人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

成就していた出口王仁三郎予言、大本教は女子で七代続く

私は大本教の信徒ではありませんが、大本教の出口王仁三郎聖師さんの予言のことを取り上げて言っています。大本教など知らないと言う方達が大多数であり、そうした方達には関心の無い話なのですが、近世日本が産んだ最高の予言者として知られる大本教の出口王仁三郎聖師の予言の的中率の高さと、私が幼少の頃、周囲の子供達が大本教神職のお子さんばかりで、大本教みろく殿を遊び場にしていたこともあります。
また、本物かどうかは別として、私の前に出口王仁三郎聖師さんの姿をした霊が、幾度か出て来られたことも要因としてあります。別に私は後継を託された者ではありませんし、その生まれ変わりの者でもありません。最近、自分が出口王仁三郎の生まれ変わりで「みろく」神だと名乗って出て来ている方もあるようで面白いなと思っています。王仁三郎さんが甦るの意味は、間違った内容を更生(甦)すればいいだけの話なのですがね。

私も長年神霊世界に関わって来ましたので、神霊の言われることは絶対だと言いません。嘘も偽りも騙しもすべて体験して来ています。だが、神霊世界が存在することだけは間違いないのです。神霊世界とは妄想とかの類ではないのです。嘘や偽りや騙しが何故起きているのか?。そこを追求する目がないとダメなのです。真実の周りを嘘が覆っているようなものなのです。
どんなに優れた霊能者の方でも100%の的中率の方はおられません。100の内99当たっても、一つが外れたら嘘呼ばわりされたりします。これでは真実とか真理など見つからないわけです。追求して行かないと、何時まで経っても蛇や狐や狸霊に騙されていると霊能者間の罵り合いの世界で終わってしまいます。

そうした中で、私には出口王仁三郎聖師さんの予言で腑に落ちないものがありました。それは、大本教は女子で七代続くです。すると、大本教は女子が七代で終わることになります。その先は無いのか?、です。予言的に読むと、七代目の女子が誕生したならば、その女子の時に立替が起きるとも読めなくもないわけです。
現在、大本教の教祖は初代「なお」さん。二代「すみ」さん。三代「直日」さん。四代「聖子」さん。五代「紅」さんと来ておられます。最近、立替が盛んに言われています。私も子供の時に臨んだ声、それに豊受様からも立替の話は聞かされています。だが、現在が五代目教祖様ならば、まだまだ先の話になるし。出口王仁三郎聖師さんの予言も外れたのかなと思っておりました。

ところが、実際は既に七代女子なのです。正式には四代教祖継承者は「直美」さんという方だったのです。ところが大本教団内紛で「聖子」さんになった。長女に教祖を継がせる仕組みを三代目が三女に変更してしまわれたわけです。直日さんは神が解る方ではありませんでしたので、神の御命令ではないでしょう。
それで四代が「直美」さんだと、五代目が「直子」さん。六代目が「春日」さん。七代目が「直佳」さんと、出口王仁三郎聖師の予言通り、七代の女子が誕生されているのです。
無論、七代目が教祖様でもありませんが、これで立替が起きても出口王仁三郎聖師さんの予言は当たっていたことになります。
残る未成就の予言は、「綾部は神の聖都」。これは私も豊受様から「綾部は神の聖都」と聞かされています。私が見た夢は、綾部が神の聖都となり、世界の巡礼者で溢れている光景でした。私が夢でびっくりしたのは、多数のイスラム教徒が巡礼に来ていることでした。だとすれば、アラーの神か!。
イスラム教では聖典としてコーランと旧約聖書が使われます。ユダヤ教もキリスト教も旧約聖書を使いますので三姉妹教とも言われています。その呼び名はエホバであっても、アラーの神であっても同一神となります。旧約聖書の神だからです。

しかし、綾部が神の聖都という話は立替後の話であろうと読んでいます。大本教神芝居、神はどう幕を降ろされるのか?。舞台が一八十(イワト)度、ぐるっと回れば弥勒世の芝居の始まりなのでしょう。

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