霊的世界が存在するのか?、人は死ねば終わりかとなりますと、間違いなく霊的世界は存在しています。しかし、その証明論となるとたいへん難しいのです。単に見えるとか見えないではなく、霊界のシステムがあまりにも謎に近いからです。
例えば、日本の神社、大社と呼ばれる様な神社に行きますと、そこには多くの神々や眷属を従えた御神霊が君臨されています。そうした大社等にはその御神霊を信仰する信仰者の教会や講も存在します。そうした御神霊との取次をされる霊能者たる教会長さんや教師さんも存在されます。そうした方を媒介として、例え目には見えなくても神霊の存在を知りうることは可能だからです。
そうした霊的存在自体は「嘘」でもなんでもないのです。事実なのです。しかしながら、そうした大社等に君臨されている御神霊をもってしても、霊界の詳細が私達に伝わって来ないということも事実なのです。多少の奇跡の示しにおいて、また現世御利益の授けにおいて、この世とは別の世界が存在するということぐらいは体験すれば解ります。だが、それ以上には行かないのです。
そうした中で預言者(予言者)と呼ばれる方達がいます。大本教の出口王仁三郎聖師がそうでしたし、アメリカではエドガー・ケーシーが有名なわけです
エドガー・ケーシーは西暦1998年頃に日本列島沈没。翌年にアメリカ大陸沈没を予言したのですが、これが下敷きとなって小松左京氏の大ベストセラー小説「日本沈没」が出来たわけです。映画化もされました。
その時には何も起きなかったのですが、スピリチュアルを標榜する人達のなかで間もなく日本列島の半分、東日本が沈没すると言う人達。逆に西日本が沈没すると言う人達がおられます。おまけに宇宙連盟とか宇宙連合とかの司令官、大天使と称する者達のお告げで日本沈没を言う人達も多数出て来られるわけです。
こうした宇宙連合とか宇宙連盟の司令官とか大天使のお告げを書いていたブログは、あまりにもこうした宇宙連合とか宇宙連盟の宇宙人とか大天使と称する者達が言った内容が当たらないことから、ここのところブログ閉鎖が起きています。日本列島沈没を2008年とか2010年と期限を切っていたことから、そうした宇宙人と称する者達とのチャネリングで自分は騙されていたとなって霊的世界から足を洗われたのでしょう。
それはまだまだ霊的世界は主の元に統一されておらず、主に反抗している勢力も強いということなのです。主の存在を言わぬ者達は、反主派の存在だからです。
いったい、この手の話は何故起きて来るのでしょうか?。それは霊界に流れている映像に原因があると言えるでしょう。
私も霊的映像としてはずいぶん前になりますが東京に大地震。それは今では科学者達も東京に大地震の到来は免れないと告げておられますが、その予想よりも遙かに大きな規模の大地震で、多摩川などの東京に入る大橋は落ちて、東京は陸の孤島となる有様。京浜工業地帯は石油タンク等の爆発で火の海。富士山が爆発する光景や東海地方が大津波に襲われる霊的映像などを見ましたが、こうした類の映像はどう考えればいいのか解らない面があります。いったい誰が見せているのだ!。私の場合はそれが誰なのか掴めないのです。
仮に見せられた映像の様な事態が起きるとしても、その時期が掴めないわけです。大本教の出口王仁三郎聖師は凄い的中率を誇る予言者でしたが、世の大立替に関しては外しておられます。そのことに関して、霊界に映像として起きたことは必ずこの世で起きる。ただ、それが千年後になるのか二千年後になるのか解らないと言われています。そうなると困るわけです。千年後か二千年後に起きることを言われて困るのは、それを告げる者であり、それを信じる者だからです。
こうした映像はスピ系ではアカシックレコードと呼んでおられところからと来ていると言われますが、言うなれば【虚空蔵】にあるわけです。だが、この【虚空蔵】から出て来るものは、このブログの前の方で書きましたが【デタラメ】が大量にあるのです。ですから、霊的映像はあったとしても、必ずしも起きるとはならないのです。そうした証拠として、アカシックレコードを持ち出す人の言うコトバも必ずしも当たらないわけです。だが、当たった時はドンピシャリとなりますので怖いわけです。
私は霊的世界を垣間見て来て、そうしたことをもって妄想の類だと霊界否定論に走ると危険だと解って来ました。それは【霊子】線の存在なのです。日本では「霊子線」として説かれますが、スピリチュアルでは「シルバー・コード」と言っています。が、スピリチュアルを標榜する人達でも皆さんがその存在を知っているのでもなければ、シルバー色と決まったものではありません。この「霊子線」を切断すると、魂と肉体が切り離されてしまいます。
スピ系の人達は、神は大愛だから何をしても赦されます。神罰など存在していませんとさかんに吹聴されています。だが、実際に神霊世界の一部であっても見聞して来ますと、神罰は存在しています。神罰を与えられた者は「霊子線」を切断されることによって、その魂は帰幽してこの世での肉体の命は終えます。
スピ系に言わせれば、そんな罰を与える者は神でも何でも無い。悪魔の存在だとなるのでしょうが、何をしても赦されると説く姿勢は自分が悪魔だと言われかねない内容にもなるのです。自分が播いた種の果実は自分で刈り取るは原理原則だからです。
大津の中学校で痛ましい事件がありました。スピ系では何をしても神の愛で赦されるですから、スピの論理からすると加害者は当然に赦されるのでしょうが、被害者の自殺されたお子さんのことに関してはあまり誰も言われません。自殺されたことも神の愛で赦されますと言ったところで、自殺した本人の苦しみが解消するわけではありません。コトバ一片の愛の光を送りますで、その子供さんは浮かばれるのでしょうか?。霊界を垣間見た者ならば、そんなことは大嘘だと言います。そうなれば天国行きはやりたい放題の者達で、被害者達が墜ちることになります。愛の波動を送りましたで解決する問題ではないわけです。
世の大立替を宣伝した大本教では三千世界一度に開く梅の花。開いて散りて実を結ぶと宣伝しましたが、節分の炒り豆にも花が咲くで語られる私達の魂の中の天神様(仁)の点検の時は、全ての人の霊子線を切断することによって行えるのです。この地球に70億人の人が居ようと、そのこと自体はいっときに行えるのです。それは別に天変地異など起こす必要もないことなのです。何かの徴を天に示して、短期間で終えられるのです。
天変地異として起きて来ることは、神の罰的なことではなくて、私達人類のやりたい放題好き勝手な想念によって創られたカルマの解消的なことであり、私達人類の行いの結果だと考えておくのが一番なのです。
それは自分が悪行をしたしないに関わらず、この地球に住む以上【一蓮托生】で起きてしまうのです。グリーンランドの氷もほとんど溶けてしまいました。ツバルという小さな国では、海面上昇で気の毒なことが起きるかも知れません。世界各地で干ばつや洪水の異常気象現象が発生していても、世界では食べられない人が多数おられるのに穀物価格上昇でさらに食べられないことに追い打ちをかけます。そうしたことも考えないで呑気なことばかりをしているわけです。自分に火の粉が掛からなければ知ったことじゃない。それはもはや人ではなくて、人の姿をしているだけの者となってしまいます。
日本も膨大な借金だらけなのに、消費税を上げたとしても借金を少しでも返して後世の者に借金を減らして渡すではなくて、その金で大型公共事業しようなどが鎌首を持ち上げて来ます。
一人一人が省みて立ち返らないと、この地球に明日などはないでしょう。

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