短歌人口が増えていく中で、他者から評価されること至上主義みたいな意識の人もいると思う。コンテストも多いし。僕は本当に必要なのは、自分の作品を心からいいと思える心だし、それを本当にすごいねって言える読者の存在だと思う。自分の気持ちが深く通じた時の嬉しさは、いいねの比較にならないよ。
西巻真【いいねより会話が大事】
西巻真【いいねより会話が大事】
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西巻真【いいねより会話が大事】
@cocoalimited1
目の保養になるようなツイートを心がけます。
スペースとかにチャレンジしたいです。
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この前の選挙でゲンロンの選挙特集を見てたんだけど、東さんが観客の人の自己紹介で「私は共産党で⋯」って言ったりするのを、「ええええっ、すげー。かっこいい。拍手」ってほんと変な感じ出さず単純に万雷の拍手で迎えていたことを思い出す。あれはすごい。多様性を認めるじゃない。多様性を喜ぶ。
ついに堀さんの歌集が出た。ぜひ読んでほしい。ぼくは勝手に鑑賞を書きます。あくまでも趣味で時評を書き、趣味で鑑賞を書いています。趣味じゃなきゃこんなのやらないって。仕事でやるのは最悪です。好きなだけ凝れないじゃん。
マイナスの極性に向き花吹雪舞い流れゆく兵を構えよ/堀隆博
【告知】
nesさんと、「青松輝さんの『4』を読むスペース」を開きます!!
4月4日(金)20:30~
nesさんは若くして短歌・川柳をなさる方で、この前あるスペースでちらっと青松さんの読み方を教えてもらったら、めちゃくちゃ勉強になったので、教えてもらうつもりで望みます! よろしくです!
こんにちは!歌人の西巻真です。しばらくXにいます。歌人の方を中心に、「おすすめユーザー」にでたらフォローしているのですが、ぼくって「嫌われてる」んじゃなくて「気づかれてない」だけ? 生きる希望が出てきます。ぜひ気づいた方、いいねください。
#拡散希望RTご協力お願いいたします
皆様に問います。いかに男の正しさが腐っているかを。一つのまとめにぼくは憤慨しました。角川短歌賞の山川築さんは未来の会員です。竹柏会の方に不始末を働き、気付いた私は激怒してます。意識の欠落は文芸に携わる以前の問題です。「死ぬな、瀬戸夏子、死ぬな」(中)です。
繁りたる公孫樹とビルのあひふかくゆふぞらは時に鋭角をもつ/梶山都「こころの花ネプリ」
感動した順に。こちらは「The 短歌」のうまさだなあ。と。ゆふぞらが角度を持つという驚きをそのまま歌に定着させているのが好きです。
虫たちの鳴く声それは物語だれも知らない王国のこと/熱田一俊「心の花ネプリ」
この歌はちょっと言い直ししている感じがあって、虫たちのなく声のあとに、「それは物語」っていう道具が出て、「誰も知らない王国」がでてるから、焦点が絞れたほうがより好きです。でも素材はすごい素敵でした。
復刊した方がいいと思う短歌の本。
『短歌のキブン』天野慶
あなたには伝えられないものがあり暗闇のなか鳴り続くベル
せつなさを聞かせつづけたサボテンに見たことのない花が咲いたよ
この道は春に花降る道となる パラダイスとは変化するもの
ウリハムシの性の営み愛なんて虫喰いの葉のうえにすらある/岡嶋摩美「心の花ネプリ」
この歌は「個性強いっ」って感じです。ウリハムシって、よっぽどでないと名前すらわからないちっちゃい虫です。それをあえて表現する、それをもって「愛なんてどこにでもある」って言うのは凄いなあ。
今、ふと冨樫由美子さんの『草の栞』を読ませてもらっていて、あ、この感じ永井陽子さんにすごい似てると思いました。世界が言葉を通して楽器のように鳴りはじめる感覚なんですよね。
やっぱり当時の短歌人の雰囲気だよなと思って懐かしく、しかし、新鮮に拝読しておりました。
届いたよ、という声も多く、私の家にも来てたので「短歌往来」で評論月評を書いたよという宣伝でーす。よろしくです。
ちばさと先生(千葉聡さん)の評価低すぎると僕も思っていて、ぼくも自分の歌が「ちいさな黒板」に乗ったとき、ぼくの歌なんて書かなくていいから自作を書いて、と思ったくらい。控えめにリスペクトしています。
このまま曳いていくしかない舟に紫苑の花を載せてゆくんだ/吉川宏志『曳舟』
吉川さんの歌にはじめて触れたのは『曳舟』だった。字余りだが、一読なんと美しい歌だろうと思った。人間には絶対に背負わなければいけない「業」がある。そこに紫苑の花を載せてゆくという。美しい決意の歌。
雲の色うつろいゆきて夕風に青ねぎ畑の土ぼこり立つ/しおせとくや 「心の花ネプリ」
これは言ってることは「風がすごい速い」ということだけだと思う。夕風がふいて地上では「土ぼこり立つ」状態で、雲は色も姿も移ろっている。情景をうまく伝えて趣深いです。
「死ぬな、瀬戸夏子、死ぬな」
同世代の歌人たちの作品はけなしようがないけど、同世代の歌人たちの人間性は? という話。瀬戸夏子さんへのエールにと思ったら、遺言みたいな文章になりました。ぜひお読みください。
伊舎堂さんからプリンタをもらいました。今日、ふたたび印刷できました!
