元ぎゃるお先生(新著絶賛予約中!詳しくは固定ポストへ!)

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元ぎゃるお先生(新著絶賛予約中!詳しくは固定ポストへ!)
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渋幕 | 慶應 | 中央ロー | H26予備試験 | H28司法試験 | 倒産法3位 | 70期千葉修習 | 主な担当講座「総合講義300」「重要問題習得講座」 「型講座」(略称)| YouTube「元ぎゃるお先生のちゃんねる」 | 著者(3冊) | アニオタ | 週末は競馬(重賞)予想ポスト
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もうね,難しいことは言わない。 ・問いに答える ・三段論法を守る ・条文の要件を全部検討する ・解釈が必要な要件のみ条文の趣旨から解釈する ・抽出した事実に一言評価を加える ・結論を示す だけ守ろう。これだけで答案は改善され,合格答案に変化していくんだ……。あとは頼んだ。
10000年と2000年前から言ってるけど 司法試験に受かりたいなら とにもかくにも ①条文を引く ②要件効果を確認 ③全要件検討 ④三段論法を徹底 ⑤問いを精読 ⑥問いに答える ⑦日本語は丁寧に使う ⑧ツベコベ言わずに書く ⑨イチイチ凹むな、伸び代だろ を守ってくれ... 論点はその後だよ
2026年司法試験憲法採点実感より抜粋 ・自由を「汁」「事由」と記載する答案や極めて少数だが「自由が丘」と記載する答案があった。正しく変換することは法曹になる者として必須の能力と言えよう。 ・明朝体に設定している(問題文でも指定)にも拘らず丸ゴシック体に変更している答案があった。
要件を書く時は『①六法を開いて②条文を読んで③文言は「」でくくって』と嘆願しています。これは「」に点があるからではなく、採点官が見やすいからだけでもない。普段の学習を 『条文中心の学習』 に矯正する最もシンプルな仕組みづくりのためです。最初から愚直に守ってる教え子の伸びはエグい。
司法試験、予備試験の短答式試験は「パワープレー」。短期記憶でもかまいません。受けた翌日に忘れてかまいません。正解をマークできればOKです。ですから、試験直前まで頑張りましょう。私は前日に一夜漬けをしたら深夜に見た知識が出題されましたよ。受かればいいんです。最後まで、やり切ろう。
司法予備の学習を始める人、始めたての人に「これだけはやってくれ。マジで。」を言うとすれば『六法開いて条文を読んでくれ』かな。六法あんま開かず受かったとか言ってる人は無茶レアだよ。要件効果の分類というか、とにかく最初は一つ一つの言葉を読んで「これなんだろ?」を大事にして欲しい。
条文を確認せずに論証だけ覚える人。過去問をやり込んでいない人。趣旨実感に書いてあることを把握していない人。自分に足りない能力知識等を把握してない人。『条文・過去問・趣旨実感・自己分析』を疎かにした場合、一般的には落ちる確率が跳ねあがる。演習期に入った人は特に意識したい。
私が重問を使うなら ①制限時間を決める ②問題文を読んで構成する ③②の不明点を調べる ④解説を読む ⑤答案を読んで疑問点をメモる ⑥講義を聞く ⑦出題判例を読む ⑧フローチャートを作る ⑨残った疑問点を付箋にまとめて貼る ⑩答案を基本形に引き直す 辺りを進捗に応じて組み合わせるかな。
暗記は大事だよって何度言っても聞かない人は一度へにゃへにゃな規範でふわふわなあてはめを書いて採点者にぼこぼこにされた方がいいな。お灸を据えられても暗記を怠るなら、そんなのもう知らない。理解→暗記ルートを経るべきものと暗記だけでいいものに分かれるとしても、暗記は勉強に付き纏うはず。
短答はパワーがマジで大事。いわゆる合格者って、大体が縁の下のパワー持ちだから。軽やかそうに見える合格者も、思った以上にパワーで短答過去問回してる人多いんじゃないかな。大変だ、もうできないの後10歩先まで多くの合格者はやってるよ。パワーでがんばろう。短答はパワー。パワー。
論文を全然書いてないのに「論文苦手...」って人は救えない。 問題提起が苦手なら 問題提起を考えて書くんだよ 規範定立が苦手なら 規範定立を書くんだよ あてはめが苦手なら あてはめを書くんだよ 口と頭を動かす前に歯食いしばって手動かせ。次に頭。最初からラクを求めるな。 そういうとこだぞ。
来年の予備試験論文を見据えている方は全体を俯瞰した予定を策定しましょう ①選択科目が論文に追加 ②短答は毎日15問進めても7月辺りから始めないと年内一周は困難 ③点の取り所の実務科目も詰め込まなければ勝ち戦になりにくい 場当たり的に進めると自滅が目に見えています。全体スケ作りをぜひに
YouTubeコメ欄にも書いたけど、大半の人は継続しない。毎日短答50問やろって言っても三日坊主。過去問1日1起案やろって言っても三日坊主。『やらない』だけなのに言い訳は『できない』。そんな受験生受かる訳ないじゃん。『できない』んじゃなくて『やらない』だけ。地道な継続が合格の秘訣だと思う。
条文はザックリ示せばいいと思ってる受験生は「条文を条・項・号まで的確に挙げているか,すなわち法文を踏まえているか否かも,評価に当たって考慮した。」っていうH21年行政法採点実感を噛みしめて。正確に示すだけで差がつくって言ってるようなもん。超イージーなのに示さないとか,暴挙です。
実家に眠るH28司法受験時のリアルマーキング&答案構成。日時はオレンジ、行為は緑、他は黄色、左か空きにフローチャート答案構成(YouTubeに動画有)、作成前に赤字で書く分量を予測メモ、作成中にズレたら分量修正(倒産法の写真)。いずれも事前準備を淡々と本番に落とし込むだけ。ご参考に!
