人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

光だ!闇だ!の2元論には、大いなる疑問符がつく

相も変わらず神は光だから、姿など無いと言っている人達が居られます。私の過去のブログに【神は光だ!で天狗さん。神は光でも姿が見える】を書いていますので、何かの参考になればと。

私は霊媒型霊能者ではないので日常茶飯事に霊を見る者ではありません。また霊と日常的に会話する者でもありません。霊界の一端を垣間見た見聞者にしか過ぎませんが、どらかと言えばサニワ型に属する者なのです。
一応、幽体離脱とか自分の魂を神界に飛ばして見聞した経験もありますので、霊媒型の方が言われる内容に関しては解ります。自分の魂を飛ばしたことがない方だと、儀式的なことばかりに集中して事の本質にたどり着けていないきらいが見られます。しかし、これは持って生まれた肉体の体質にもよりますので、霊が見えたから偉いとか立派なのではないのです。
【百聞は一見にしかず】と言いますが、幽体離脱とか魂を飛ばすは霊的世界を知るのに非常に重要なファクターになって来ます。魂(意識)の存在を自分で納得出来るからです。それがないと魂論も上の空で聞くことになってしまいます。
ただ、一部に知られている器具等を使った作用によるものは、脳内作用の幻影で本当の幽体離脱ではないとも言われる方があるようです。自然体においての幽体離脱であり、自己の守護霊や守護神が導いての霊界見聞です。

ただ、そのサニワとは霊を見てその姿でサニワするのではなくて、その霊や霊媒者の方が代位して言われる言葉を聞いていて、その言っている言葉の内容がおかしいぞと言葉の内容で判断しているのです。その言葉の矛盾を問い糾すです。言葉の矛盾を突かれた霊は立ち往生します。そうした存在は神と名乗っていても神ではないわけです。外形でごまかせないぞです。
霊と呼ばれる者はどのようにも姿を変えられますので、姿だけでは判断は出来ない面があります。また、神は光だと光だと一点張りの方がおられますが、霊が見せる光には段階があって、自分がより高い光の世界と感応出来ないのであれば、龍神クラスが見せる光に踊ってしまうことも起きるようです。あまりにもまばゆい光を見て、それが最高神だと思い込んでしまうです。
光が強いとか弱いは、光を見せる魂の霊格が高い低いよりも、その霊が持つエネルギーが強いか弱いかで決まる要素と思われます。強く燃えている火が放つ光は強く、弱く燃えている火が放つ光は弱いわけです。ですから、龍神(聖書では霊界の年老いた蛇霊)と呼ばれる存在が放つ光は強く感じることになります。

精神世界のランキング等を拝見していますと霊媒者の方が矛盾だらけことを言われているのに、その内容の矛盾に何も気づかずに、その方を応援されるスピ好きの方が多いようです。霊界に対する本人の無知もありますが、少しは自分の知恵とか理性を働かせないと騙されます。
そこでその方(霊媒型)の言動を黙って見ている(読んでいる)と、その方の背後に居てその方を通じて言わせている背後霊と言うか、ハイヤーセルフと称しているその方にとっては光の存在が、本当は何者かが見えて来ることがあります。その方にとってはそれが光としか見えない存在であっても、私に見えているのは大蛇霊がとぐろを巻いて口を開けていたりするのです。その霊能者の言う内容に引っ掛かる者を霊的に飲み込むためです。

非常に優れた霊能者の方ですと、そこに出て来ている霊を一瞬にして蛇や狐や狸霊等見破ってしまわれるほどの方も居られますが、私などはその霊と会話しないとそれが蛇霊や狐霊や狸霊が化けているとなかなか見破れないのです。それでもそうした姿が見えて来るがあります。私は霊的にはかなり鈍感タイプではあるのです。

神は光だからお金を取る霊能者は信用してはいけないと言いながら、自分の鑑定は3万円とか5万円とか高額料金にしている方がいられますが、易者に見て貰っても三千円程度は取られますので、易者程度の金額は構わないでしょうが、あまりにも高額設定。何の為にブログに出て来るのか?。ブログの世界で自分の顔を売って、ミニ教祖になったりスピ商売で儲けようとしたりするわけです。現実にそうして信徒を集めて、ランキングから去られた方も存在します。
その内容が全て当たるのならば設定料金が例え3万円でも5万円でも高くはないと言えますが、私は長年霊的世界に関わっていて100%の正解率を持たれる霊能者を見たことがありません。嘘もあるし当たっていないが多々あります。
当たるも八卦。当たらぬも八卦。高い鑑定料金を取られて、当たってもいないことを言われたのでは踏んだり蹴ったりなのです。

