人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

出口王仁三郎聖師の救世主は源の日出雄演技の神意は?

大本教の出口王仁三郎聖師は、救世主は源の日出雄だと称して、蒙古に渡られました。出口王仁三郎聖師は、最初は自分がメシアだと思っておられたようです。どの段階で、自分は本物ではなくて「にせ」型の者であると気付かれたのは定かには解りませんが、以後メシアの名乗りはせずに「聖師」の名にとどめられたわけです。
その存在に関してだろうとは思われますが、本番に出て来る者のは自分とは似ても似つかない存在だと告げられています。豪放磊落で慕われた出口王仁三郎聖師とはかなり性格が違う存在だと言うことのようです。

しかしながら、大本教「神芝居」の演技は預言者としての出口王仁三郎聖師の骨頂であり、出口王仁三郎聖師が演じられた「源の日出雄」と呼ばれる存在も、時節を待っていたならばやがて現れて来るだろうと言うことかも知れません。

源の日出雄?。出口王仁三郎聖師は救世主と称して蒙古に渡られた演技は、日本において蒙古でチンギス・カン(ジンギスカン)になった存在は【源の義経】だという伝説話を創り出しましたが、義経とは過去の人のことであり、現代で言えば日之出を意味する意味合いなのです。て゜、源の日出雄。
源の義経は衣川において自害するのですが、自害と見せかけて日本脱出して蒙古に渡ってチンギス・カンと名を変えて、蒙古帝国を創ったという途方も無い創作話が日本にはあるわけです。

こうした話は史実から見ると、義経が衣川で死んだのは文治5年(西暦1189年)で、チンギスカンが初代モンゴル帝国の皇帝になったのが、西暦1206年なので、義経の死後17年後なので起きたと思われます。源の義経が生まれたのが西暦1159年。チンギス・カンが生まれたとされているのが、クエスチョンマーク付きで西暦1162年頃ではないかとされています。生きた時代が同時代だからでしょうが、そこに神の意図が存在していることが読み取れます。

一時期話題になりましたノストラダムスの予言に1999年の七の月、アンゴルモアの大王を呼び起こす為に恐怖の宇宙大王が天下るがありました。今ではこのアンゴルモアの大王はモンゴル大王の間違いで、モンゴル大王たる源の義経を呼び起こす為に恐怖の宇宙大王が天下ると理解されて来たわけです。かってのモンゴル大王とはチンギス・カンのことであって、出口王仁三郎聖師の演技を型として読み取れば「源の日出雄」ではなくて、源の義経が甦るという意味合いだと解釈が進んだわけです。その源の義経たる魂の持ち主が救世主たる方だと思われているようです。

そうしますと、あちらこちらに自分の前世が「源の義経」であったと言う方が出て来られるようになったわけです。いったい何人そうした名乗りをされているのかは解りませんが、かなりあるようです。そうした名乗りは、「自分が救世主です」と自称しておられるわけです。だが、そうした名乗りはどこまで行っても自称であり、証明論にはならないのです。
これは、ノストラダムスが予言した恐怖の宇宙大王が天下って来ない限り、それが本当は誰であるのかは解らないからです。恐怖の宇宙大王が天下らなければ、この存在も世に出て来ないので、自称者以外には見つけることはまず出来ないと思われます。

すると、1999年には何も起きなかったじゃなかとなりますが、これは「延期」と言うよりもノストラダムスの予言の計算式の意味に解釈間違いがあったようです。私自身は西暦1998年に霊示として西暦1999年という年式は間違いで何も起きないと受け取っていました。1999という意味は、人類が2線(2000)に別れる手前という意味合いだからです。言葉で解釈すれば西暦の年という意味では無いことになります。

では、この恐怖の宇宙大王は何を呼び起こそうとして天下って来るのでしょうか?。聖書を読まれたら解るように、『私は義の者が一人でも居るならば、人類を滅ぼさない』とあるでしょう。恐怖の宇宙大王が呼び起こそうとしているのは【義の御経】なのです。この義の御経を縮めると【義経】となるでしょう。つまり、その人の魂の前世が「源の義経」であっかどうかではないのです。


我れは羊 【義】の者が存在するか!
存在しないのか!


聖書の教えを信じる者を「羊」と言います。だが、正しい教えを受けなければそれは「迷える羊」に過ぎないのです。

何故?。聖書では『義の者』が言われるのか?。


単に『羊の言葉を知るは、譱(善)人にすぎず』

創造神が求める者は単に善人でなく「義」の者

主は「羊」飼いで、99匹より大切な1匹とは?

