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秋野てくと
秋野てくと
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秋野てくと
@arcnight101
ただのオタク。マーダーミステリー関係では「アーキテクト」名義で活動しています。『奇想、アムネジア』、『アストリアの表徴』『空論殺』制作。カクヨムにて悪役令嬢×本格TCGバトル小説『デュエリストしかいない乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったのだけれど「カードゲームではよくあること」よね!?』連載中!
kakuyomu.jp/users/Arcright…Joined June 2017
秋野てくと’s posts
「ねーうしとらうーたつみー」からリズムが死んでしまう干支の数え歌や
「水兵リーベぼくの船」で力尽きる元素記号の覚え歌に比べると
「色は匂えへど 散りぬるを」以降も、ずっと黒閃を繰り出し続けるいろは歌ってすげえなの気持ちになる
「趣味は無いです」、完全無趣味の場合もあるけど
「言ってもわからねえだろうし」
「言ってもからかわれるだけだし」
「言っても話題が弾むことは無いし」
みたいなとこあるよね
めちゃくちゃドギツい陵辱エロばかり描いてる人のアカウントを画像ロールしてたら、ウマ娘のときだけ健全で心温まる素敵なFAを描いてるの
良識に沿った正しい行動なんだけど、歴史の本で「○○は私生活では妻子を愛する良き家庭人だった」を読んだ時の感慨がある
無精髭の中年「あー、キミ、祠壊しちゃったんだ? じゃあ無理だね、死ぬよ」
祠を壊すガキ「そ、そんな……」
横にいるおじさん「大丈夫だよ、にいちゃん。こいつの予想、当たった試しが無いからさ。当たってたら、今頃お馬さんで大金持ちだよ」
無精髭の中年「そうでもあるけどさ」
キャラクター創作塾
Q.キャラが勝手に動いてプロットをめちゃくちゃにしてしまいます。どうすればいいですか?
A.面倒だからといってキャラの肉親を死なせて天涯孤独にしていませんか?家族を人質にすれば大抵は言うことを聞きます。困ったときのために親の身柄を押さえておきましょう
割と普通の仕事でもよくあるけど、具体的な給料みたいな実利で応えられなくても「お前がいるからウチが回ってんだよなー、ほんとサンキュな」っていう姿勢(建前)さえ守ってれば問題起きないのに
「尊厳」の部分に手を出した瞬間にバッタリ縁が切れるパターンがあるんだよな
イーロン「インプレゾンビを殲滅するためにはインプレッション機能を止める必要がある」
一か八か!
Twitter 0.2時間の無告知メンテ!
なお0.2時間という時間に妥当性はなく、Twitter利用者が社会復帰できるギリギリの時間をイーロン・マスクは勘で算出した
ある日、突然、大谷翔平に監禁されたとしたら
命からがら逃げ出せても「お前みたいな小汚い男をオオタニサンが監禁するわけないだろ」「売名乙」「嘘松」と言われて日本中、いや、世界中を敵に回すことになるんだろうな。
親族からも絶縁されて、とぼとぼと歩きながら気づいたら監禁場所に戻ってそう
無から湧く無辜市民とは違うけど
「主人公が悪人を追ってるときに、ラーメン配達してる人のバイクを『ちょっと借りるぜ』してカーチェイスする」みたいな昭和のアニメのシーンで、作品のすべてを忘れて「バイクを盗られた人への感情移入」が情緒を塗り潰す人、よく見るようになったなって
ちょっと前に「真面目に生きてきたって自認してる人って大半は何もしてこなかった人ですよね」的なツイートが流れてきたとき、「仮にそうだとしても、わざわざそうやって相手の心の拠り所を不用意に逆撫でしたら『何もしない人』は『あなたに何かする人』になりかねないんやで」という言葉を飲み込んだ
ちいかわ、連載終わろうが作者が亡くなろうがキャラクタービジネスとしては残る「枠」になりかけてるので
後年、ちいかわ弁当箱とか使ってる孫に「ちいかわの原作は露悪趣味のバトル漫画だったよ」と話しても首をかしげるんだろうな……現に原作版クレしんも悪趣味要素はなくなってるし
最近、友人と「実は地球は平面だった!」を大オチにしたシナリオが作れるかの話をしていたんだけど
万が一にもプレイヤーの一人が「?地球は最初から平面だろ?ゲームの設定じゃなく」と言い出したら今後の人間関係にヒビが入りそうだからやめようね、となった
何十年も続いてる超人気漫画の作者が目を患って休載、連載はまさに全ての伏線が回収される最終章の佳境に入っており、日本中のファンが手術の成否に注目していた……
K2のエピソードなんだよな、状況が
群像劇、めちゃくちゃナメた素人意見でいうと
「花火」とか「爆弾」とか「流れ星」とか、なんでもいいけど街中から見れるどデカいイベントをクライマックス前に持ってきて、全視点人物が一斉にそれを見る瞬間を描写すると、全然収束してないのに「収束した」感が出るぜ
そういう作品、いっぱいある
自分の作品を「拙作」と呼ぶのは「稚拙な作品」という意味が込められてしまうのでマナー違反です。
正しくは「傑作」と呼びましょう。
例:
「傑作です。読んでください」
「こちらは傑作になります」
「以前に書いた傑作ですが……」
もちづきさんのえっちな展開、想像しても
「ダメだ……セックスじゃ誤魔化せない!おなかすいたおなかすいたおなかすいた……!」
「(あー、早くピロートーク終わらせてくれないと、食欲がもう限界!)」
「ラブホテルって……ルームサービスがあるんだ!?」
とかしか思いつかない
Twitterくんの「-filter:safe」ゲーム。
「ウスバカゲロウ」が「バカ」判定されたり、「ゲスト」が「ゲス」判定されるの、完全に幽白の海藤の領域(テリトリー)じゃねーか!
