人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

来年は巳の終わり年か?、恐怖の宇宙大王は西暦2014年?

私は西暦1998年、ある啓示を受けました。それはノストラダムスの有名な予言である「1999年7の月、アンゴルモアの大王を呼び起こす為に恐怖の宇宙大王は天下る」と呼ばれた内容に関して、ノストラダムスの占星術には【15】の間違いを生じているという内容です。
【15】の間違い???。この「15」が年を意味するのであれば、これが起きるのは西暦1999年ではなくて「1999+15」で、西暦2014年になりますが、15の意味が何とも解りませんでした。いずれにしても、西暦1999年は何も無いというこだけは間違い無いと理解したわけです。

大本教が開教したのが西暦1892(いち早くに)年です。大本教の主たる任務は【世の大立替】を世に宣伝することでした。人の寿命は御承知のように日本では60年で還暦とします。それからまた赤子となって生きる意味で赤いチャンチャコなどが贈られるわけです。この60+60の2還暦が現代人の最大の寿命と言われています。
そうなりますと、自分は「世の立替」など知らない。聞いていない。そうした人が出ないようにするには最低で120年間は予告期間が必要となります。今の世界において自分はそんなことは知らないと言われる方もあるでしょうが、霊的には全員それを知って出て来てはいるはずなのです。魂的には聞いていても知っていても、肉体的に知らないと言うだけのことなのです。
その大本教の宣伝期間は西暦1892年+120で西暦2012年の節分で終了したことになりますが、神の世界、また仏教で死者の計算をする時は享年と呼ぶように数え年で計算しますので西暦2012年は121年目なのです。

ノストラダムスが予言した内容は計算に間違いがあり、正しくは西暦2014年だとなりますと、大本教開教から【123】年後となります。大本教は「イロハ」でしたが、ここに「ヒフミ」が出て来ます。
この【123】とは【ヒフミ】の意味なのです。日月神示で岡本天明氏が出された48音の「ヒフミ」の意味ではなくて、大本教神諭が予告した「九つ花」に関して出て来る「123」なのです。西暦2013年は122年目。西暦2014年が123年目なのです。
大本教開教から121年目の今年は何事もなかったので、やはり【123】年目となります。

この「123」は、このブログの中で龍宮の乙姫の話の中でも図式しています。

再度、検証してみましょう。
 



その中の真ん中の九つを見ますと



これを計算してみましょう。
横が 32+77+14=123 23+41+59=123 68+5+55=123
縦が 32+23+68=123 77+41+5=123 14+59+50=123
斜めが 32+41+50=123 14+41+68=123

大本教開教から、【123】年目が鍵だったわけです。

また、大本教霊界物語には【天の御三体の神様が下られたならば】があります。
これも「ヒフミ」なのです。
それも、このブログに以前に出したものを再度出します。



 

この恐怖の宇宙大王とは何者かとなりますと、一部で「大国常立尊」様のことだと言われる方もあります。確かに核ミサイルとか流星群のことではないのです。大国常立尊である可能性もあります。その大国常立尊よりも上位の神なのかも知れません。人類が未だ知らない創造神です。大本教霊界物語では【天之火夫皇大御神】としていますが、みろく神と呼ぶ筋もあるでしょう。ただ、その存在が「アンゴルモアの大王」を呼び起ことするわけです。
しかし、その創造神が恐怖の宇宙大王なのか、はたまた別の存在なのかは断言はしにくい話です。

大本教の出口王仁三郎聖師の演技により、その「アンゴルモアの大王」とは何を指しているかは幾多の霊能者に気づきを与え、精神世界のランキングでも自分の師匠がその方だとか、自分の友達がその者だと述べておられる方があるように、もう誰のことか解っているでしょう。ただ、そうしたことを言っている方が本物かどうかは、恐怖の宇宙大王によって試されるというか、あるいは見つけられて抹殺されるのかは定かではないのです。
と言いますのも、一部の神通力者さん達が恐怖の宇宙大王とは空を覆い尽くすほどのUFOの大軍団で、そのUFO軍団は人類に対して総攻撃して来ると言われる方達もあるからです。恐怖の宇宙大王の天下りが人類に対しての救済なのか、あるいは総攻撃なのかは、その時になってみないと判断が出来ない内容でもあるのです。そしてアンゴルモアの大王を見つける。

聖書では、私は「義」の者が一人でも居れば人類を滅ぼさない。その「義」の者が創造神の目に適う者なのか?。
ただ、自分がそうだと公言している方が幾人かおられるというこだけは間違いがないわけです。そうした方達は、恐怖の宇宙大王が「大国常立尊」様だと思いたいわけですが、さて、???です。

それよりも先に来るものがあります。

大本教の出口王仁三郎師は、自分は「ニセ者」だの発言をされました。そのニセ者発言は大本教霊界物語の第十三巻の「信天翁」の中で出ています。公式の出版物の中に、わざわざ自分は「ニセ者」発言を入れてあるわけです。普通ならば、そんなニセ者発言は削除してあるものですが、何故か、堂々と表に出してあるわけです。
そのニセ者発言は本物は【みのか尾張の国の中】となっています。この「みのか尾張の国の中は」、今では二つの意味が解釈されています。一つは「巳(蛇)の終わり」なのか、身の終わりかです。だいたいは【巳(み)の終わり】と見られているようです。
ある霊能者は伊勢神宮のある摂社に参拝したら、そこに女神が出て来られて、貴男が「みの尾張の国の中」で予言された女子だと告げられて、自分は生まれた土地が美濃か尾張の国の中なので、その神示を本気で正しいと思っておられました。ある意味、霊界のお告げは騙しがあるので怖いのです。

巳の終わりとは、聖書に人類は蛇と一緒にエデンの園を追放されたです。だとすれば、私達がエデンの園に戻るには、【巳帰る(ミカエル)】を起こす必要が出て来るわけです。

その「巳(蛇)の終わり」は何時なのか、それは解らないわけです。巳の年は12年に一度は来るからです。来年は巳の年ですが西暦2013年、その次は西暦2025年。次は2037年と続くわけです。
その巳の次ぎには救世主を意味する「馬」の年が来るわけです。で、大本教の出口王仁三郎聖師は、その救世主たる存在が【みのおわり】の国の中、誠の「女子」だとされたわけです。その女子の尻尾が見えて来るのは、最後の巳の終わりの年なのでしょう。

恐怖の宇宙大王が天下るのが西暦2014年とすればの仮定論ですが、巳の終わりは来年なのか?、です。
故、金井南龍師は、ズバリ言い切っておられます。それは母なる神のミタマを持った女性だと。だが、その正体が解ったならば邪神界の総攻撃を受けてしまいます。ですから誰だか解らないようになっているのです。「みのおわり」の時まではその正体が隠されているわけです。別に出口王仁三郎聖師の予言が外れているではなくて、未だ本番の神の役者が登場して来ていないだけなのです。

来年の巳の年がそれに当たるかどうかは解らないことです。断言は出来ません。天の神界は微動だにしていないでしょうが、地の神界が統一に向かって行くのか行かないのかで決まるでしょう。神界統一が起きない限り、地上神界の神々も宗教間での覇権争いは止まらないからです。

私の役目は、神が仕組まれたことを解読して知らせる台詞回しですが、いくら言葉の仕組みを説いても解ろうとする方はほとんどなかったようで、来年と言っても節分からが本当の巳の年なのですが、巳の年を迎えるにあたって、今年いっぱいで台詞回しの舞台から降りさせていただきます。

これからは、神の力を持たれた本番の役者さん達が出て来られることでしょう。


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