我れは羊(義)によって、未(羊)来は訪れる

こうした内容は一見すると、私は単に辞書を紐解いて言葉遊びをしているように思われるかも知れませんが、これらは私が霊界を見聞して言葉に秘められた意味を知ったからです。私の元に立派な羊達が訪れて来て、自分達はユダヤ民族の族長のヤコブやヨハネとか名乗って来た時には、意味が解らずにびっくりしたことがあります。どうして「羊」なのだ!。

霊界論議の中で、蛇や狐や狸や猫や羊や牛などが出て来ますが、それらは必ずしも動物の霊ではなくて言葉による身変える(ミカエル)の作用なのです。それは日本語が世界で唯一の『神の言葉』だからなのです。

私が子供の時に臨んだ声は、【この国は私の教えが満ちあふれている世界で唯一つの国である。この私を知るのに世界の宗教書は要らない。】と告げられたのです。だが、この国に満ち溢れているの意味がまるで解らなかったわけです。まさか、日本語という言葉の意味とは思わなかったからです。
その声は私に告げました。【もし、そなたが教えを間違えたならば、それはそなたの責任では無い。私の仕組みが悪かったのである】。それで、私はそれが「仕組み」として存在することを知ったのです。

私は豊受の神から、【貴方は言葉の〇と呼ばれる方で、あなたの言葉による教えは天帝の詔と同じことで、貴方の言葉による教えが聞けないということは天帝に反逆する者達と見なされます】と告げられたのです。つまり、恐怖の宇宙大王とは創造神のことだと思われます。キリスト教の社会に生きたノストラダムスにすれば、当時の状況からイエス以外を神と言えば、火炙りの刑に処せられる時代でした。
しかし、私は豊受様から言葉の〇と言われたことで、それが日本の言葉で仕組まれていると教えて貰えたわけです。

しかしながら、人類の中に一人でも【義】の者が存在しているならば、私は人類を滅ぼさないと聖書は告げているわけです。ですから、「義」の人が居れば人類は滅びないわけです。巷で自分が「源の義経」だと名乗っている人達がその「義」の方であるならば、その方が居ることで安心出来るのかも知れません。

大本教出口王仁三郎聖師の救世主は「源の日出雄」だと名乗って蒙古に行かれました。
そこに隠されているのは「義の御経」なのです。

法華三部経として、『無量義経』、『妙法蓮華経』、『仏説観普賢菩薩行法経』の三部が説かれますが、その中の【無量義経(むりょうぎきょう)】の義経(ぎきょう)のことを『義経(源の義経)』のことだと言われる方達があります。
一見すると方向違いの論のように思えますが、義経の意味が「義の御経」の意味だと気がつけば、聖書における「義」。「無量義経」などを通じて、私達が学ばなければならなかった事柄は何であるかが見えて来るわけです。

大本教出口王仁三郎聖師がされた型演技は、一見すると意味不明なのですが、予言者として来たるべき時代の型を予言されていたと言えるでしょう。
その演技は言葉の仕組みを解読して行きますと、大本教神諭に末で世界の宗教は一つになるとありますが、世界の宗教が連動していることが解ります。

旧約聖書に出て来る有名な話としてカインとアベルの話があります。兄のカインは農作物を神に捧げました。アベルは「子羊」を捧げました。すると神はカインの捧げ物には目もくれず、弟が捧げた「子羊」を受け取られた。怒ったカインはアベルを殺します。
ほとんどの人は、どうして神は「羊の血」を受け取られたのか?。この意味が解らないと言われるでしょう。神は羊では無くてアベルの「義」を受け取られたのです。それが「羊」と「義」に秘められるからです。

私が子供の頃に臨んだ声は、旧約聖書は我が書ではあるが、旧約聖書は秘め書であって、その意味を紐解かないと解らないと告げられたわけです。
ですから、学者のように文面が正しいとして解釈するのではありません。


神の祭壇に「牛と羊」の血の捧げを「犠牲」と言う

「犠牲」と言う言葉を分解し見るならば、その意味が解るでしょう。牛と羊で語るのです。
自分の命を犠牲にしてまで、神の為に世の為に命を捧げた人を「義」人と言うのです。

その正反対を行く人を「我れよしの人」と言い、義の道には遙かに遠いわけで。

大本教神芝居。牛虎(艮)金神に羊猿(坤)金神
東洋が「牛」で、西洋が「羊」、東西で御用をする



しかし、残念ながら、もう学びを得ようとする『誠』」とか『義』」の方は少なくなったようです。


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