大本教の出口王仁三郎聖師は霊界物語の中で、綾部は【神の聖都】であると書いておられます。エルサレムが副都。但し、綾部に天の御三体の神様を祭る場所が出来たならばとなっています。
天の造化三神をお祭りされている神社等は他所でもありますので、天の御三体の神様を祭る場所が【聖都】の意味ではなさそうです。
出口王仁三郎聖師亡き後、残された大本教は平成に入って大神殿を建てました。天の御三体の神様を祭る場所です。その神殿のマークには〇十が使われています。
これは霊界物語、みろくの神の御紋章は〇に十字の定めなりからです。この〇十は【薩摩紋】でもあるのです。薩摩紋は丸に十字が繋がったものと、この写真のマークのように〇の中に十字が入るものとあります。接合しているものと離れているものでは、霊的には少し意味に違いがあるようです。離れているものが、天の御三体の神様を祭る場所の意味となるようです。
私は「豊受」神からも、綾部が【神の聖都】であると告げられたましたが、この意味は綾部という土地に何等かの場所があることを語ります。

よく【皆神山】が神界の十字路だと言われます。特に知られているのが出口王仁三郎聖師が「信濃の国松代町の郊外にある皆神山は尊い神山であって、地質学上世界の山脈十字形をなせる地であり、世界の中心地点である。四囲は山が十重二十重にとりかこんで、綾部、亀岡の地勢と些しも違はぬ蓮華台である」。と述べられていることも一因のようです。
出口王仁三郎聖師著の月鏡では、【本宮山(綾部)、亀岡、皆神山は共ともに噴火口の跡にあるので蓮華台をなして居るのである。故にそれが蓮華の心にあたる地形をなし島として残り、上古其周囲、即ち噴火口全部に水を湛へて湖水であつたのである。
本宮山、皆神山は数十万年前の噴火にかかり、亀岡は十万年位前に噴出したもので、水の上に浮き出て居つたから、水上山の名称が起つたのである】。
この湖水説は私も納得するところがあります。子供の頃、海抜で言えば海とは関係無いような高い土地に海砂があることに疑問を持ったことがあります。古代は海水が来ていた?。古代の地形を図書館で探すと、確かに湖水であったことが判明します。古代は日本列島の大半が海の中だったのでしょう。
綾部の場合は【蓮華台】と言うことのようです。蓮華台とは、神仏がお座りになる場所のことになります。
大本教が神殿を造られた場所は、私が夢で見せられた場所とは道路を挟んだ反対側でした。私が見せられた場所は、現在は農林水産省所管の国の土地です。私の師匠であった方も、大本教の土地ではなくてその土地だとは言っていました。
それぐらいの地形の差は、神的にはさほど差し支えがないのかも知れません。
だが、これだけでは〇十
(⊕)の意味が解けません。私達の肉体には目には見えませんが【霊子(たまのこ)線】があります。この霊子(たまのこ)線が切断されると、魂と肉体は切り離されて、魂は肉体に戻ることが出来なくなります。西洋では「シルバー・コード」と読んでいますが、必ずしも銀色線だけとは言えません。
ならば、地球の【霊子(たまのこ)線】はどこにあるのかとなります。普通に考えれば地球の地軸に当たる北極点かと考えられます。だが、肉体には他に臍からの線があります。臍線は神の元に帰る線だと考えられています。つまり、〇十とは神の元に帰る地球の「臍(
⊕)」なのかも知れないのです。
私が住む土地は何人かの霊能者の方によれば、神界のゲートだと言われます。元々、私が生まれ育った土地ではないのですが、私の母親がその土地と古家を買って数年間住んだ後に、別の土地に住んでいました。
その土地に戻りなさいという豊受様の神示により、元の土地に戻ったしだいです。その時、豊受様の御代であった師匠は、豊受様はどうしてあの土地に戻れと言われるのでしょうか。あの土地に戻ればあの人(私)は殺されてしまうかも知れません。そう詰め寄られたそうです。
すると、豊受の神は、人間の中であの者以外にこの御用が出来る者は世におらず、これは神界の問題であり、人間が口出したり知る問題ではないと言われたそうです。
私は自分が殺されてしまうかも知れないと師匠に言われて、???です。理由を聞くと、あの土地は稲荷様とか出雲様とかお不動様と言うような今の世に出ておられる神々ではなく、世に知られた神ではなくて太古の神々が押し込められている土地だと言います。ものすごく怨念が渦巻いており汚れた神達です。封印された神で人類が知らない時代の神達です。ですから、私にも事情がよく解りませんと言われます。
平成3年の大晦日から、大ラップ現象が始まって約四十日間は夜は寝られないような状態。当時ビデオを持っていれば収録出来たかも知れません。何度、テレビ局に話を持っていて、超霊能者に見て貰おうかとも思いました。
その当時は最初の師匠の元を離れていたので、稲荷系、出雲系、不動明王系、大本教系などあらゆる霊能者の方の元を訪ねましたが、どなたも自分なら簡単に鎮めると豪語はされるのですが鎮めることが出来ませんでした。
ある稲荷とお不動様の御代である霊能者の方から、とんでもない魔ということしか出来ない怪物が暴れている。これは稲荷様やお不動様の力では無理だ。その現象を鎮めることが出来る神など日本のどこにも居られない。自分で鎮めろと言われてしまいましたが、神々でも無理となれば、残された道は自分だけ。生きるか死ぬかです。が、鎮める方法が解らない。ともかく無我夢中で祝詞や御経を唱え続けて、3年間掛かってようやく現象は鎮まりました。
