あられの如く降ることになるかも知れません。そうした天変地異だけならば逃げて助かる人も多数出るでしょう。だが、大地が崩れるとなるとあらゆる厄災の因を閉じ込めるなどは不可能なのです。

大本教神諭の「地獄の釜の蓋開け」は、その存在が出て来る意味であれば、一番賢明な方法は主の神に従って、別地球で展開する新しいみろく(五六七)の世に移ることが一番なのです。最善なのです。

肉体は死ねば終わりです。だが、その魂は死なないと言われる様に、自分の魂を腐らせたり潰したりしなければ魂に死はないのです。だからと言って、一部のスピの人達が言われるどこへでも行けるとか自由自在ではないのです。勝手に天国等進めないのです。
一部の霊能者の方達が私と同様に別地球に移ると説かれていますが、それは神が「地獄の釜の蓋」を開けるのではなくて、この地球の運行上の問題であって、新しい地球に移行する話なのです。
ただ、それに当たって「地獄の釜の蓋」が開いてしまうのでしょう。

別地球を創るなどは私達には出来ない事柄です。
創造神たる主の神だからこそ、救済として高次元の別地球を用意されていたのです。


主の神は、永遠に嬉し嬉しの世界を用意してくださっているのに、三次元の肉体の自我に従うべきではないのです。


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