私は子供の頃、姿無き声からこの世の幕を降ろす。この地球から同型の新しい地球号に移行すると聞かされました。しかし、どうしてこの地球から同型の地球に移行するのか?。その理由はまったく聞かされていませんでした。
ただ、霊界修行に入って、『火の雨』が降って来る。その為には【富山】に逃げなさいと夢が伝えて来たのです。が、今度は【富山】に逃げなさいの意味がよく解りません。これは富山ではなくて、十三(とみ)山に逃げなさいの意味であることは理解出来たのですが。そこに大本教の「ス」の神論は存在しています。
それは大本教が出した「〇十」の記号からも理解出来ます。だが、詳細な内容となると、まだまだ解析途中とは言えます。
私は大本教神諭が予告した【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】から、終わりの時には【高い山】に逃げなさいの【高山】が、第四十一位の「言霊」で示される「ラ」音から、お釈迦様の悟りは慈悲ではなくて、【人には良心と呼ぶ神が内在する】であったことを知って、この仕組みが【みろく(369)】であり。、また、神の時計から、九つ花の仕組みが「【五十六億七千万】の数字をはじき出すことを知ったわけです。それらは宇宙の真理・法理と言えます。
しかし、「九つ花」だけでは、何故にこの地球から同型の新しい地球に移行しなければならないのか?。そこがどうにもはっきりしないわけです。
『火の雨』が降って来るに関しては、日月神示にはあちらこちらに出て来る様ですが、それを見ると核戦争の予言のような感じを受けます。が、大本教出口王仁三郎聖師は、広島と長崎に新型爆弾が落ちて、火の海になると予言されて当てられたわけですが、信徒から最後は火の雨が降るに関して、信徒から広島と長崎に落ちた新型爆弾の火の雨のことですかと聞かれて、その程度の規模のものではないと答えていられます。だとすれば、核戦争とは考えられないわけです。それを遙かに凌ぐ状態です。核戦争ならば生き残る人類もあるわけで、別地球に移住論の必要がないのです。
そうした中で、国常立尊様に直接につながる霊能力者の方が、国常立尊様から太陽爆発を見せられた言われます。そしてもう一つの隠された地球の存在。その太陽爆発が太陽のフレア現象で知られる程度のものであれば、一時的に電力・通信に被害は出ますが磁気嵐程度で済むことであって、別に火の雨と呼ばれる規模でもなくて、別地球に移住論まで発展させる必要もないわけです。
ところが、つい先日、私の目に神ではなくて超能力者風の男性が出て来て、私に御承知のことかと思いますがと語りかけて来て、ある光景を私に見せました。それは【超新星】。太陽の様な恒星が爆発した時の光景なのです。
しかし、それが私達が住む地球が属する太陽なのか、はたまた銀河系の恒星の一つが爆発する光景なのかは解りません。仮にこの地球系の太陽でなくて、私達が所属する恒星の一つであったとしても、地球に被害が出る恒星の爆発であれば、その時に放射されるガンマー線で何十年後かには人類が滅亡することになるかも知れません。
聖書にはこれまでの天地は消えて、新しい天地を見たとありますが、国常立尊様に繋がる霊能力者の方が、国常立尊様から見せられた太陽爆発と別地球の存在が正しいとすると、私達は別の地球に移住しなければならなくなるのです。また、出口王仁三郎聖師が予告された【火の雨】も、それを恒星爆発だと考えると意味が通じる面があり、その可能性も強まって来るのです。
私が子供の時に臨んだ声は、これまでの舞台は幕が降りて、新しい舞台が始まると告げられました。その新しい舞台に立たして貰える者となりなさいでした。その新しい舞台とは、【嬉し嬉しの永遠に平和の世だと】。
その新しい世に、全ての人が無条件に行けるのであれば何の問題もないでしょう。だが、無条件であれば、またもや【真っ暗闇の世】と言われる今の世の繰り返しとなってしまうのです。
永遠の神の御国、みろくの世と呼ばれる世界は、一人一人が天国住人でなければならないからです。
無論、本当にそんな地球があるのだろうかという疑問はあります。霊学としては、三次元界ではこの地球と同じ惑星は存在しないと言われています。おそらく天文学上は探してもは見つからないでしょう。一部の超能力者さん達は、この地球と同じ世界が高次元界に存在すると言われます。誰も人が住まないバックアップ地球。だが、それは次元が違っている為に科学では解明出来ない世界ということです。
スピ系では五次元にアセンションが盛んに言われていますが、それはこの地球が何もしなくても自動的に五次元に行くという話です。私達の魂は死ねば誰でも四次元には行くでしょうが、五次元界となると天人並の資格が問われます。無条件は難しいのです。
魂を見て来ますと、自己の悪行を叱る者を「鬼!」と決めつけて、何でも愛で許しますと言う者達の言葉を信じて、甘やかされて自分の永遠の命である魂を腐らせたり潰して永遠の命を失う。何が正しいのか?。自分で考えることをしなければ魂の成長はないのです。
霊界に現れる予告の光景は【幻視】と呼ばれるものであり、それを見たからと言って、必ずその通りになるものではありません。
ただ、可能性は否定出来ないのです。それは私がお世話になった豊受様や、他の方がコノハナサクヤ姫様から聞かれた内容が立替による「新しい世」を言われており、三次元界の今の世を立替るという話ではないからです。この先、永遠に三次元物質世界は続かないということは否定しきれない面があるのです。
無論、自分が聞いたコノハナサクヤ姫様の神示は立替など無いと言われる方もあるでしょう。誰も、それが本当のコノハナサクヤ姫様なのか、偽物のコノハナサクヤ姫様か解らない面があるからです。神名詐称は霊的世界では日常茶飯事で、神社そのものが邪神に乗っ取られているもあるからです。
霊能者はインチキだ!。ではなくて、霊能者の前に現れる神霊そのものが本当は何者か?。そうしたことが多々あるからです。
それらは言向け(ことむけ)によって解決は出来ません。最終的には神と神の力の行使でしか解決が出来ないのです。
この三次元地球に【火の雨】が降って住めなくなる前に、創造神は人類をこの地球と同型の別地球に移住させようと考えておられるならば、私は大本教が説いた【世の立替】論が解る気がするのです。
【ラ(人に内在する良心神)】神論の元となる大本教出口王仁三郎聖師の遺文とも言われる信天翁。
美濃か尾張の国の中国道
41号線は、
尾張(名古屋市)から
美濃(美濃加茂)市を経由して、
高山(飛騨高山市)を通って
富(十三)山が終点。
大本教神諭予告、九つ花
大本教神諭、明治31年旧12月26日。
| 九つ花は誠から咲せる花であるから、三千年の経綸を致した。誠の本であるから誠の人の世話でないと、このお世話は出来んぞよ |
されど、大本教からはこの「九つ花」は出せなかったのです(下記図)。
為に、この太陽系が出来て56億7千万年という苦し紛れの解釈も出ましたが、九つ花ならば解るでしょう。
お釈迦様の悟りの『人には良心神が内在する』は、56億7千万を持つ「みろく(369)」で解き明かす。
縦も横も斜めも総和は【369(みろく)】
81ヶの言霊で七つ世を経た故に
81×7霊(0)界で、81×7の5670000000
天神様の細道で、七つのお札(0)を納めました
如何に世が代わろうとも、神の真理に変わりはない
八度目の世と成りて、永遠(∞)の世と成る
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