人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

大国主命様の身削ぎの祓い剣、ウシトラ金神との関係は?

私が住む地域は艮金神・国常立尊様が明治時代に出口なおさんという老婆に神懸かりをして戦前の大宗教大本が発祥した土地ですが、旧藩時代は熊野本宮別当家である鳥羽の「九鬼氏」が鳥羽藩から分封されて九鬼神道を引き継いだ藩主の土地でもありました。
この九鬼神道で宇宙の元津神を「宇志採羅(ウシトラ)」根真(金神)ともしていました。同じ「ウシトラ」ですが、それが偶然のことであったのか?。それとも神の作為であったのかです。

私が住むこの地域を大きく広げると「丹波」と呼ばれています。この丹波と言う意味は、出雲の大国主命様が運営する「田庭」の意味が「丹波」になったとされます。すると、丹波は出雲王朝の一角というよりも、重要地だったわけです。
私の最初の師匠は私が住む土地は元は出雲の大国主命様の土地だったのです。この土地は元出雲屋敷地ですと言われます。また、何名かの霊能者の方からも、ここは昔、祝詞で言う神謀りに謀りての場所があったところで、現代では神々は出雲に集まられるが、太古の時代はこの土地だったのですよと言う方も出る有様で、皆さん、何を言っているのだろうと思っていました。太古って何時の時代?。
私が住む土地は大本教の出口王仁三郎聖師が本当の金龍海があった場所と言われた一角で、この金龍海があったとされるのは伝説の沼で、その伝説では「杵」が出て来ます。この「杵」は、出雲大社を「杵大社」とも言いますが、その杵の意味ではないかと言う方達もあります。この「杵」は、綾部藩の藩邸の本宮山に祭られていたのですが、今の本宮山は大本教が買い取って聖地にしてしまいました。杵は九鬼氏が建立した綾部の総氏神である若宮神社に祭られています。

私が豊受様の命令で現在地に家を建てる時、近所のある方のクレームで建設が出来ない状態に入りました。豊受様は私に建てろと命じておいて応援無しかと弱っていましたところ、ある光景が見えて来ます。それは大国主命様が、そのクレームをつけて妨害する人を神刀で斬られる光景です。何を見ているのだろうと豊受様の御代であった師匠の元に走ると、その人は神罰で間もなく死なれるだろうから口外してはいけないと言われます。
本当にそんなことがあるのかと見ていますと、あに図らんや、これまで妨害をしていた人が一転して、建設に協力すると言って来られたのです。180度変わってしまわれたのです。しかし、違う方から困っておられますね。よければと助けをと言われて来ましたので、建設費用は膨れますがそちらの方の申し出を受けることにしました。

そして、その師匠の元を離れて2番目の師匠の元に行った時、その御祭神から神刀を授けて貰いました。通常霊媒質の霊能者は低級霊の無数の霊懸かりがあって、そうした時には神刀を抜いてそうした霊を斬ってしまうのです。「祓いの剣」として使うのです。しかし、その神刀を抜くと、自分を斬ってください。自分を斬って下さいと霊が無数に懸かって来るのです。その数は半端な数ではありませんでした。なんじゃ、これはです。
何故と考えた時、その神刀を振るうことで魂の汚れた部分を斬り削(そ)いでしまうのです。つまり魂の「身削ぎ」によって、魂の汚れた部分を斬り削いでしまうのです。日本神道で「禊ぎ」を言いますが、この「みそぎ」は「身削ぎ・身殺(そ)ぎ」の意味だとされています。すると、川や海で「みそぎ」しているのは意味を間違えてしていることになります。単なる形です。
それで、大国主命様が神刀を振るわれたことで、それまで妨害をされた人の態度が180度変わったわけです。それ以後、その方は私を見るとニコニコと話しかけて来られるのです。人が良い方向に変わってしまわれたのです。
しかし、それは必ずしも良いことだとは言えないわけです。私達の魂は輪廻転生を通じて魂を磨いています。生まれ変わりが多くなれば本体である魂は大きくなります。汚れた部分。腐った部分を削り取れば、その魂は小さくなってしまうのです。ベターは魂を削る身殺ぎ・身削ぎではなくて、自分が反省・改心することによって、魂の汚れを取るのが本筋なわけです。
それが主の神との契約の示しである【禊(示・契約)】なのです。「禊」の言葉を見ればキチンとそう書かれているわけです。だが、いくら言葉を見れば書いてあるではないですかと説いても、おかしなおかしなチャネラーに引っかかって学ぼうともしない人だらけなのです。