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「寝る前にその日に勉強した内容を頭の中で思い返してみて。記憶にむっちゃ効くよ。365日毎日やるだけで超差がつくよ。」 って100人に言ってもやるのは1人。99人はあとで後悔する。受験ってそんな感じ。受かりたいって言うのは100人、行動するのは1人だけ。 高尚な話の前の前の前で勝負ついてる。
本当に論点を理解しているか不安な人は①条文のどの要件の解釈なのかを確定し②なぜ問題になるのかを確認し③複数の理由付けのうちどの理由が最重要かを考え④規範を小5でもわかる平易な言葉に置き換えられるかを確認し⑤典型事例を想起してあてはめてみて。現役時代の僕の論点ハック。まじ最強だよ。
条文にまつわる大事なお話7個 ①毎回条文を引いて要件効果を確認する ②論点の前に要件効果の意義を理解して覚える ③論点と条文の要件効果を紐づける ④not論点but条文で骨組みを作る ⑤問題文は条文の要件効果を具体化したもの ⑥条文の全要件検討が大事 ⑦条文を疎かにする人は受からない
今年の予備短答で残念だった子が、最近気が抜けてると言ってたので、ばかか。いいか、あと11日後の試験に向けて死ぬ気で勉強してる人でも7〜8割が落ちる。そして、その最強に今頑張っている7〜8割と来年戦うのはお前だ。今、引き離されてるぞ。気合い入れ直せ。もう、始まってるんだよと言っといた。
SNSの情報に振り回されるの受験生。どれだけ評判がいい演習書や講座等が発売されても、それがない時代にそれを使わずに受かっている合格者が有象無象いるっていう事実にまずは目を向けなさい。それがないと受からない演習書等なんてないんだから、勝手に自爆しないように。自分を救えるのは自分だけ。
何度も言ってるし、合格報告聞くたびに思うけど勉強量は大事。法律は外国語みたいなもんだから量やらんと何も始まらん。量をこなさないのは逃げか気合い不足。考えながら量をこなす中で質が伴ってくる。その際、指導者、YouTube、予備校、個人の勉強力の差等で質をあげるスピードに差が出てくる。
🙅‍♂️絶対ダメな勉強法🙅‍♀️ 過去問の検討=出題論点の確認 これで終わる方は過去問を1%しか活用できていません。「問いからどういう思考で論述内容まで辿り着けるか」「問題文の読み方」「問いに対する答え方」等々「そこにしかないもの」をどれだけ多く「抽出して一般化」できるかが勝負の分かれ目です。
予備短答組に向けて 僕がエールを送るとすれば ☑︎短答は最難関 ☑︎マジで甘くない、甘えるな ☑︎短答は基本的にはパワープレー ☑︎苦しくても止まるな ☑︎過去問やれ、とにかくやれ ☑︎まだ伸びる、やればできる って感じです。気合いの呼吸奥義「気合い」でまだまだ踏ん張りましょう。
1周で覚えれないなら5周やる。5周で覚えれないなら10周やる。10周で覚えれないなら20周やる。できないできないって文句たれる前にたくさんやる。口より先に手を動かす。できないと思うなら周りより頑張るんだよ、それで人並みなんだから。って荻野先生が言ってたぞ。そういうのも時には大事。
俺がよくyoutubeで見てるナーツ中井さんはすごいと思う。1からの予想は今の自分には無理。知識や観点とかがないから。でも、司法試験もそうなんだよな。最初は論文答案なんて書けないけど、知識を入れつつ型や考え方、点の取りどころを教わりながら実践することで段々書けるようになってくる。
【落ちる人】 →分別なく暗記で済ませる。 【受かる人】 →「なぜ?」を常に意識してから暗記する。 行手法14条1項本文を見て「理由を示す必要があるんだ。」どまりか「なぜだろう?示さないとどのような不利益が生じるの?」まで考えるのかの差です。「なぜ?」大事マンになりましょう。
司法試験の勉強で大事なこと ①条文を読んで要件効果を確認 ②要件効果の典型例を確認 ③条文や制度の趣旨を確認 ④論点と要件効果の紐付け ⑤論点の問題の所在の確認 ⑥論点の理由づけの理解 ⑦論点の規範に典型事例であてはめ ⑧学ぶ範囲の限定と反復 ⑨他者やSNSでブレないメンタリティ ⑩割り切り
やる奴はやるし、やらない奴はやらない。寝る前の10分を暗記に使うとか、予備校のカリキュラムを守るとか、持ってる問題集を10周するとか。なんでもいいけど、自分で決めたことをやりきる。これ、むっちゃ大事。 都度修正も大事なんだけど、修正を逃げる言い訳につかっちゃダメだって。
判例の射程を考えたり,最新の議論であったり,知的好奇心をくすぐる煌びやかなことに目が向きがちだけど,条文を引いて要件効果を確認する,定義や論証を暗記する,仕事の合間を縫って講義を進める,毎日勉強を継続するといった泥臭いつまらない作業に対する忍耐力で差がついてるんだと思う。
僕はH28司法試験2日目の会社法が終わった時 「8枚も書いちったよ俺...すげえ。勝ち確だぁぁぁっ‼︎‼︎‼︎‼︎」 と鼓舞した結果、残りの科目は非常によいメンタルで受けられました。 尚、会社法はF評価。 勝手に自分をマイナス評価しても無駄なので、次の科目を頑張ってほしいです。 ファイト‼️