人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

魂の選定が終わったとする論があっても、救世主がある

ブログの世界では、既に立替の為の【選定】が終わったとブログを終了されて行く人達があります。この魂の【選定】が終わったとは、今の世から新しい世に行く人達の魂の選定作業が終わっており、モウその選定が覆ることがない以上、ブログの世界で「悔い改めなさいと」説く意味そのもがなくなっているからです。

無論、そうした【選定(魂を上・中・下に確定させる)】が終わっていると説く方は、全ての霊能者やスピを言う人達や神の御代をされている人達の全員ではありません。中には〇〇大神様の御神示にはそんな選定も立替も無いと言われていると言う方もあるでしょう。私も稲荷神界で修業している時、立替を言われる御神霊もあれば、立替など無いと言われる御神霊もありました。同じ稲荷神界でも意見は分かれているのです。その謎の解明に取り組んだしだいです。

選定が終わったと言われる神達はそうした中の一部にしか過ぎないでしょう。特にスピ系は立替論そのものがそれは何だ?。となります。ですから、それが確実だとは断定は出来ません。どこまでも可能性の話です。
私の師匠は世の大立替はあるが、世間に言うなと言われました。それは、助かる方法が無ければ人はパニックを起こすから、助かる道が解るまで言わないでおくのがよいという意見でした。ですから御神霊が無いと言われたからと言って、それも安心出来ないわけです。どこかに助かる道があるか無いかです。無いのであれば黙っていた方がいいわけです。

また、選定が終わったから即【立替】ではないのです。一応、魂の選定作業をしておかないと「立替」には入れないからです。魂の選定さえ終えておけば、立替迄の期間は微調整で済みます。基本ラインによる選定を終えておかないと、立替による各魂の住む場所が決まらないことになります。新しい世の設計図が示さないことになります。
仮に、選定作業が終了しているとすれば、何時立替が起きてもおかしくはないのです。それは明日なのか、それとも数年先かは解らないのです。私も個人的には魂の選定作業は終了したみています。
では、どうして個人的であってでも魂の選定作業が終わっていると言えるかと言いますと、霊的世界に現れる映像として、肉体はこの世にあっても、魂的には高次元世界に旅立っていると思われる人達が存在して来ているからです。言うなれば、新しい世、弥勒世に渡る切符を手にされているということです。切符を持っておられるので、この世の肉体を終えれば次は高次元世界に行かれるわけです。

よく、スピ系の方は、その方の出身星であるプレアデスとかシリウスとかオリオンに帰る話をされます。それは「かぐや姫」と同じ話でして、自分が生まれた星に帰れる人は何の問題があるわけでもないのです。迎えのUFOでも宇宙龍神に乗ってでも帰ればいいわけです。しかし、それはその人が天津だからです。そのことは御本人達も解っておられるでしょう。
では、そうした出身星を持たない。この地球に下った魂の分化から生じた国津はどうしたらいいのかとなります。どの星に行けばいいのかとなります。この地球が故郷星だからです。そこに【新生地球】という存在が語られるのです。この地球と瓜二つの同型宇宙船です。この星の存在があまり知られていなかったのは、最後の救済の為の宇宙船だからです。科学や天文学で見えるとか解る星ではありません。次元を異にしているからです。
以前、このブログでも雑誌ムーの内容がよく出来ていますので図を拝借しましたが、再掲します。
但し、私個人の意見は今の生きた三次元肉体で行くのではなくて、五次元用の霊体たる肉体が渡る「復活(蘇生)」だと言います。自己の生まれ故郷の星に帰るとするスピの方でも、その星に今の三次元用肉体では住めないことぐらいは解っているはずだからです。また、幽体離脱を体験していれば、その意味を理解していなければならないのです。幽体離脱した肉体は、この世の肉体と同じ感覚でも次元が違うから三次元肉体では無いと理解していたはずなのです。



【参考図・絶対性で説かれるものでなくて可能性の示し】

私が「米」教による「良」心神論を出したのは、たまたま本屋で立ち読みした一冊の本に朝鮮に残された予言として、最後の審判前、救済の為に「米」一字の教えが起きる。その米一字の教えに従った者は神から罰させられることはなく、その教えに従わなかった者達には神の罰が降りるとありました。それが、私に「米」一字の教えを紐解かせることになったのです。
その予言文章の後半は、「米」一字の教えに従わなかった者達には神の罰が降りるが、そうした罰を受ける者達も罰が取れたならば「白」十字によって救われる書かれていました。その「白」十字とは何かです?。これは大本教霊界物語にある〇十の話だろうとは思います。そこからが本当の意味の【ス】の神の出番なのです。

私は修業時代、サニワと呼ばれるものをしていた時、驚くことを知りました。それは言葉が「剣」となるのです。罰の字を見ますと、詈(罵)る刀になっています。私達は誰かに強い言葉を言われると自分に刺さることを感じますが、霊的世界では言葉でなぎ倒されてしまうのです。聖書のヨハネの黙示録には、言葉が剣として裁いて来るの内容がありますが、自分が積んだ罪分の償いをしなければならなくなるのです。
そうした罪の支払いを済ました裁きが終わった後で「立替」であり、立替ではなくて魂の「選定」が終了した可能性が起きたのかも知れません。

精神世界のブログランキングの世界では知られていたある方は、魂の選定が終わっているとしてランキング世界から足を洗われましたが、新しい世に行く選定は終わっても、選定から漏れた人に対する救いである【救世主】と呼ばれる存在が出て来ます。
人類の上に創造神の罰が降りてくれば、その【救世主】たる存在もはっきりするでしょう。
私もブログからの撤退を考えましたが、救世主ともなれば巷に【贋救世主】も出て来ます。そうした存在も見てみたいと思います。救世主と呼ばれる人が出て来るまで、ボチボチと行きましょうか。

誰の目にも空を覆うようなUFO軍団が現れたならば、その時には解るでしょう。

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