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音声送信の仕組み仮説

音声送信は永く謎の技術だった。
しかし、いろいろ状況証拠が集まってきて幾通りかの仮説が組めるまでになってきたと思う。
以下もその仮説の一つ。
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まずこの被害を訴える被害者は、電磁波過敏症になるべく何らかの処置を受けていると思われる。
一番有力なのは、特定の周波数の電磁波(電界波)を受け取るマイクロチップ(単数か複数かは不明)を耳の奥の内耳周辺に入れられていること。
特定の周波数の電波は、おそらく全国で統一されているのではないか?
このためある種の同期信号を含む電磁波を送信されると、内耳内の興奮伝送機構である「基底膜」が周期的に興奮させられる。
イメージ 1

イメージ 2

この基底膜上には実際の「音」を感知する有毛細胞が並んでおり、その「毛」に「音の振動」が触れると細胞は検知信号を発生してそれは聴覚神経を通じて脳に伝わる。

この「有毛細胞」は受け取る振動周波数がそれぞれ決まっていて、音の振動が内耳に入ってくる入り口(卵円窓)に近いほど高い周波数(つまり高い音)で奥に行くに従い低い周波数となっている。

加害者が仕込んだ物体はこの基底膜(基底板)を周期的に揺らして、有毛細胞に「音が来たよ」と知らせているようだ。
ちょうどその時耳の外で水音がしたり、加害者が出した音波があればそれを高感度で受け取る。
刺激は早い速度で周期的に周波数を変えてくるようで、その刺激と一致した時は強く=つまり大きく感じることになるようだ。
ただし加害者の出す「声」は周期に見合った超音波であろう。当人以外には聴こえては困るからだ。

耳のそとの音波などの振動は超音波域であろうと思われるが、その領域は鼓膜から中へは入れない。人体が超音波は伝えないからだ。
であるから、鼓膜上に電磁波に含まれる超音波域の電気信号と耳の外から来る超音波とをミックスして差成分の「声」を生み出す仕組みがあるのではないか?
そうでないと、超音波の「声」が内耳までたどり着けない。

この辺はもう少し考えが必要。

ひとまずここまで。追記していきたい。


追記(20190614)
超音波の「声」を内耳へ届ける手法があることが判った。

骨導超音波
骨導超音波(こつどうちょうおんぱ)とは、骨伝導で呈示された超音波のこと。通常、ヒトは超音波を知覚できないが、骨伝導で呈示された場合は聴覚が健常な者だけでなく、一部の重度感音性難聴者にも聴覚として知覚される。(ヒトには知覚できないと考えられていた)超音波であるのに明瞭に知覚されるということ、重度感音性難聴者にも比較的容易に知覚されるということから、通常の聴覚とは異なる知覚メカニズムに依っている可能性があると考えられている。産業技術総合研究所らによって知覚メカニズムの解明と新型補聴器への応用が進められている。
(Wikipedia「超音波」より)

それと、加害者の声の信号を運ぶ電磁波(電界波)が450kHzの電波でもそう差し支えないかもしれない。
ただし、ケイタイの電波のように被害者が移動しても、送信地点を次々切り替えて最寄りの送信地点から電波を送れないと途切れることになるだろう。
そのためには450kHzでは巨大な放送タワーがあちこちにないといけないが、市中の電力の配電線を使えばいいのだろう。送電線を使う通信をPLC(パワーラインコミュニケーションという)。
御誂え向けに、総務省の決めた規制?があることを知った。
イメージ 3
これによると、450kHzによる電力線通信(PLC)がすでに存在する。
そして、この信号に「超音波」らしい信号が見いだせた。
450kHz専用受信機による検知例。
イメージ 4
そして、この成分中に超音波といえる信号がある。つまり、変調成分。
イメージ 5
この信号が「加害者の声」ではないだろうか?

つまり、この450kHzという中波帯の電磁波が電力線から発射されていてそれに加害者が声の信号をのせており、被害者はその近くに住んでいるのでその電波(電界波?)を受けている。
被害者の体内(おそらく耳のそば)にこの450kHz付近を受信するデバイス(マイクロチップのようなもの)が入っていて、これがその450kHzを受信すると、超音波の成分が発生して被害者の頭蓋骨などを伝搬して内耳へ伝わり、「聴こえる」のではないだろうか?
今まで、超音波を直に聞けるとは知らなかったので、そのままでは聞こえないと考えていた。
なお、繰り返しになるが、450kHzは一般人はラジオなどの機器がないと受信もできず、当然その中に超音波成分が含まれていても聴くことは出来ない。ICレコーダーでも録音は難しいだろう。


この信号は観測すればいつでも受信が出来るので、その信号を分離して超音波スピーカーを駆動して「聴いて」みようと思う。
きっと頭に押し付ければ聴こえるだろう。

コメント

No title

私は左耳に謎の異物とハリを刺されました。初診で耳鼻科を転々とし、綺麗にしましたが、頭部や体への電磁波は、おっしゃる通り、歯ですね。

No title

> 被害者さん:こんにちは。耳は共通項ですね。
歯については、私は異物の装着を確認しましたが、それが何の働きをするのか解っていません。また、ある被害者さんは歯へのインプラントを疑って、すべての差し歯を特注品に差し替えたそうですが、被害への影響はなかったそうです。

No title

お世話になります。
私の場合、右上、親知らずから2番目の歯のくぼみに、正方形の小さな黒異物があり、それを取り除いてから頭部の高血圧被害がなくなりました。

No title

> 被害者さん:こんばんは。興味深い情報ですね。その取除いたものは大切に保管された方が良いと思います。

No title

お疲れ様です。

私が行った集スト系歯医者では、虫歯を削った後、チップではなく、感磁材のようなものが混じったコンポジットレジンを詰め物として使ってるみたいです。別の歯科医院でやり直してもらうと電磁波の影響が完全に消えます。

わざと、集スト系の歯医者に行き、2回検証しているので、信ぴょう性はあると思います。


ブログにも書いています。
ご覧になって頂けると嬉しいです。

『隣人から電磁波攻撃を食らう男のブログ』

No title

> 被害者さん:拝見しました。そういう「実験」は思わぬ成果を生みますね。どんな手を使って「電磁波過敏」状態にされているか、分かったものではありません。
立派に「傷害罪」になると、思うんですが、警察が侵略されていて被害届を受け取らない体制のようです。
我々はこういった支配集団の世界に居る訳です。
世直しが必要です。

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プロフィール

NOTEBOOK

Author:NOTEBOOK
長年電子機器設計の仕事をしてきました。
盗聴盗撮発見業にも参画しました。
フィリピン人の友人も多数います。
集団ストーカーの被害者になって長く苦しめられています。

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