人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

神の演劇に寅と虎、虚空蔵の嘘か虚のデタラメに隠された火水

大本教神諭並びに日月(ひふみ)神示に、この神(牛虎金神)がこれまで神々を【誑かして】使ってきたのである。そうした内容があったはずです。

【誑かす】と言うと、非常に悪い印象を受けてしまいます。それは、漢字を見ていないからです。【誑かす】は言葉が狂っているということです。たぶらかすと読むと、狐や狸に騙された式に取ってしまいますが、たぶらかすとは【デタラメなことを言ってあざむく】なのです。

私は神霊世界に入って「言葉」が飛んで来るようになって、不思議な光景を見ていました。それは【デタラメ】という玉が飛び回っているのです。?。デタラメ?。通常デタラメを漢字で書きますと「出鱈目」を当てます。当て字です。デタラメの語源の意味がよく解っていないわけです。それでサイコロの目のことかとされているのです。出鱈目だと意味が理解出来ないのです。
これは漢字を振るならば、「出多良目」とか「出多良芽」なのです。要は嘘の玉をボンボン出して、どこか当(的)を得れば大当たりなのです。
仏教では万物は【虚空蔵】から発したとします。通常は「虚空」は何も無いという意味です。しかし、仏典ではこの「虚空」こそ、一切の万有を包括する真如とするわけです。この虚空蔵を主宰する仏を【虚空蔵菩薩】とします。この虚空蔵菩薩の守り歳は【牛歳と虎歳】の人とします。すなわち「虚空蔵」は「牛虎」なのです。すなわち嘘と言う虚空の中に「真実(真如)」があるわけです。
そして、この虚空蔵こそ、全ての創造を司って来たことになります。さらに、弥勒の世に使われるされる「如意宝珠」も、この虚空蔵菩薩が主管するわけです。

大本教から「艮(ウシトラ)」金神と出したならば、モウ「艮」の漢字しか見ていない人だらけなのです。大本教神諭には「牛虎」もあるぞと、はっきり書いてあります。「牛虎」で牛頭虎パンツで「鬼と云う」で節分の炒り豆に花が咲くも出せますし、魂論も展開出来ますし、これらの一連の仕組みが「神芝居」であることも理解出来るわけです。

芝居は「劇」です。劇には「虎」があります。演じるにも「寅」がいます。
今の世は「七」の世でして、「虍(とうがしら)」で解るわけです。七の世は「嘘」とか「虚」とかで真実を隠しているわけです。ですから、本当のことを知ろうとすれば「嘘(デタラメ)」を叩かないといけないわけです。

世に霊能者と呼ばれる人は多数おられます。でも、誰も今日まで宇宙に関して紐解かれたでしょうか?。誰も紐解けておられませんね。皆、虚空蔵の中から来るデタラメに踊っているだけなのです。
ですから、大本教神諭並びに日月神示(ひふみ神示)には、この神(牛虎金神)がこれまで神々を【誑かして】使ってきたのである。とあるのです。
神々が出す嘘を叩いていますと、「良心」神の存在が解るのです。神は「愛」だと言っていると、絶対に理解出来ないのです。それは「出多良芽」が良心神と呼ばれる存在の芽を出させるからです。

言葉を「誑」でなくて、きちんと織りますと369(みろく)の仕組みをもちまして、良心神も出るわけです。

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