私が最初の師匠と2番目の師匠の元を離れた時、2番目の師匠の元で霊媒を勤めていた方も一緒に離れ、年に一度ご夫婦で私の家に遊びに来られていました。そうしたある日、その御主人がとんでもないことを私に言われます。
自分が勤めている会社が倒産寸前で、このままでは自分も社員の仲間達も路頭に迷ってしまいます。どうか、神様に助けてくださいとお願いしてくださいと言われます。そんなことを言われても、誰にお願いすればいいのかも解りませんし、まして、社長ではなくて一従業員が会社を助けてくださいはいくらなんでもと思っていましたところ、その方の後ろに大黒様が立たれたのです。
そこで、貴方は大黒様と関係がありますから大黒様にお願いしなさいと言ったところ、どうか代わりに大黒様にお願いしてくださいと頼まれて、どうにも断り切れずにお願いをしたところ、何と、その会社が息を吹き返したのです。で、出雲大社にお礼参りをしてくださいと頼んでいたのですが、なんだかんだと言ってお礼参りに行かれませんでした。自分の都合のよい時だけの神頼みは後が続きません。
しかし、大黒さんはそこまでされるのかと驚いたしだいです。

私がラップ現象で大弱りをして出雲大社教の教会に相談に行ったところ、出雲大社教の教師である霊能者の方が、出雲大社からあり得ない神示が降りて来ていますと言われます。なんですかとお聞きしたところ、私が出雲大社教に転じたならば、全出雲の神力を私に与えるという神示です。出雲大社の如何なる御神霊からですかと尋ねましたところ、生前は出雲大社の神官で死後に神霊上がりされた神主さんということで、教会にその神主さんの写真が飾られていました。それならば、神示を言った方は誰かと解るわけです。
全出雲の神力を私に与えるなどのそんなバカな神示はあり得ませんが、出雲大社教で数々の実績を残されている教会長さんですし、その出雲大社教の先生が言うのだからと取り敢えずは出雲大社には行きましたが、あまりにも出雲大社の神官さんが威張っているので、大社教に転じることなくそのまま帰りました。
出雲大社の神官さんから大国主命様から聞いております。お待ちしていました。そう言われたら本当かも知れませんが、自分達は大国主命様に仕えている神官だと威張っておられて、けんもほろろの扱い。それは私の信条とかけ離れてしまいますから、それが如何なる神様でも私は仕えません。そんなことで、もう私に出雲大社とは関係無い者と思っていました。

しかし、私が伏見稲荷山での修業中は、伏見稲荷山田中社の権太夫様や大黒姿で何度か姿を見せられたり、家でもコロコロ私を転がしたりで、お前は私の土地に住んでいると言われてしまうと、そうだ。私が大国主命さんの土地にご厄介になっているのだとその時は思うのですが、それも直ぐに忘れてしまうわけです。
出雲大社教の先生が私に出雲大社から全出雲の神力を与えるなどのお告げは、私は出雲大社教に転じなかったのですが、転じたとしても嘘だったのでしょう。お告げなど呼ばれるものは、こうした先生クラスでも絶対的なものではないのです。しかし、私が出雲さんからお助けを受けたのも事実なのです。
豊川のお稲荷さんは、私に神示とは嘘も本当も織り交ぜてある。神から言われたからと言って頭から信じるのではなくて、中味を吟味することが大切と語られました。神界の機密に関するようなことは、浜の砂から一粒の真珠を見つけるような話なのです。

大本教神諭に、ここ(綾部)は神戸(かんべ)と出て来ます。意味は神の戸口です。で、【出口】さんが演じたわけです。現在は綾部は小さな田舎都市ですが、古代地図には【漢部(かんべ)】として出て来ます。漢からの帰化人が住んだ部の【漢部】で、その帰化人とは【秦】氏なのです。地元の考古学者達はその【漢部】の秦氏が京都に進出して、太秦や伏見稲荷大社を始めとして数々の京都にある神社を創ったと言っています。
秦氏が住み着いていた【漢部】に、大本教が起き、九鬼神道の九鬼氏が藩主として封じられ同じ「ウシトラ」金神。そして、その綾部は大国主命様が運営される田庭でもあったわけです。大国主命様には他に八十柱の兄弟神。合計「八十一」。大本教神諭予告の九つ花も「八十一」柱。「杵」で綾部と出雲を取り持っています。
大国主命様は素戔嗚尊(国常立尊)の天使長であったという説もあるようです。ならば「八十一」の仕組みも解らぬではありません。

何があるのでしょうか?。

それは、ここは「神戸」。神の出入り口があるようです。
サイキッカーと称する複数の方が、そこは秘密の神界ゲートがあると言われています。このゲートが閉まると三次元界が終わり、地球が五次元界に上昇する。
本当でしょうか?。
神の世界。嘘も出て来るので真実を掴むのは難しいのです。

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