大本教の出口王仁三郎聖師さんと言いますと、この日本が産んだ近世日本における最高の予言者です。私はエドガー・ケーシーさんよりも、出口王仁三郎さんの方が霊界における地位は高いとみています。
私が現在住んでいる土地は、私の母親が晩年に住む家が無くて古家を買ったしだいです。東京で働いていた私が故郷に帰って来て、古い家だったので別のところに家を求めて引っ越ししたのですが、この地を出て行く時、私は必ずこの地に戻って来て神界の御用をする時が来るという不思議な想いが湧いて来ました。為にその土地を売ることが出来なかったので、同級生が家を新築するまでの間という条件で貸して欲しいで貸していました。
その当時は私は神様信仰等何もしていなかったのですが、その後に摩訶不思議な出来事が次から次へと発生して、否応なしに霊的世界に関わってしまうことになりました。その古家を貸していた同級生が無事に新築の家を完成させて出て行くことになりましたので、神界の御用という不思議な想いがありましたので、隣市の藩の稲荷神社の御祭神である豊受姫様の御代をされている師匠に御相談したところ、豊受様は元の土地に戻りなさいと言われます。
だが、師匠が反対します。あんな汚れた土地に戻ったら、貴方が殺されてしまいます。私ならば、行かなければ殺すと言われても、あの土地だけは絶対に行かないと言われます。どうして豊受様は、あんな土地に行けと言われるのですかと聞かれたところ、これは神界の問題であり、人間の知る問題では無い。この御用はあの者でないと勤まらない。と言われたそうです。
この神界の機密に関しましては、私もまだ掴みきれません。幾人かのサイキッカーとか神通力者さんによれば、そこは世に知られていないない神界ゲートが存在している。絶対に世に出してはいけない神達を押し込めていると言われます。私の師匠であった方も、今の世に出ておられない太古の神々が押し込められていて、その怨念が渦巻いている土地だとは言っていました。ですから、あんな土地に行けば殺されると言ったわけです。
実際にこの土地に戻って起きた大ラップ現象は、よくぞ死ななかったと思うほどのものでした。既存の神界の神々に鎮めをお頼みしたのですが、どの神様のお力をもってしても出来ず、ある霊能者の方から、そこを鎮められる神等存在しないから自分で鎮めなさいと言われて、神々に出来ないとなれば自分でするより道は無しかで、3年閒掛かってようやく鎮めたしだいです。師匠であった方も、神様でも鎮められないものを貴方は鎮めてしまわれたと言われましたが、押し込められている人類が知らない神達とは如何なる存在なのかが解らないわけです。
太古と言うのは、霊能者の方達が言われる数千年前の神話ではないのです。何万年前とか何十万年前という、人類が知る歴史では想像が出来ない時代の神代を言うらしいのです。それこそ、大本教霊界物語が展開するような太古の時代なのでしょう。
この土地に来て、出口王仁三郎聖師さんの霊が出て来られるはで、何事かと思っておりましたところ、前の土地の所有者の親御さんが大本教信徒さんで、出口王仁三郎聖師さんから直接に教団に内密である地域の土地を死守せよと言われた数名の方の一人の方が持たれていた土地であったことが判明したのです。古家を解体した時、棟上げが大正9年となっていましたので、霊界物語が発表される以前に出口王仁三郎聖師が不思議な行動を取られていたことになります。そして霊界物語には、私達人類が知らない太古の神達が押し込められている等の記述そのものが存在していないのです。
出口王仁三郎聖師が予言されている数々は、公式本として大本教から発刊されています。しかし、出口王仁三郎聖師の予言には、その直弟子であった者達だけに告げられて本などに書かれていないものも多数存在しています。
私の土地ではなくて隣接の土地ですが、そこは【みろく世に使われる神宝が埋めてある】で、その土地を死守していた方が亡くなれて遺族が不明でしたが、出口王仁三郎聖師の直弟子であった方達が遺族を調べて、その土地を掘り返したが何も出て来なかったそうです。
私の師匠であった方は、その神宝とは【如意宝珠】であろうと言われます。霊的な玉で、土地を掘り返したから見えるとか解る宝では無いと言われます。
如意宝珠とは仏教で説かれる玉で、なんでも物事が叶う玉とされています。
霊界物語では「如意宝珠」は国常立尊様が時節が来るまではシナイ山に隠されているとなっているようですが、別の箇所では如意宝珠は言霊(ことだま)と称し、神集の玉とも言い、言語を発する不思議な生玉(いきたま)であるとなっています。そうしますと、チョット意味が違うともなります。
霊界物語の別の記述では、この如意宝珠は悪神達によってドイツのある地点に埋蔵されたとしますが、大本教の宣伝紙さんが独国(ドイツ)に埋められた如意宝珠。その精は日本から発動すると盛んに宣伝されていました。精だとすると解らないとなります。
出口王仁三郎聖師が言われたみろくの世に使われる神宝が如意宝珠なのかどうかはまだ不明なのですが、その埋められていると言われた場所は大本教の金龍海ではなく本当の金龍海と言われている場所の淵にあり、その水脈は若狭沖の国常立尊様の御引退場所と言われる冠島につながっていると言われる霊能者の方も多々あります。
大本教神苑の狭い池ではなくて、若狭沖まで龍神水脈が繋がっている場所ということなのです。
こればかりは実際に立替が起きてみないと解らない話ではあるのですが、出口王仁三郎聖師の予言を信じるのであれば、みろくの世は龍宮のお宝で何不自由ない生活が約束されているのかも知れません。
しかし、その横には太古の神々を押し込めているとされる神界ゲートが隣接しているわけです。いずれにしても世の立替と言われていることは、単純な内容ではなさそうだとは言えるのです。
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