この日本は「言霊」の幸はふ国と呼ばれて来ました。
神は「コトバ」とも言いますが、その「コトバ」が一番働いているのが、この日本です。
こうした「言霊」を言う方達は、【いろは歌】や【ひふみ】を言われます。他にもいろいろありますが、それらは言霊の並びの問題なのです。
いろは歌は弘法大師様が創られたなどの説はありますが、いろは歌を言霊として出したのは大本教からとなります。
そして、岡本天明氏で有名になった「日月神示(ひふみ神示)」の「ひふみ」も言霊の並びを教えます。「ひふみ」が良いとか、「いろは」とか論争はありますが、一つ一つの言霊に力がなければ無意味な論争になります。
新神道系ではよく【アオウエイ】が言われます。
このアオウエイは、御存知「アイウエオ」の並びを変えた言霊の上げ方です。
大本教の出口王仁三郎聖師が並びを変えて出されたものです。
私は言霊で病気治しが出来るなど、信じられませんでした。
だが、「言霊師」の師匠の元で見て来たのは、まさに信じられない世界でした。
言霊で「病」を治してしまう。
私も修業時代は、言霊にかなりの威力がありました。
言霊師の師匠から、肝臓病ならば言霊で治せるだろうから、町の中を肝臓病の方は居ませんかと探して実験台になってもらって、言霊を鍛えろと言われましたが、そんな恥ずかしいことは出来ませんでした。
しかし、霊媒者に懸かった低い霊を当時は言霊だけで浄化浄霊が出来ました。
だが、今は出来ません。言霊の鍛錬をすっかりサボったからです。
しかし、言霊を鍛錬して来たことで祝詞や般若心経の御経にも威力が出ました。
私は幽霊列車と呼ばれた列車に乗ってしまい、そこで火の玉と出会いましたが、般若心経一巻でその霊を上げてさしあげることも出来ました。ただし、その当時はです。
この言霊の鍛錬に問い合わせが来ますので、神言会の下部サイトで開示しています。
http://kamikotokai.com/kotodama/
その中に下記のもので、言霊鍛錬を出しております。
霊能者に頼らず自己浄霊をしなさいと教えるサイトは多々あると思います。その浄化浄霊には祝詞や御経が言われるのですが、それも「言霊」に威力があって叶うことです。
言霊を鍛えて、御先祖様に御経を上げる。そうしたことによって、御先祖様の浄化を図るわけです。
祝詞パートⅢ 言霊鍛錬指導
http://kamikotokai.com/kotodama/part3/page002.html最初の無声音は複式呼吸の息です。
それともう一つは、 いろはの上げ方です。
http://kamikotokai.com/kotodama/part1/kotodama.htmlなお、画面をバックさせますと「太鼓」などがありますが、これは大本教とは関係しません。
言霊の指導されている鈴木師は私が2番目の師匠とした方で、大本教の出口王仁三郎聖師の直弟子であった方を師匠とした方です。
現在の大本教はこうした言霊鍛錬をしておられるのかどうかは解りません。
言霊指導の鈴木師は、もうご存命ではないと思います。
この鈴木師は虐め問題だと、会社で虐める者が会社を辞めて行くとか、言霊でそうした不思議な能力を発揮されていました。
言霊が持つ力とは、まだ私達の知らない分野だと言えます。

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