在ブラジル大使館、訪日促進へ大阪万博PR 外交樹立130年、交流期待
【ブラジリア時事】在ブラジル日本大使館は12日、ブラジリアの大使公邸で日本観光の推進イベントを開き、4月13日に開幕が迫った大阪・関西万博をPRした。ブラジル側も設置するパビリオンの外観や内部を公開し、魅力をアピール。ブラジル政府は6月21日に指定された「ナショナルデー」に、アルキミン副大統領を派遣できないか検討に入った。
自前建設の海外館「完了」2割 展示は一部開幕間に合わず?―万博
今年は日本とブラジルの外交樹立から130年の節目に当たり、官民の活発な交流が見込まれる。ブラジル輸出投資促進庁のアナ・へペザ氏は、パビリオンに関して「人間や森林、動物の共生を示し、より良い未来を創造する」とコンセプトを説明。訪問者には「新たなブラジルを見つけてもらいたい」と期待を込めた。

























