人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

蛇霊の実例その2 蛇を殺してその子孫が祟られていた事件

ある難病相談の会場で夏なのにフードを被って顔を見せないようにしておられる一人の幼子さんを見かけました。よく知られているのは、日光に当たってはいけないお子さんがフードを被っておられることは知っていました。

失礼なことですが、フードで隠されているその幼子さんの顔を見ると、皮膚が蛇の鱗のようになっておられる。まるで蛇人間かと思うほどです。さすがに私も驚いてしまいました。一瞬、蛇の祟りかと感じましたが、これは珍しい病で医学的には難病に指定されているようです。が、遺伝的なものではないとされています。
ところが、その家では次の子も同じ様に蛇の鱗のような皮膚の子が誕生されたのです。最初のお子さんで遺伝性は無いと聞かされておられたので、第2子を生まれたのです。御両親は普通の肌なので、そのショックはいかほどのものかと思います。しかし、それよりもそのお子さんが気の毒で、その将来を思うと心が暗澹たる思いでした。
幸い成長して来ると少しは和らいで来て、最終的に手術で普通の肌になるようですが、幼い間はそのままのようでした。

遺伝性ではないとされる難病なのに、これはおかしいと、2番目の師匠にその話をしまして霊査しましたところ、その子供さんの祖父さんか曾祖父さんが蛇を鎌で殺していたのです。その殺された蛇霊が子孫に祟っていたわけです。幼子さんの蛇の鱗の様な肌は、蛇霊がそのことをその家族に教える為でもあったのです。だが、それは医学的にはたわけ話をするなと完全否定されることだとは思います。

戦後間もない頃、マムシ採りの方がいました。マムシを捕まえて漢方の薬局に持ち込んで金にするのです。マムシ酒とか粉末の精力剤にする為です。また、まだ結核の特効薬カナマイシン等が無い時代、マムシを捕まえてマムシ飯にして結核を治したなどの話がありますが、そうしたことによって蛇に祟られたかと言いますと、そうした話は聞いたことがありませんでした。
しかし、私が子供の時には大人から蛇の祟りはよく聞かされた話です。ただ、その手の話は弁天さんに使える白蛇などを殺して祟られたの類でした。

そこで師匠に、その子供さんの肌を治せますかと聞いたところ、治すことは出来るが、その家人が助けてくださいと頼み込んで来られない以上、勝手に関わることは出来ない。頼まれてもいないのに蛇霊と話はつけられないと言われます。強引に斬ればいいの話ではないのです。蛇霊から家人を許すの言葉を受けるには、向こうが出す条件、例えばその蛇霊を神としてその家の者が祭るとか供養をするなどの条件が起きて来るからです。
さりとて、いくらその師匠はそうした病を治してもお金を請求する方ではないと言っても、その家の人に直接の面識もない私が、誰かを通じてお宅のお子さんは御先祖様の蛇殺しの結果ですからと話をしたら、まず信じていただける話ではありません。そうした事案であれば、法外な大金を請求する霊能者の方達もあります。その家人さんがこれはおかしいぞと神仏に頼る人で無いと、いくら無料で治す方が居ると言ってもどうしょうもないわけです。

その蛇は人が恨みから蛇化した蛇霊ではなく、純粋の蛇だったようです。蛇を殺して祟られた話はあるにはあるのですが、そうした蛇は普通の蛇では無くて神的霊的蛇の可能性があるわけです。

最近は田舎も開発されて来て蛇を見かけることも少なくなって来ました。まして都会暮らしともなれば、蛇を見ることもないでしょう。ですから、昔から狐狸や蛇で語られて来た事象に触れることはあまりなくなったと思われますが、それで言葉が持つ不思議が消えるわけでもないのです。
この事例は珍しい事例で希なケースだとは思います。それで、自分には関係が無いと見逃すのか、それとも事例であっても魂の学びにするのとでは大きく違うのです。

よく知られているのが弁天さんの御使いとされている赤い目の白蛇さんですが、これは怖いのです。私は最初の師匠から弁天さんの眷属の白蛇さんとは関わるなと注意されていましたが、ある一件で龍神と見間違うほど巨大な白蛇霊さんと関わりましたが、関わらず済むのであれば関わりたくはない存在とは言えます。

そうしたことでも解る様に全ての蛇と言うことではなくて、蛇の中に神的な蛇が存在するのです。神的蛇とは、蛇の世界を管理しているリーダ的蛇の存在です。

世界中で蛇は神秘的な存在、神的な存在と語られたり崇拝されているのか?。これは蛇霊に関わらないと解らない存在ではあるのです。


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