人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

観音様から降ろされた救世の言霊鍛錬方のバージョンアップ

私は自己のホームページとして、「神言会」、「ノアの箱船」、「あなたの知らない伏見稲荷山」の三つのHPを展開しています。

その伏見稲荷山の中にサブHPとして「言霊」を出しています。何故、あなたの知らない伏見稲荷山のHPの中に入れてありますかと言いますと、聖書では言葉は神と共にあった。この日本では古来より「この日本は言霊の幸はふ国」であり、日本における言霊学は伏見稲荷大社社家の子であった「荷田春満(かだのあずまろ)」から始まったとも言われているからです。
私が説いているのは「米」教であり、稲荷の教えとは「瓜二つ」なのです。私は伏見稲荷講に所属していて、白「狐」が銜えている巻物に何が書かれているのだろうかと考えていた者なのです。

何故、狐は瓜の獣(犭)なのか?

あなたの知らない伏見稲荷山HP
http://inariyama.com/

そのサブHPの「言霊」の中に、言霊発声練習方として祝詞パートⅠの最後と祝詞パートⅢに言霊発声練習の方法を出しています。発声指導は私が師事しました今は亡き鈴木雄詞師で、大本教出口王仁三郎聖師の直弟子であった方を師匠とされていましたので、その言霊の源は大本教で間違いはないのでしょうが、今の大本教にこうした言霊発声が残っているのかどうかは解りません。
この鈴木師は言霊だけで医師が手術が出来ない赤子の心臓弁膜症を治すなど、私もその言霊の威力をまざまざと見させていただきました。しかし、私はその鈴木師を越えるほどの言霊は出せませんでした。

無論、言霊だけでそうした力はつきません。この鈴木師はある山に三年間も籠もって、熊笹や松の葉などを食べる仙人生活をして来られた下地があるからです。そうしたことから、あぐらで坐ったまま空中に浮揚していたほどの仙人です。そうした下地に言霊が鍛えられていたわけです。
だが、そうした下地が無い人でもそうした言霊を知ることによって、言霊で霊を祓う力が確実に備わって来るのも見て来ました。目に見えた霊的能力が無くても霊的世界ではその威力を発揮するのです。

この度、ある観音様からその言霊発声練習方の並びに関しまして、世の大立替(最後の審判)に備えてさらなる強力版がある方に降ろされて、その内容がその観音様の命により私の元に伝達されて来ました。私がHPで出したバージョンアップ版と言えます。
確かに、私自身が足りていないと感じていた言霊の部分が補われています。観音様が世の大立替(最後の審判)から一人でも多くの者を救いたいと思われている内容なので、ここに開示させていただきます。
なお、言霊発生練習としては、鈴木雄詞の上げ方が見本となりますので、旧版を組み替えて発生の上げ方として開示しますので、それを見本として強化された言霊発声練習方を学ばれますと、より魂の鍛錬となるかと思います。

ただ、こうした言霊を上げれば世の大立替(最後の審判)が回避されるという話ではありません。新しい嬉し嬉しの「みろくの世」に進む為の補助的なものと言えるでしょう。


http://uenokouen.com/noanokotodama/


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