人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

人の魂の更正は腹と言う高天が原なれど、便所神も店じまい

人の魂を更生する働きは浄化と言いますが、私達の肉体は魂を浄化させる働きを持っています。その浄化は汚れを大便と一緒に流ささせるのです。汲み取り式便所などでは便を溜めている場所を浄化槽とも言いますが、浄化だからです。

人の腹を別名「高天が原」ともいう意味は、腹で魂を浄化しているからです。大腸・小腸の「腸」の字は「揚」げると同じく「昜」があるのですが、これは「太陽」の陽の源字なのです。太陽が高く明るく上がることなのです。ですから高天が原なのです。
現代のスピリチュアルでは光をイメージすれば浄化出来るという人が多いようですが、これまでの霊能者は腹でその人の魂を浄化させていたのです。どちらが本当に魂の汚れを浄化出来たでしょうか?。

昔、アイドルで知られたある女優さんの父君は名の知られた霊能者でした。その方の元を訪れた相談者は施術を受けるとトイレに駆け込み、バケツ七分目ぐらいの分量の大便を出させたとも言われていました。私の2番目の師匠であった方も、相談者が来ると、その相談者はトイレに入りバケツ七分目ぐらいの大便が出て、汲み取り式の便槽が直ぐに一杯になる有様でした。

私はその話を聞いた時、いくら何でも大げさなと思っていました。しかし、自分が黒海黒龍神と呼ばれる龍神を体内に飲み込んだ時、男でありながら腹が妊婦のようになり、太陽に向かって天津祝詞を上げると即座にトイレ。やれやれと思っているとすぐに妊婦腹。また太陽に向かって天津祝詞を奏上するとトイレ。ふっーとため息を出しているとまたもや妊婦腹。太陽に向かって天津祝詞。いったいいくら出せば良いのか?。それにしてもどうしてこれほど大量の便が出るのか?。医学的に考えれば絶対にあり得ない現象なのです。
さすがに体が参って来て、言霊師のその師匠に泣きついてその黒龍神を体内から出して貰ったことがあります。その師匠によれば、その黒龍神の長さは40キロに及ぶ大物とのことで黒海の黒龍神。それがどうして小さな大きさになって、私の体内から出て来た霊的な手がその黒龍神を捕まえて飲み込んだのか?。当時は自分が体験していくそうし不思議にあっけを取られていました。

私は霊能者としては活動はしていませんが、歩く霊的バキュームカーとも呼ばれ、多くの霊を浄化して来たようです。なかには、龍神と呼ばれる存在も神霊と呼ばれる存在も浄化したようです。しかし、霊能者の方の様に頼み事の場所を浄化しているのではなくて、神界で必要な場所をして来たようです。
私が現在住む場所は、神通力者や霊能者の方は逃げてしまわれ、神々をもってしても浄化出来ないと言われた場所の浄化でした。何年もの月日を掛けての浄化であり、浄化などそんな簡単なものではないのです。

更生する。人の更生と書いて「便」。便所神の働きは大変なのですよ。しかし、今は便所も水洗化されて、その働きの意味が解る人も居なくなったようです。そろそろ便所神は店じまいの時のようですね。

精神世界

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。

この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。

» この記事へのトラックバックを見る

このブログの人気記事ランキング

JUGEMおすすめブログ

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2025 >>