私は霊媒型霊能者ではないので、ほとんど波動を感じません。だが、【神は光だ!で天狗さん。神は光でも姿が見える】に書いた神通力者さんは、御本人が自分はそんじょそこらの霊能者とは桁違いの神力を持っていると豪語されるだけあって、霊的波動に鈍感な私でもそのその波動をネット上でビシビシと感じたぐらいです。
それ以後、その神通力者さんを上回る波動をネット上で出している方を探してはいるのですが、若干名しか見つかりませんでした。でも、ネットでも解るというのも嘘ではないわけです。
そうした中で護摩の火で神仏を写真に顕現させる神通力者さんが居られまして、なかなかそこまでの方は居られませんので、少し某サイトでお付き合いをしていましたところ、ある方の魂の判断を巡って意見の相違が出ました。
するとその神通力者さんが自分(その方の)の見立てが正しい。そうではないと言う私に対して、貴男(私)など何の光も無い者ではないかと言われるので、そこまで言われるのならば、私の背後に誰が居られるのかはっきりと霊視しなさいと申し上げましたところ、見たことも無いもの凄い光だ。光に殺される。申し訳ありませんでしたと詫び状を頂きました。

私が【人に内在する良心神】を説き始めた最大の理由は、ある光の世界を見たからなのです。その光は太陽光でもなければ、霊界の太陽の光でも無い。究極のエクスタシー(至福)の光でありながら、魂に汚れがあればそれこそ【光に殺される】なのです。もしも、この光が放たれたならば、その光を受けることが出来なかったならば、それこそ光そのものに殺されてしまいかねません。
この光は何だ!。この光に耐えられる教えは何だ!。そこから私に出て来たのが【人に内在する良心神】なのです。
だが、この光は現時点では各自の魂の核に仕舞われているので、この光を知るには自分自身が天の岩戸と呼ばれる様な戸を開けないと見ることが出来ないのです。そこに出て来る問題は、見ることが出来ない光をどのように説いたらよいのか?。なのです。
これは光透波(ことは)の仕組みでしか説明出来ないのです。国常立尊とは日本の国に常に立つ御言(ミコト)の意味になりますので【日本語】で紐解けるのです。そこに「ラ」神論とか「ス」神論などが起きるように仕組まれていたわけです。その日本語の仕組みに三千年かかったとされているわけです。
私はほとんどの方が御存知無い言霊学の師匠の元で言霊の力を拝見して来ましたので、言葉とは単なる波動では無いと理解しているわけです。それ故に聖書の中の初発の意味が解るのです。

そうしたものを見聞して来ますと、光だ!闇だ!。そんな二元論に何時までも止まっていてはいけないと感じるわけです。

何かと言えば、光と闇ばかり言っておられる方は、かなり勘違いがあると思われます。先程書いたように、光とはエネルギーの放射である以上、二元論には適さないのです。

子供の頃、何故か【拝火教】拝火教と出て来ます。何の意味かと思っていました。

光=火仮・火借り=火が燃えているのが光。
俗に【火の玉】と呼ばれるものがあります。火の玉を見られたならば解ると思いますが【火で燃えた玉】なのです。これはその亡くなった方の【念(燃)】なのですが、念が燃える原因なのです。
光もまた燃えている以上【燃(念)】なのです。私達が言う一般的な光とは太陽で、太陽もまた燃えているわけです。

何をもってして光と言い。何をもってして闇と言っているのかです。それを言うのであれば「善と悪」なのです。天国とか善の世界は純粋な光を放っていて、地獄とか悪の世界は純粋な光を放っていない。その概念で考えないといけなくなります。その場合は善悪の二元論にはなるのです。

しかし、そこに疑問符が出て来ます。龍蛇や天狗や狐や狸霊であっても光が強い。それは何だとなります。霊界におけるエネルギーが強いと言うことなのです。聖書においては、龍は「霊界で年老いた蛇霊」となっていますが、龍蛇も光を放っているのです。霊界に置いて年を経るとは霊的エネルギーが強くなったなのです。
今では誤訳から間違った解釈がなされたとされる存在に聖書における光の天使長ルシファーがあります。近世までルシファーは悪魔(サタン)だとも言われて来たわけです。
すると、悪魔は「光の天使長」となってしまいます。仮にルシファーがサタンだと仮定しても、その存在は光の天使長で在り、誰よりも光輝いていることになります。それで光だ闇だ。そんな論理は成り立たないわけです。
正神であろうと邪神であろうと、全て「光」を放つ存在ではあるのです。それなのに光だ!。闇だと!。だけを言う方はかなりの無知と見受けられます。



光の世界に向かいましょうと言うスローガンは正しいでしょう。しかし、高い光の世界に向かうとは、自分の魂を磨くことなのです。魂磨きは辛いから止めるということは、その段階で魂の成長を止めてしまうことなのです。

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