同徳女子大学が男女共学転換議論の中断を要求して学校占拠座り込みをした在学生を相手に出した告訴を取り下げた。 告訴から6ヵ月ぶりのことだ。
15日、同徳女子大学などによると、学校側は前日、学生19人に対する刑事告訴取り下げ書と処罰不願書を警察に提出した。
同徳女子大学の金明愛(キム·ミョンエ)総長は同日、関連の立場文を発表する予定だ。
これに先立って同徳女子大は昨年11月29日、ソウル警察庁に共同財物損壊および共同建造物侵入などの疑惑で告訴状を提出した。
同徳女子大学の在学生たちは、昨年11月から学校側が学生たちとの議論なしに工学転換を推進していると反発してきた。