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北大路欣也 撮影後も相手をにらみつけ…「仁義なき戦い」の裏話を披露

[2025/05/11 17:33]

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俳優の北大路欣也(82)が11日、東京・中央区の丸の内TOEIで行われた映画「仁義なき戦い 広島死闘篇」上映後舞台挨拶に登壇した。

東映最後の直営館である同館は、今年7月27日に約65年の歴史に幕を下ろす。9日から閉館日まで、「さよなら 丸の内TOEI」プロジェクトと題し、往年の名作から話題作まで 80作品以上の特集上映が行われている。

1973年公開の同作は、組長の野望の陰で死んでゆく若きヤクザの青春像を描く。同作に出演した北大路は、「52年前の作品で、私は29歳だった。この映画(の出演者)はほとんどの方が、若い時代からお世話になり、育てていただいた方々ばっかり。だから、なんとも言えない感動というか、この作品に出会えた喜びが何度も何度もよみがえってきました。そして、今日皆さまと一緒に見ることが出来て、本当にこんなに幸せなことはありません」と感慨もひとしおのようだった。

劇中のバイオレンスなアクションシーンでは、「一人ひとり(動きの)確認を取って、リズムや間が全部頭の中に入っているのを確認するまで、リハーサルをする。午前中は全部テスト。(本番は)みんな本当に一発勝負です。だから、スタッフの皆さんも我々も、ものすごい緊張します」と振り返った。それでも拳や竹刀は実際に当たってしまっているといい、「終わったあとなんてね〜、もう本当にみんなのことをにらみつけた。痛かったですからね〜。『よくもやりやがったな〜!』と思うぐらい。ケガもしていますが、多少のケガはケガとは言いません。そんなの当たり前です」と言いきっていた。