人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

〇十の意味、???。みのおわり故?。

〇十の寿(青)記号.jpg


私は〇十の記号を出しました。だが、その意味が完全に飲み込めているわけではありません。大本教神諭に【薩張(さつぱり)】で改めるとあります。この「薩張」は明治維新の「薩長」連合がかけてあります。その一方の「薩摩の旗印」でもあります。

PC上にはUnicode; U+2D32にありますが、ブログ上は難しい面があります。俗に地球を意味する天文記号としても使われています。しかし、私もそれ以上の感覚は持っていませんでした。

その私に突然、変な映像が出て来ました。それは地球を赤道で半分に切った映像なのです。そしてその中心に一人の女性が立っている。
まさに?、?、?です。

それを図にしてみます。
なお、この図は天体望遠鏡で天球を見る時に考えるものです。それを地球で考えました。


私達は方位を考える時、【東西南北】で考えます。

その場合、北極が北で、南極が南です。ですから【東西南北】が成立します。つまり、円球を縦に切って考えていることになります。東西天地も同じ事です。
また、時計を考える時も「東西南北」で見ているわけです。

だが、横に切ったら、どう表現すればいいのでしょうか?。
東西はあっても、他の呼び方が見つかりません。
そもそも私達には横を赤道で切る見方を知らないのです。

私達の魂(玉思惟)も円球です。その魂の真ん中には「核」が存在します。
その核は、天帝からの分魂で「人に内在する良心神」となります。

横に働く時は瑞霊で「女子」と表現します。主の「娘」です。
縦に働く時は厳霊で「男子」と表現します。主の「息子」です。

横に働く時は瑞霊で「救世主」の意味を持ちます。
縦に働く時は厳霊で「裁き主」の意味を持ちます。

その「女子」が立ったということのようです。
 

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