自分で自分が書いた記事のことを忘れていることがあります。
自分の記事がインターネットの世界でどの程度広がっているのか検索して見ました。
その中で、神言会の記事を書いている人はいったい誰なのか?。某霊能力者が霊査して、その結果が報告されていたブログに出会いました。書いてくれますね。
それによると、私がまったく知らない神名の神の分魂とのことでした。ただ、その神は天帝たる存在ではないが、天帝の横に並んでいるほどの神で、この神が言葉を創作した神とのことでした。私はその神の分魂さんなので、言葉の何とかと呼ばれる者だと記してありました。
まあ、霊能者の霊査がどこまで当たっているのか解りませんが、蛇霊や狸霊や狐霊だと言われるよりはいいですね。別に自分が誰であったとてしてもいいことですから、その時はその記事をお気に入りにしていませんでした。
私は豊受の神様から自分の本守護神を告げられています。その神は天帝と同様でもその次に位置される神と言われています。また7~8名の霊能者の方からも、同様の指摘を受けています。私の役目は霊的なものに関わるのではなくて、言葉による教え。だが、私の本守護神と豊受様や霊能者各位から指摘された神名は、その霊能者の方が言われる神名ではありませんでした。
私は子供の頃、そなたが何者か解らない様にしておくと言われたので、実は自分が何者かを知らないのです。ただ、私の前世は悲運の武将であったということだけを教えて貰っただけです。霊能者の方から、当方の御祭神が貴方はどなた様ですかと聞かれていますがと言われても、解らないので答えようがないのです。
その聞いたことも無い神名の神の名をもう一度見ようと思ったのですが、どういう検索をしてその記事に出会ったのかを覚えていないので、適当に検索していたら、とても素晴らしい内容のブログの記事に出会いました。
その記事を見ていて、なるほど凄い解釈があるなとびっくりして読んでいて、?です。ずっと読んでいて、私が書いた記事であることに気がつきました。
その方の他のページには神言会からの転載と書いてあったりするのですが、その記事だけは転載とは書いてなかったのです。ただ、その方のリンクには神言会のブログを入れていただいていますので、私の記事の支持者の方ですね。もしかすると神言会宛てに、以前にメールをいただいた方かも知れません。良い教えだから他の方にも広めたいと言われていた方のようです。
そうやって私が書いた記事を世に広めてくれてくださるありがたい人達がおられます。だが、その記事の日付からするとこのブログを出す以前の記事で、私のホームページのどこからかから引っ張って来てくれているのです。
自分で振り返って見ると、この記事を書いた時にはこのことは解っていたのに、今の自分はそのことをまったく覚えていないことに気付きました。
神言会に書いたり、上野公園で書いたり、ヤフーの輪廻転生の時にも専用のホームページを出したり、輪廻転生・エンマ大王でホームページを出したり、最近は国常立尊で放ったきりのホームページもありで、自分でどこに書いたのか?。こんがらかっています。特にヤフーの輪廻転生の時は、多くの方が読んでいてくださいました。
ヤフーの当時は、投稿を読んでいた霊能者の方から、貴方には鞍馬山の毘沙門天さんがついておられるから鞍馬山に参拝して下さい等とメールも頂きました。後に鞍馬の大天狗さんが出て来られたり、神将さん達が出て来られたりで、やっぱり鞍馬山に関係していたのかと解ったこともあります。
もう私自身が、そこまでの記事を書けなくなっているのです。最近は自分で痴呆症が出ているのではないかと思うほど忘却しています。私は忘れていましたが、56億7千万にはそういう意味もあったのです。56億7千万年には何種類かの意味が秘められているのです。地球系太陽はまだ47億年ほどです。
人の頭は詰め込みすぎると、もう記憶していないようです。この記事をどのホームページ書いていたのかも覚えていませんでした。
調べ直して神言会の第十六章に書いていた記事でした。難解との評価されている私の元の記事から、御本人が不必要と思われた部分は削って自己の感性で解り易く連結してくれています。書いた私より遙かに秀逸のまとめ方なので、この方のブログを私が引用する形で学んでいただければいいかと思います。如何に私の原文は分かり難いかです。私のオリジナル記事のままではないので、転載が除かれていたのですね。この書き方ならば、多くの人に解り易いです。
私は大本教神諭を基本として、大本教霊界物語、聖書、法華経、スエーデンボルグ、シルバーバーチ等の先人達の教えに伏見稲荷山で体験したこと等も踏まえて、間違いない内容を模索しています。自分の体験と違う記事があれば、どちらが正しいのかを検証するのです。全て先達たる方の教えがあってこそ。先達達のご苦労を生かさなければならないのです。
神言会の記事を知る方であれば私が元を書いたことぐらいは文書の癖で解ります。でも、今書けと言われたら私自身が衰えて書けなくなっているのです。こうやって良心神の教えが広がってくれることが一番嬉しいことです。
真理を求める教えは、自分一人の力ではどうにもならないのです。神言会の「人に内在する良心神」の内容を学び、自己の良心神の存在に気付いて、人に内在する良心神を自己の良心神と照らし合わせて広めていただければ、感謝のしだいです。
先が短い私よりも、若い方達に「良心神」を引き継いでいかなければなりません。
ブログ主にお礼を申し上げます。
その方のブログです。
http://blog.livedoor.jp/ann076/archives/51709670.htmlその説明には、下記の基本図が必要です。これまでも何回も掲げたものです。この理論から来ているのです。しかし、真理を求めない人には無用のものです。

縦も横も斜めも総和は369(みろく)となる81柱。
これを「米」教と言います。
七つが転んで八つが起きるダルマ(真理)。
七色ではなくて、八色光を出すが天の岩戸開け。
これが五六億七千万年後の「みろく」を秘めるのです。
その型は、この日本にあるのです。
一番重要な部分を忘却していました。
多くの人が人に内在する良心神を説かれてこそ、多くの方に良心神も解っていただけるです。愛の教えを乗り越えさせる。それが今生の私に課せられた使命の一つでもあるからです。
私自身は地位も名誉も要らずなのです。
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