この記事を書いているのは4月1日です。西洋では4月1日はエープリル・フール(四月馬鹿)と言って、4月1日の午前中に軽い嘘をついて人を担いでも許されるというらしいです。そんなことで、午後から書きました。
さて、大本教神諭が予告した「九つ花」とは、中国の洛水に現れた亀の甲羅にあった数値。492、357、816の龍宮の音秘めの使いたる亀の甲羅の配置をも指します。このことに関しては、このプログの【龍宮の音秘め(乙姫)て、甲、乙、丙】に書いております。
モーゼは40数年間の荒野を彷徨い、41年目にイスラエル入ります。
イエスは40日間荒野を歩き悪魔を退けて、41日目の神の御子です。
大本教出口王仁三郎聖師は、【みのおわり】の国から現れる女子としました。美濃尾張から高山に向かうのは国道「41」号線となります。
聖書にある「41」に秘められた意味は大本教神諭予告「九つ花」を紐解くことで「ラ」神論だと解ります。残された問題の謎は聖書にある「カナン」なのです。私にはこの「カナン」がどうにも解けませんでした。カナンとは、地中海とヨルダン川・死海に挟まれた地名のことではなく、神が約束した土地の意味だからです。
カナンを考えていた時、夢の中で私が目指しているのは中国の「河南」省と出て来ます。中国の河南省?。確かに、コトバで言えば「カナン」ですが、わけが解りませんでした。
この亀の甲羅にあった492、357、816が出された洛水とは、中国の河南省なのです。つまり、カナンに至るとは亀の甲羅で教えた龍宮の音秘めで語る「九霊界」の仕組みであったことになります。私も4月1日の今日、やっと解りました。河南と洛水とを繋げていなかったからです。
大本教の出口なお開祖霊が私の体に降りられた時、その場に霊媒者が居たので霊媒通しが行われました。その時に出口なお開祖が言われた言葉は、大本教はまな板の鯉で有る。どう料理するかは、料理人の腕次第と言われたのです。
中国の故事に、黄河を上る鯉は龍と化すがあります。日本で龍神と呼ばれている存在のほとんどは霊界の年老いた蛇霊ですが、鯉が龍と化すは謎でした。その黄河を上がって行くと、河南省洛水なのです。すなわち龍宮の意味なのです。みろくの世ではあらゆる物資が授けられて、それは龍宮の乙姫様からとされています。それがなければ嬉し嬉の世とも言えません。
大本教神諭、三月三日と五月五日は良き日である。三月三日は桃の節句。魂の誂えの意味です。五月五日は粽の節句で「米」の宗です。そして、五月五日の鯉のぼりは、黄河を上った鯉は龍と化すの「登竜門」を目指すことです。
どうして私の夢に、みろくの世に渡る人の寿命は万年と出て来るのか意味が解りませんでしたが、龍宮の亀は万年の約束なのです。モモ、チ、ヨロズの十三番目のヨロズは「万」でした。これで、神との約束の地。カナンの意味が解りました。
さて、まだ輪廻転生が理解出来ていない人がおられるようです。神は科学では解明出来ません。また、あなたがたの「感」で理解出来るものでもないのです。霊界を感に頼るのは危ないのです。言葉を見ることなのです。
輪廻転生とは、輪が廻っていることなのです。