人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

何故、国常立尊様を高崎の【ダルマ】にしてあるのか???

大本教神諭に、この神(国常立尊)は「達磨大師」として現れたとあります。また、他の所に「高崎のダルマ」にしゃがってとあったと思います。その言葉だけを捉えると、とても「万物の創造神」様の言葉使いではないだろうと思いますが、大本教は立替予告が主たる任務の教団だったので、神諭が何を意図しているのかが解ればいいわけです。
こうした神示を降ろしているのは媒介天使と称する方達もありますが、高次元の神霊や天使なのでしょう。頂上神とされる創造神が直接に降ろせる魂の持ち主など、聖書にあります、最後の時に主が降ろされる主の御子と呼ばれるような立場の魂を持った存在で無いと、まず不可能でしょう。
私の魂の世界における守り役の爺やというべき御神霊は、神界から降りて来るこうした霊示は、本物もあれば嘘の物もある。嘘も本物も一緒に織り交ぜてある。それは他の存在に見破られない為である。そこから隠された物を拾い出す、見極める力を付けないと行けないと言われました。
言うなれば本当の霊示とは「暗号化」されているということです。霊界からのそうした言葉は無線電話で飛ばしているようものなので、隠すことなど出来ずに筒抜けですから、知られてまずいことは受信者が霊媒であろうと霊感者であろうと、ダイレクトに伝えることが出来ないわけです。盗まれてしまいます。その受信者に暗号を読み解く力があるのかないのかです。そこが重要になるわけです。

ダルマとは仏教用語で【法則・真理】のことです。何故に「ダルマ」を出して来たのかと推察しますと、まずは【七転び八起き】の意味を出す為だろうと解ります。聖書においては6日間で万物を創造されて7日目は安息日。つまり、今の世は「七」の世なのです。その七の世を終わらせて、「八」の世にと進む。
これは、日本神話を見ても、今は伊弉諾(イザナギ)伊弉冉(イザナミ)様の世で、神代「七」代目なのです。七度目の今の世が転んで、八度目の世が来ますので【ダルマ】を持って来ているわけです。
問題は、何故に高崎のダルマを出して来たかと言うことです。確かに高崎のダルマは達磨大師が元なのです。しかし、万物の創造神が達磨大師で現れたの意味は、別の意味があると気付かないといけません。
良心神が出て来て、魂を【磨き達するで達磨】の意味が出ます。
他に何に気付く必要があるのか?、それはこの仕組みがダルマ落としだからです。




スピ系の方達は、何もしなくてもいいのです。遊んで入れば自然に五次元になるのですと説いておられます。それならばいいのですが、ダルマ落としの話と同じことで、三次元・四次元を落とすことで一番下の世界が五次元になります。で、何もしなくても、果たして五次元だと問屋が卸してくれるでしょうか?。遊んでいては魂が【磨き達しましたの達磨】ではありませんね。
物質界の三次元世界や物質を創り出す霊界である四次元界が消滅する話ではないはずなのです。私達が持っている「生きる。生きている」。そうした実感を伴った意識(魂)が五次元界に昇格する話だと思います。仏教では輪廻転生を離れる為に「執着・欲望」を捨てなさいと口酸っぱく説いて来たはずです。蛇霊化する性(さが)を持たせない為です。だが、出来ない。欲望とか執着心を持ったまま、五次元世界に行けると言うのは無茶な論理だと言えるでしょう。
しかも、それには最上部に【ダルマ(真理・法則)】を頭として載せていなければならないのです。大本教が言ったのは、このダルマが【国常立尊】様であるという話なのです。国常立尊と呼ばれる神など存在しないと言っているスピでは、主の呼び名はいろいろありますので国常立尊でなくても、主(ダルマ)を頭に載せている者達は五次元であっても、そうでない者は主と呼ばれる神とは離れて行く三次元・四次元が行き先としては順当なところでしょう。

今の地球は宇宙からの転生組が多いとされていますが、今回は単なる五次元に昇格ではなくて、六次元・七次元にも昇格出来るチャンスがあったからです。新しい地球は五次元・六次元・七次元で構成されます【五六七】の世なのです。お釈迦様の死後、56億7千万年後ではありませんよ。どうして、「五六七」と並んでいる数字を不思議に思わなかったのでしょうかね。私など「五六七」で、何の意味だと頭を抱えていましたよ。

八十一の言霊で三六九(みろく)を出して、五六七で次元を解き明かす、こんな凄い仕組みを創られている神が存在しているのです。
大本教出口直開祖、大本教の出口王仁三郎聖師のご活躍があってこそ、この凄い仕組みも紐解けるのです。

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