銅イオン(Cu)はなぜ、イオンの価数変わるのですか?どうしても納得できません。原子番号29番ならば、K殻に2個、L殻に8個、ここまでで10個入って、残りの、19個はM殻にまた8個入って、残り 11個は、N殻に8個入って、残りは3個で、最外殻価電子は、3個だから、3個電子が取れて、3価の陽イオンになる気がするのですが・・・2価の陽イオンになったり、1価の陽イオンになったり、意味がわかりません。 せっかく価電子の数や、原子番号も覚えたのに、銅に手こずっています。 空気中に放置して酸化された酸化銅は1価、加熱すると2価、なぜなのでしょうか?

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回答ありがとうござます!なんだ、そんなことだったんですね~。トラックも1500mと、1501mならどっちでもいいですもんね。行ったり来たり、戻ったり、その特徴を覚えておきます!1500メートル走よりも、競争率の低い、1501メートル走に参加って感じですかね^^M殻は大混雑するなら、私もN殻に移動しちゃいそうなので、良くわかりました!ありがとうございました!電子もずいぶん面白いことを考えてるんですね!

お礼日時:2010/12/28 11:27

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2010/12/27 22:43(編集あり)

K殻は最大2個 L殻は最大8個 M殻は最大18個 N殻は最大32個 という電子が入ります。 典型元素では K殻は2個 L殻は8個 M殻は8個 N殻は8個 という個数が入るのですが、 銅などの遷移元素になると、 K殻に2個 L殻に8個 M殻に8個 N殻に2個 と入った後は、M殻に9個目、10個目……と電子が入っていきます。 このため、最外殻の電子は2個のままで、価電子は2のままなんです。 また、1000℃以上に過熱をすると1価になります。 理由はわかりませんが K殻2個 L殻8個 M殻18個 N殻1個 という電子配置になり、価電子が1となるからです。