大阪万博をどうしても潰したい人たちへ。
最近、書きたくても頭の中が詰まっている気がして。酒は飲んでいませんが、酔っ払いみたいな感覚でここから書き散らしています。
自然体の私でもOKという方は、読み進めてください。この表現もどうなんだろう。
結論からお話すると、私は大阪万博がものすごく楽しみです。ですが、「大阪万博行きたい!」という人に対して「万博行くの笑?アホじゃん」とか「ヒアリやガスが湧き出てるらしいですね、生きて帰ってくることを願ってます😊」みたいなことを言ってくる人に、心底怒りが湧いています。
正直、こんな人たちに対して怒りの感情を湧くことすら、エネルギーの無駄遣いな気がします。ですが、ネガティブキャンペーンをする人たちのせいで「行くかどうか迷っている人」を惑わすところを何度か見てきました。
本当に、何がしたいんだ???
ちょっと見てられない。というかSNSってやっぱりゲームだなと思うところが多い経験をしたので、お話しようと思います。
混沌と化しているThreadsに投げてみた
この頃の私は、本気で「どうしてそんなに万博行きたくないんだろう?」と思っていた。どっかの記事では高校生の修学旅行が大阪万博になっちゃって生徒が泣きながら「行きたくない!」と訴えるみたいなものもあったし。
ちょっとゾッとしたのを覚えている。この生成AIがはびこる世の中で、「どうかフェイクであってほしい。」と願う日が来るとは思わなかった。
そういう生徒がいるのも十分理解できる。USJやディズニーに行けると思って三年間過ごしてきて、突然二か月前くらいに「やっぱ違うとこになりました」ってなるのは大阪万博関係なく「え?」とはなる。私でも驚きはすると思う。
ただ、どうして誇張したザコシみたいな記事になってしまったのだろう。誰が、どんな思惑でこの記事をまとめたのだろう?
ジャージー牛乳の瓶の上にこびりついている油に気づかないまま飲んだ時みたいな、こみ上げてくる気持ち悪さがそこにはあった。
記事を書いた人間が、そこにいる。
ここまで人間の嫌なところを詰めた記事は久しぶりに見た。その生徒がどうとかではなく、こう、なんでそれ記事にした?みたいな。
それが大阪万博じゃなくて、漫画村だったらたいして騒いでないんだろうなって。沖縄行きます!でもこんな記事にはなっていない。ああ、最高なほど気味が悪い。
どうして日本という国は一部の人間たちが、頑張っている人たちを潰しにくるんだろうと思った瞬間かもしれない。
「人ゴミが苦手」「遠くてちょっと行きにくい…」みたいな意見が、集まることを願っていた自分がいた。この投稿のコメントは、なかなか興味深いので見てみることをおすすめする。
だが時間を超無駄に使うので、覚悟して見てほしい。私も全部は見ていない。途中でバカバカしくなった。
ネガティブキャンペーンをする人の気持ちは変えられない。不可能。だからこそ、自分の「行ってみたい!」という気持ちを純粋に伝えたくなった。
こんなネガティブな意見に埋もれやすい若者にとって、「ポジティブな意見もあるよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って伝えたかったのかもしれない。
個人的にSNSはゲームだと思っている。自分の投稿に対する好感度やアンチ集結具合、コメント仕事人率。全部バーみたいに見える。それを自分の表現力でどう操作するか。
見た人の気持ちを変えるなんて、自分には無理。でも。
ネガティブな意見に晒されているばかりじゃ見えない世界を、自分のフォロワーだけにも伝えられたら。
高校生みんなみんな、修学旅行が万博になって嘆き悲しんでいないこと。学生の中にも、万博がめちゃくちゃ楽しみな人がいること。そして、「行きたい」と思ってる人は行けばいいし、行きたくない人は行かなくていいこと。
そして、行きたくない理由をさも民衆の声のように大声で押し付けてほしくないこと。行きたいと思っている人を、笑うな、否定するな。
議論は結構。笑うことだけは、本当にあってはならない。
私は、そういう笑いが心底憎くて仕方がない。その「笑」に傷つけられて生きてきたから。絶対に許せない。
心の底から出た叫びに近いつぶやきをしてしまった。ゲームなのに。ゲームに感情的になったのはUNDERTALEかブレワイ以来だった気がする。
叫びにしては、だいぶ構成を考えたが。Threadsは、伸びる投稿の仕組みがよくわからない。伸びてほしいと思ったものは伸びなくて。叫びたいと思ったものは伸びる。
Threadsは仕組みがわからないと言ったが、こういうところはXと同じなんだなと思う。大阪万博のこの投稿については、伸びる伸びない関係なく叫びたかった。
行ってみないとわからない。
やってみないとわからない。
本当にこの言葉に尽きると思う。行かない限りには批判も評価もできない。全部空論で、他人の憶測で踊らされている。実際に見たわけではないのに。それが本当にはたから見ていて恐ろしかった。
二次情報だけでここまで人は狂えるのだと。怖かった。
こんなコメントもついた。
行ってみないと全てわからない
それを言ったら何の体験もそうじゃん🤣
わからないこと全部体験するんですか?