プリンタに「スーパーひとしくん」と名付けて、ばんばん印刷してもらいます!
おもしろかった!
いくつか紹介します!
Replying to
楽譜そっと閉じて立ち去る青年の背中に黄金(きん)の休符かがやく
譜面台そのきららかな骨格を滅びし禽類(とり)のつばさとおもう
どろっぷの缶を揺すってこの街に色とりどりの雨を降らせる
傘・ブーツ・ココア・画集と買い求め冬に入りゆく街をめぐりぬ
富樫由美子『草の栞』
征かないよ 誰かのために死ぬことが正しいことになったとしても/西巻真 #短詩の風
Quote
さとうはな
@s_hana111
来るだろう。誰かのために死ねる日も 指をページに挟めば微風/さとうはな #短詩の風
僕は本当いいねもなんにもない環境だったけど、目上の方からあなたの作品や文章すごくいいよ。っていう励ましのお手紙とかメールをもらって、めちゃくちゃ励まされたりしたから、それでなんとか生きてるかな。あー、こういう人たちの思いをなんとか受け継がなきゃと心から思ってそれで生きてる。
全共闘世代の戦後責任について書いた短歌を発表しようとしたら、短歌総合誌に掲載拒否されてしまったので、インターネットに発表します。唯一「うちが掲載拒否したことを公開してもいい」とおっしゃっていただいた歌壇編集部のみなさまに感謝いたします。
note.com/cocoatalk/n/n8
前回の記事、気づく人と気づかない人がいるくらいまだぎりぎりの問題だと思います。私から補足を短くあげ、以上です。
日本の短歌の批評にはフェミニズム批評がないと思う。フェミニズム運動の前にフェミニズム批評がない。たとえば今話をしている弘田さんの歌は、まごうことなく釈迢空の言う「おんなうた」の系譜を継いでいる。アララギは「男の文学」だとすれば、「おんなうた」を評価する批評が存在しない。
やっぱり歌人はしっかり社会のことを短歌にする覚悟は必要だと思うですよ。
今変に社会のことを歌うと、炎上したりするわけだから、社会について書くのはリスクなのかもしれませんね。
須田覚さんの第二歌集『デカンの風が止むとき』を手にしました。いい歌集いっぱいでてますが、毎日時評してるのでいつかキャッチアップできると思います。どうぞごひいきに。x.gd/zwpii
シダール、シダール、シダールだんだんと集まってくる焚火の方へ(須田覚)#短歌 #tanka
ガチで何やってたの。ハラスメントですよね。知のハラスメントと言うか、「筆者が逆ギレして短歌が好きな女性の読者を1年くらい晒し者にしてた」ってことですよね。ありえないから。うわ。と思いました。
そして私は反権力みたいな考え方をする人のなかに、権威的で、鼻持ちならなくて、人の痛みに鈍感で、素振りで反権力やってるような頭のいい人がいて、その人たちのイデオロギー性が社会から本当の声なきマイノリティを抑圧しているか、それについてはずっと言い続けようと思っている
いまの短歌の世界って、なんとなく学生短歌会からエスカレーター式でなんかの選考委員になっている人が多すぎると思うんよね。若さは貴重だけど、若さが常に正しいわけではない。
では、短い間でしたがありがとうございました。とりあえずちょっと DM 頂いてももうログアウトしちゃうで見ないです。いくらか救済になった人もいるので、それはよかったです。これ以上は、文章の方に影響が出るといけないのでやめときます。
こちらが弁護士を立てて争う構えを見せたのが良かったのか、病院からいきなり連絡があり、本日から任意入院になったと連絡がありました。びっくりですが、私がずっと妻の件で憔悴していたのを知っていたワーカーさんが、一緒に喜んでくれました。記事をお読みいただいてありがとうございました。