私は子供の頃、私を脅えさせる夢が3つありました。一つは、現在では未確認飛行物体と呼ばれるUFOの夢、当時は空飛ぶ円盤など言われていましたが、それがレザー光線のようなもので人類を攻撃して来る夢です。一つはある絵なのですが、それを見ると恐怖を覚えていました。もう一つは、海底にうごめく得体が知れないゆらゆらする植物の3つが私にトラウマの様に存在していました。
霊界に関わって、2番目の師匠にその絵の話をすると、その絵はユダヤの悪鬼と呼ばれる存在を見ているのであって、お前はユダヤの悪鬼に攻撃されて命を落としていると言います。ただ、その時代とは今の人類の時代、スピリチュアルでは今の時代の人類とは約12000年から13000年前と言われていますが、それよりも遙かに太古の神代と呼ばれる時代のことで、それでお前の魂はユダヤの悪鬼との戦いで傷を負っていると言います。
確かに私の魂は傷を負っていました。その傷跡がトラウマになっているでした。そして、私の元を訪れて来た鬼熊の副官であったと称する霊によって、私が神代と言われる太古の時代に大本教霊界物語にあるユダヤの悪鬼と称される者達、鬼熊とか竹熊などと称する者達との戦で命を落としていたことも解って来ました。しかし、それは科学的歴史の検証としては相容れない話です。
それは次元が違う世界のことであったのかも知れません。それが何時の時代であったか?。如何なる次元なのか?。霊界なのか宇宙なのか?。そうしたことが解らないとしても、魂の長い輪廻転生の命において、自己の魂が傷ついたということは意識として「トラウマ」状態になっていたわけです。
幸い、その時の師匠が魂の傷を治してくれたので、それによる恐怖感はそれから消えてしまいました。
海底でゆらゆらしていた物は別に恐ろしいものではなくて、海の底に存在しあらゆる生命を産んだ原始の時代の存在を見ていたと解って来ました。「海」と「産み」は同一の意義で、「海」が物質的生命体の源だとも言われていますが、海が存在しなければいろんな命も誕生して来なかったとなります。それは、私の意識がかっては海の底にも居たことから起きたようでした。
ユダヤの悪鬼との過去の戦い、海の底のトラウマは消えましたが、UFOがやって来て人類を攻撃する夢だけは、今もなお夢に出て来ます。特に最近は夢の中の町は現実の町を見るようになって来ています。現実にはUFOを見るわけではないのですが、夢の中では宇宙人達を見たりするのです。
数日前のテレビ番組のアンビリバボーで、2011年10月13日にニューヨーク市の上空でUFO騒ぎがあり、2011年10月13日にニューヨーク市上空にUFOが来るということがある人物の著本で予言されていたという放映をしていました。それを予言と見れば当たっていたわけです。無論、当局はニューヨーク市の上空に現れた存在をUFOと認定することはないでしょうが。その著本によれば、これから人類の上にこれまでより頻繁にUFOがやって来ることになります。
これは霊界の論議と同じでして、宇宙人と呼ばれる存在も霊界人、地底人と称される存在で、次元の違いなど霊界論議の中の一端と言えます。次元が重なり合って来ると、そうしたことが起きて来るわけです。
西暦1998年の某日、私はある夢を見ていました。それは、ノストラダムスの1999年7の月、アンゴルモアの大王を呼び起こす為に、恐怖の宇宙大王がやって来る。この1999年7の月の予言には計算に間違いがあり、1999年では無いという夢だったのです。だが、計算間違いとして出て来た数字の意味が未だ私には解けません。ただ、私が見る夢は、上空を覆い尽くすほどのUFO軍団がやって来る夢なのです。
それで、私は1999年には何も起きないと解っていましたが、計算間違いということは、予言が外れたではないのです。私の夢が正しければ、その時期が違っていただけです。
今の私にはUFOに対する恐怖感はありませんが、宇宙からやって来る恐怖の存在が、どうしてアンゴルモアの大王を呼び起こす意味なのかはまだ完全には解明が出来ませんが、恐怖の宇宙大王とは空を覆うようなUFO軍団ではないかと思えるようになって来ました。
一部で言われる恐怖の宇宙大王は小惑星とか核弾道ミサイルではないと思っています。何故ならば、アンゴルモアの大王を呼び起こす為にだからです。もし小惑星の衝突とか核戦争ならば、アンゴルモアの大王は最初から要らないからです。
アンゴルモアの大王とは救世主のことだという説もありますが、その時が来ないと誰も解らない話でもあるのです。何をもって救世主と呼ぶのか、それすら解らないからです。巷には自分が救世主だと名乗っておられる方が多数おられますが、名乗ればいいという類の話ではないからです。
スピリチュアル系の方達の中で、間もなくUFOに乗って宇宙の星に帰るのだと言われる方が多数おられます。それは「かぐや姫」のお話と同じことで、この地球に魂の修行にやって来た。修業を終えて自分の出身星に帰る話の類でしょう。その迎えにUFOがやって来るは考えられない話ではありませんが、自分の出身星が解っている人はそれでいいでしょう。でも、解らない者はどうなるのか?。
仮にそうした類の話が正しいとして、地球が五次元にアセンシヨンするのであれば、何も出身星に直ぐに帰る必要そのものが無いことになります。
私だけがUFOの軍団が来襲して来る夢を見ているのならば、別にどうということもありません。しかし、私以外にもUFOが軍団で来襲して来る夢を見ている方達が出て来ています。記憶している夢は霊夢とされますが、霊的に見た物に絶対性が無いのと同様に、夢で見る物にも絶対はありません。しかし、「識界」と呼ばれる世界においては、そうした映像があると考えられます。
一部のスピリチュアルの人達が人類救済の為にUFOがやって来るのだと盛んに宣伝されておりますが、UFOに乗って他の星に移るということは、この地球が保たないという論議がないと、どうしてUFOに乗らないといけないのか?。その理由無しでは話が飛躍してしまいます。
また、よい宇宙人もあれば悪い宇宙人もあるわけでして、その辺は偏らずに見ていく必要もあるでしょう。この地球が宇宙開闢以来の大変革をするということで、宇宙の星の住人達も偵察に来ている、見に来ているが正解なのかも知れないからです。
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