人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

何の光も差さない暗闇の世界、響いて来た恐ろしい声

私は子供の頃、旧約聖書の神と名乗る声の教えを聞いていました。しかし、中学生の頃からその教えは途絶えました。それ以後、それとは別の声が聞こえて来て、その声が言う内容が、それが事実になるのかどうか見定めていましたところ、3年後にその声が言った通りになりました。その時は、霊とは実に息の長い話を伝えて来るものだなぐらいの感覚でいました。

昭和五十五年六月、自分の霊感に導かれてあるところに行ったのです。すると、そこは店内に明かりが灯っているにも関わらず、私の目の前が徐々に暗くなって来て、これはどうしたことだ!。自分の目は開いているのにも関わらず、何の明かりも見えない暗闇となってしまったのです。そんなバカなです。
そして、地獄の底からなのか、地底の果てなのか解りませんが、そうした世界から来たと思われる様な恐ろしい声が私に臨んだのです。あんな恐ろしい声はこれまで聞いたことがありません。私が霊的に強い者でなかったならば、おそらく腰が抜けてガタガタ震えていたでしょう。私は声が恐ろしいと思えました。
その声の内容はとても信じられる内容ではありませんでした。だが、信じないと私は暗闇の中に置かれたままになると感じたので、信じますと言ったところ、私の目の前は徐々に明かりが灯り元の風景の光景となりました。それからは、とても不思議な事件が続発したのです。その事件が私に十三の仕組みで消えた「良(ラ)」を教えたのです。当時は大本教が出した「ス」に消された「ラ」ということまでは理解していない時です。
ただ、その時、私の中にキーワードとして閻魔大王、十三、良、九曜紋が残ったのです。

聖書のヨエル書には【太陽も月も暗くなり、星もその光を失う。】とあります。大本教神典にも、そうした明かりが無くなった時のことではないかと思われる描写が存在しています。確かに、目は開いているにも関わらず真っ暗闇になり、私が体験した様な真っ暗闇の中に延々と置かれたらならば、それまで目が開いていた人は恐怖で顎はガクガクし、立って歩けずに四つん這いで歩かないと行けなくなるかも知れません。仮にその表現が延々と続く地震であれば、地震の方かも知れませんが。どちらとも言えなくはありません。

ただ、私が体験したのは太陽も月も星も無くなったのではないのです。目は開いているにも関わらず、真っ暗闇の中に置かれてしまったのです。はっきり言って、神にそうしたことが出来るのであれば、太陽や月や星の光を失わせなくても、真っ暗闇の中に落とすことが出来るわけです。その方がよっぽど恐い。

俗に神の脅迫などが言われていますが、神の存在を信じないのであれば、信じるまで何の光も見えないぞと脅した方が早いとは言えるのです。

スピ系の方は、何かにつけて神は光だ式ですが、このブログの【神は光だ!で天狗さん。神は光でも姿が見える】http://kamikotokai-b.jugem.jp/?eid=44にも書いていますが、光はその神霊の段階によってかなり違います。また、瞬間に見せられた光とは、太陽の様に持続している光ではないのです。エネルギーが持続していないのです。
私個人としては、私が体験した様に光をシャットアウトした方が早いと思います。人はにわかに目が見えなくなったならば、大弱りです。降参です。

では、どうして目の前を真っ暗闇に出来るのにされないかと個人的に推察すれば、終わりの前の改心をさせる為の仕組みの一つかも知れません。神は人間の肉体を創る時にそうした目なのか脳にシャッターの様なことまで仕組んでおられたのかも知れません。
私は人間がダーウインの進化論のような論理で出来たものではないと思っています。私がこれまで示して来たようにコトバは明らかに作為されています。私達の目には見えざる世界があるということは、長い間霊的世界に関わって科学の論理では解明不可能としか言えないのです。

神はそうしたことも出来るという話です。いろんなことが起きるかも知れませんが、それはどこまでも人々が改心することを考えてのものだろうと思っています。


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