人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

ブログの再開ではありませんが、不思議な出来事・前世の落とし穴

 このブログを閉鎖した後、自分の勉強の為にこのブログを残して欲しいとの要望のメールが幾つも届きました。

このブログは45日間投稿しないと、前段に大きな広告が入ります。そうすると見にくいブログになりますので、有料ブログにすることで広告が入らないプログにして、これまでの内容を残させていただくことにしました。

ブログを再開していただきたいという多くの声も寄せられましたが、私自身の家庭の事情もあり、また私に入る霊的内容も2012年で終わっていて、自分の中で終わった終わったという意識が支配してきますので、どうにも筆が進みません。

その家庭の事情とは私個人に関わることですが、それに関して不思議な出来事に遭遇しましたので何かお役にたつかもと思いまして、記事化させていただきます。

私の母親は90歳をいくばくか過ぎた末期膵臓癌患者であり、要介護の身体不自由者です。その母親を男手一つで自宅介護していますので、なにかとままなりません。残された余命は二ヶ月から二年で、黄疸が出れば即座にもっていかれると医師から聞いていましたが、もう宣告されてから10ヶ月ほど経過しています。歳に不足はありませんので、楽に旅立って欲しいと願うのみです。

その母親に異変が起きて、モウダメかと見ていますと、どうも私の母親とは違う意識が母親を支配しています。それまではキチンと喋れていたのに、か細い声で何を言っているのかよく解りません。もしかすると、私の母親は旅立ったのだろうか?。だとすれば、誰が私の母親の肉体を支配しているのだろうと看病していましたところ、あえぎあえぎか細い声で言います。

私に向かって『早く死ね』。?。それで私が母親の耳元で、誰が早く死ねなのだと聞くと、『お前が』と言います。私がどうしてと聞くと『お前は殺人をした』と言います。私が「殺人」。それで、私の前世かと聞くと、『前世』でと言います。

私は子供の頃、声のみの霊から私の前世は「悲運の武将」であったと聞かされています。だが、それは誰かを教えては貰えませんでした。しかし、霊界に関わっていて自分の前世がさらし首で地獄に墜ちていた。そのさらし頭が恨みを捨てた時、その武将が誰であったかは解って来ました。しかし、世の中には自分の前世がその武将であったと名乗る方も少なくはありません。その中で自分が本物論争するなど愚の骨頂です。

少し前、国常立尊様に仕えていると名乗る方から、貴方の前世を国常立尊様から聞かされたとメールを貰いました。その武将名でした。

私の前世が本当にそうだったのかどうかは実証出来ません。しかし、仮に私の前世がその武将であったとすれば、私は悲運の武将であったかも知れませんが、多くの部下を死なせ。多くの敵を殺した殺人者です。私の手によって殺された無念の霊達のことを忘れていたことになります。

その夜、私は家の仏壇で私がそうであったとしたならば、それで死なれた方達に許しを請い。お詫びをして供養に入りました。そして、翌日の午前中までは動けなかった母親が少しは動けて、何よりも意識がはっきりとして、私を「お前」と言わずに名前で呼びます。私にそうしたことを言ったのも記憶にはありませんでした。元の母親の意識に戻っていました。そして何も掴めなかった手で物を掴みます。立ち上がれました。


母親に憑いたのは、私を恨み母親を霊界に持って行こうとした霊達でした。その霊達が私の母親の意識を支配したのでしょう。


人は誰しも自分の前世を知りません。前世は解らないようにしてあるからです。

その前世で自分は何をしたのか?。

その前世が解っても、その時に自分がした過去の所業に気づいていませんでした。

仮にそれが私を騙そうとした霊達が仕組んだ悪戯であったとしても、自分は善人だと思い込んでいると落とし穴に入るのかも知れません。

常に自己を悔い改める。省みるが大切なことなのです。


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