以前に某映画評論家が低予算のデスゲーム映画をレビューしたときに
「ちゃっちい玩具のピストルだなぁ」と思いながら観てたら、最後に実はデスゲームじゃなくお芝居というどんでん返しがあり
「こんなちゃちな玩具で人が死ぬわけないだろ」とドヤ顔で言われたので、評論家はブチ切れていた
元工場労働者として証言しておくと、イキリポイントを貯めないと人権を失う環境は「在り」ます。
具体的には、理不尽な目に遭ったときには奇声をあげるなり壁殴って穴開けるなり机を蹴り飛ばしたりしてアピールしないと「あ、こいつはナメてもいい奴だな」と判断されて一切の権利を失う。
日本人にとってポケモンが空気のように根付いてる件、異能バトルを始めとして創作に対する影響が馬鹿強いって思うんだよな
たとえば東京アンダーグラウンドの「水使いと電気使いのマッチアップで水使いが絶縁体の純水で電気使いに有利を取る」とこの面白さとか、ネイティブポケモン国だと説明要らない
「趣味はどくしゅです」
「読書ですか?」
「NO、毒手です。毒に浸す工程を毎日することで手を凶器に変えます」
「なるほど。あんなの実戦では使えないから趣味にしかなりませんものねw」
「あ?」
「やんのか?その腐ったサツマイモみてえな色の手は飾りかよ」
「警察の調べによると、容疑者は『誰でもよかった』と供述しており…」
「そんなこと言って狙うのは弱い人なんだろ?」
「また、東京23区をあいうえお順に並べた上で一つの区につき九人ずつを狙っていた容疑で調べを進めています」
「仮面ライダークウガの敵?」
くねくね、「正体を知った者は死ぬ」というキラークイーンバイツァダストみたいな強力なミーム耐性を持っていたためにショタ食いデカワンピース女とかリンフォンみたいに馬鹿にされずに「格」を保ってこれたとこがあるんで、ここで熱中症扱いされたらくねくねも面白くないよな
ケイネス先生、人間基準だと普通に嫌味な自信家で好感持てない奴なんだけど
「時計塔のロードの一人で名門の当主で魔術師としては上澄みも上澄みのトップ層」という情報と「政略結婚した奥さんを普通に愛してる」「教師業務を真面目にやってて落ちこぼれのレポートにも目を通す」が合わさると混乱する
竜の血を浴びたときにビキニアーマーを着ていたからそこだけ不死身にならなかった女戦士、ビキニアーマーしか装備しない理由も理に適ってるし(そこは無敵じゃないから)、ビキニアーマーで隠した部分だけクソ弱いのにも合理的な理由があるからクレバーな造形してる
なんでビキニアーマー着てたんだよ
ここで面白いのは、マダミスって結構流行ってるので、まったくミステリを通ってきてない(それこそコナンを子供の頃に見てきたぐらい)人が作り手に回ってる点。
そのために「顔がぐちゃぐちゃに潰された遺体が見つかった…なぜ?」→「顔を潰したいくらいに恨んでたからパスねえ…」みたいのが出てくる
私が常々言ってる「大抵の凡人は自分が悪人であることに耐えられないから、悪人になってしまったときには自己弁護で認知を歪めて善人側に回ろうとする」の類例な気がするな、自分が好むものが高尚ではないことに耐えられない人
500年後のFGO
「あのサーヴァントの真名は『任天堂』!知名度補正を含めれば日本では最強クラスの英霊企業じゃないか……!」
「そんな……いくら人理でも『任天堂の倒し方を知っている』英霊なんて用意できるわけがありません!」
まぁでも「尾田栄一郎は二人いりません」って言われたら
「ホントに?尾田栄一郎だよ!?尾田栄一郎はしばらくワンピースしか描けないんだよ?尾田栄一郎がワンピース書いてるあいだにもう一人尾田栄一郎がいたらヤバくない?絶対取った方がいいって!」となりそう
例の人、「そんなにホラーが人気なら、なんでホラーが書店やwebのランキングの上位にないんですかねー?」と煽り始めてるが、Twitterのやりすぎで本屋に行ってないんじゃないだろうか。
変な家2と近畿地方が山積みになってるが……
>「任天堂広報からのSwitchの後継機種アナウンス、なまじ”後継”の文字を使ってしまった故に『ドSwitch』が機種名候補に踊り出る」
淫夢よりひどい言葉狩りを初めて見た
現場における指差し確認の「ヨシ!」。
実際に労災防止における効果は絶大らしい。
ここにたどり着くまでに紆余曲折を経た「正解」なんだと思う……思うんだが、残念ながら前職では形骸化しており、機能していなかった。
何故か?
答えは「いい大人が人前でやるには恥ずかしかったから」。