最初の師匠の元に戻ったところ、やっぱりね。貴方は神様達ですら鎮めることが出来ないものを鎮めてしまわれたと言われましたが、よくぞ死ななかったものです。
その後、幾人かの霊能者の方からそこは霊界においても特殊なゲートであると教えて貰いました。私は最初の師匠から、太古の神々が押し込められている場所だとは聞いていましたが、それまでゲートという認識をもっていませんでした。
自分は大天使で光の剣で魔界を消すと豪語していた自称サイキッカーのかたも、その土地だけは自分でも無理だ。光で魔界を消すでは消えない世界。もう見るに耐えないような異様な姿をした者達が無数に押し込められて存在して居る。今は貴方がそれらのものが世に出てこないように力で押さえておられる。
貴方は自分には何の霊力も無いと言っておられるが、そこを押さえきれるのは貴方以外には無理です。絶対にそこの封印を開けないでください。そのゲートが開いてしまうと、パンドラの箱を開けることになります。ゲートが開いたらもう取り返しがつきませんと言われます。
別の神通力者さんも同様のことを言われます。私がこの世を去る時は私の魂がそうしたゲートをすべて封印して旅立たれる。その後に地球が五次元にアセンションを起こすと言われます。だが、五次元に上がる地球の上には現代のような太陽も月も星も輝いてはおらず、人類は地底王国に移ると言われます。その地底王国には人工太陽が存在すると言われます。
私にすれば、私が死ねば五次元アセンションが起きると言われてもです。そうした霊能者の言うことは、どこまで信用出来る話なのかは私には解りません。地底王国とはシャンバラのことでしょうが、一面では突拍子もない話です。
ただ、私が住んでいる土地は、元は大本教徒の方が住んでおられた土地で、出口王仁三郎聖師さんから教団に内密でその土地を死守しなさいと言われた方だと知ることが出来ました。こんな土地によく住めたと思っていたところ、やはりその家族に自殺された方が存在していました。そして同じ土地の一角が他の人に売られたのですが、その家の主も数年前に自殺されました。
通常、自殺することは神から赦されませんが、この方の自殺はその土地に住んだが為のものであり、神界の犠牲になられたものなので罪無しで処理はされたはずです。
私はさほど霊能力はありませんので、見るに耐えない魔物達の姿がどのようなものかは解りませんが、本当にここがそうしたものを閉じ込めているゲートで開けてしまったらパンドラの箱を開けたようなものになると言われても、基本的に人類が知らない太古の神達。現在の世に出ておられる神々では勝てない存在であっても、誰がその神々を封じ込めたのかも解らないわけです。
いったい、人類の歴史以前の太古の昔に何があったのか?、です。
そしてさらに不思議な話として、私が住む土地に隣接した土地は、大本教の出口王仁三郎聖師が同じ様に教団に内密である信徒さんに死守せよと言われた土地で、出口聖師の直弟子さん達にみろく神業に使われるお宝が埋められている場所と言い残された土地だと知ることが出来ました。その土地の持ち主が亡くなられた後、その直弟子の弟子達になるのでしょうか?。その土地を掘り返したが何も出て来なかったそうです。
私の師匠であった方は、それは霊的な玉で「如意宝珠」が埋められているのだと思います。人間の目に見える玉ではありませんので、いくら掘り返しても解りません。時期が来れば、その玉が自ら出て来るでしょうと言われます。
不思議な事にみろく神業に使われるお宝と太古の怨念を待った神々が押し込められている土地が隣接して存在することになります。
私が感じるのは、人には霊子(たまのこ)線がありますが、地球にも宇宙の極につながる霊子(たまのこ)線が存在していなければなりません。それと地球の臍と神の子宮を結ぶ線です。
地球が五次元にアセンションするには、当然に地球の霊子(たまのこ)線を切断しない限り、地球そのものがアセンションなどはあり得ないことになります。
以前の霊能者は霊子(たのまこ)線が解っておられたのですが、現代のスピとかチャネラーの方は霊子(たまのこ)線を言われません。それでアセンションなど理解出来るのでしょうか?。
私がこの土地でして来たことは、太古の神達を浄化することだったようです。修業に入った当時、自分で【35万年間の苦しみをありがとうございました】と言い、何故かボロボロ涙を流していました。我れ戻って、何事!とポカンとしていましたが、大本教霊界物語の中にある「主の神、35万年前に御引退」に関わる土地だったようです。
神界時間で41年目(この世で35万年)となった時、全ては明らかになるでしょう。「41」の仕組みです。
だが、私のお役はそろそろ終了のようです。浄化を終えた太古の神々と、宇宙に帰る日が近いのかも知れません。接合した〇十は宇宙では地球を表す記号です。
私が子供の頃に臨んだ声は、新しい地球で「みろく世」となる。〇十が地球を表す記号である以上、新しい地球も〇十なのかも知れません。
大本教予言の神芝居、如何なる結末になるのでしょうか???。

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