はい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
その通りです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
と思ったが、これはゲームです。相手の本体はこれが全てではないと思いながら、心の中にしまった。なんというか、人をあからさまにバカにしている表現をする人たちは、なんなんだろうか。
そうなんだ。私がこの大阪万博を渦巻くネガティブキャンペーンに対して、心底恐ろしいと思っていたものは、これなのかもしれない。
大阪万博に行く人よりも、行かない自分の方が上です!みたいな表現が散乱しているんだ。私あなたと知り合いでしたっけ?みたいな。だいたいが議論にもならない、根拠の「根」の張りどころもないような暴論ばかり。
「信用できないところに、どうしてわざわざ命を落としに行くのか気になりました!」みたいなコメントも。「個人情報抜かれるのに行くんですか?リテラシー足りませんね」みたいなコメントも。
こちとら公式の規約何回も読み直したし、もはや模試の国語の文章より細かく読んでいる。信用できないなんて、言い始めたらどこもそうだと思う。その信用は、そもそもどうやって成り立っているの?
その信用するという「感情」は、どこから出てくるの?
わくわくして、生きて、後悔せずに死にたい。
人生に大阪万博なんて一度しかない。
だったら楽しまなくちゃもったいなくない?
ネガティブなことは、目に見えやすい。だからこそ、ポジティブな出来事やニュースに気づいて、心から喜べる人間になりたい。
人間の一生なんて、あっというま。ゲームみたいに、ニューゲームはない。死んだら、感情なんてない。無が広がる。ネガティブなことにとらわれている暇なんて、ない。
大阪万博は
行きたければ行けばいいし、
行きたくない人は行かなくていい。
でも、
行きたい人を馬鹿にするな。
行きたい人を否定するな。
頑張っている人たちの
背中を押せる人であってほしい。
誰が何を言おうが、大阪万博は開催される。
全力で盛り上げて、全力で楽しまなきゃ損じゃん。
見るだけでわくわくします。
こんなに建築デザインを一度にたくさん楽しめる場所、なかなかない。
もう眠れません。大学で万博旅行作ってほしい。泊りで行きたい。
調べれば調べるほど、わくわくは広く深くなる。
私は、大阪万博めっちゃ楽しみです。
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コメント
5・大阪維新の会が嫌いという人がそれなりにいる。
・入場チケットが高い。好感度が限りなく低い状態なのでこの値段では反感も出ます。
特に一番目に挙げた東京オリンピックでのゴタゴタがかなり影響しているとは思いますね。
あまりにも手際や見栄えが悪く見えるところから金がちゃんと行き渡ってないのではないだろうか、と勘ぐられてしまいます。
記事内で信用とはなにか、と仰っていますが、信用とは情報の積み重ねです。プラスの情報が多ければ信用がありますし、その逆もしかりです。
プラスの情報がほぼ無く、マイナスな情報ばかり流れていては、不安に思う人が増えるのは仕方のないことでしょう。
あとは不景気が強まってる今の時代になので福利厚生含めもっとやれることあるだろ、とかも反感の裏にはあるかもしれませんね。
実際開催されみたら良い情報が増えて人が来るようになって、「最初の方に行ったけど、いやぁ~スカスカで楽しめて良かったよ」となるやも?
なんにせよ安くないお金なのでぜひ楽しんできてください。
そして楽しかったパビリオンを教えて下さい。私は実はnull²と外国パビリオンの食事は気になっています。
私も行く予定です!(わくわく)自分の目で見てから、良かった・良くなかったを判断したい。
愛知万博が楽しかったので、大阪万博にも行きます♪本当におっしゃる通り!世論やSNSに流されず、自分で判断。それで良いですよね。
あまりにもネガキャン記事が多かったので俄然行く気になりました。元々友人らと合わせていく予定でしたが、先行して一人で行ったろと思って即日登録して予約して休み取って平日にいきました。やっぱり自分自身で体験しないとわかりませんね。通期パス買って4月中にあと数回行く予定です。初万博ですがめちゃくちゃ楽しかったです。こんなにも好奇心が刺激されることがあっただろうかとワクワクが溢れました。自分で判断してよかったと思います。長文失礼しました。