人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

天使の羽を卒業する「翡翠」にある兵卒の卒と、倅・悴

私の先だってのブログの「翡翠」に関しまして、「卒」の字の解釈で書かれているブログがあります。御本人さんのコメント欄に直接書いたのですが、どうもうまく投稿出来ていないようで、私がその記事に関してスルーしたと思われたら失礼に当たりますので、こちらで書きます。
たまたまその記事を読んだから解りましたが、読んでいなくてスルーしたと思われたらこちらも困ってしまいます。

まず、天使の羽根と呼ばれるものを持っている方達があることは百も承知しています。だが、その本当の天使の羽根と呼ばれるものを持っている方達の羽根とは、俗に絵画に書かれた羽根とは違っていることも解っています。
しかし、そのことを公言してしまうことは、絵画に描かれたようなものが天使の羽根だと思っている存在に対して、バラしてしまうことにもなりますので、あえて伏せた方がよいかと考えています。

まず、如来と呼ばれる様な御仏や観音様と呼ばれる存在が出て来て来られた時、その存在に羽根は有るでしょうか?。ありませんね。代わりに何がありますか?。後光と呼ばれる光の存在です。無論、何時も何時もそうした後光を発しておられたら、私は逆に疑いますが。
西洋では「龍」とは羽根を持った存在で描いています。これは龍を空飛ぶ恐竜のようなものだと思ったのでしょう。中国でも初期の龍は羽根が在ると思われていたようです。本当の龍とは想像神のコトバです。ですから、この「国に常に立つ御言(ミコト)で国常立尊様」と申し上げます。もう一つは想像神の「息」なので、三雲の祓い。突く息、吹く息、流す息と言い。雲で表現しますのでこちらは「豊雲野尊様」と申し上げます。意味はそれだけではないのですが、この火水の厳瑞(陰陽)の二柱が龍神として顕現された状態を金龍・銀龍と申し上げています。でも、その上に宇宙最高の龍神さんと呼ばれる存在があるようですが、それこそ火水(秘密)でしょう。

私が幼い時、私の伯母は霊感があったのですが、幼い私を見て、この子は後光を発している。神仏の生まれ変わりだ。この子を大事に育てないといけないと従姉達に言い残していました。その後光と天使の羽根は同じものかとなります。後光は天使の羽根と呼ばれるものと同じとは言いがたいですね。

そこで「卒」の字ですね。卒は言われる通り兵卒の卒から来ています。漢字の成り立ちとしては十人ぐらいの小さな部隊ですね。また、卒業の卒に使うように終わるでもあるのです。卒の異字体は「卆」です。苦渋(九十)を越えて卆(卒)業です。「八」を越えて九十と行くでしょう。
人の卒をしたものを「倅(せがれ)」と言います。心を卒業したものも「悴(せがれ)」です。これは、男女に関係無いのです。意味することは「神の子」です。主の元に帰る者は「倅・悴」です。兵卒の卒だけ見ていると、意味が解けないのです。ですから、業(カルマ)を卒業することは、この地球と言う修学の場所の卒業となります。
漢字は中国で造られたからと言って、日本語と関係無いと思っていると勘違いなのです。文字は金文字でも出ますし、光としても出て来ます。大本教霊界物語。中国で創造神とされる磐古大神から国祖・国常立尊様に神政の大政奉還。全て神の仕組みの一環なのです。

神の世界を見られた時、天照神界、白山神界、八幡神界、出雲神界、富士山神界などはその頂点神によって支配されていますね。稲荷神系や不動明王系は系統で違っていますが、その系統でも規模は大きな神界です。これらの神界を率いる神々とは、天使と呼ばれる存在の神霊ではありませんね。その神界そのものが、ピラミッドのような構成の大神霊団と言えるでしょう。その麾下には一門譜代たる諸神、眷属等と称される存在も従っています。
私の師匠であった方は豊受様の御代でしたが、代、伏見稲荷山の白狐達で伏見稲荷山の稜線に狐火を灯して見せてやろうと言われて、伏見稲荷山が見渡せる地点に信徒さん達と行き、夜を待っていたら、伏見稲荷山の峰々の稜線に狐火が灯るのを見せて貰ったそうです。白狐の口ひげに小さな灯りがつくのだそうです。で、提灯髭と言うのです。その時に動員された白狐の数は一万体だったそうですが、豊受様のお力の示しですね。
私は黒龍神群団に襲われた時、私の正守護神とその部下達だけでは数が少なく、天から神軍降下が起きて、何とか助けていただきました。ですから、黒龍神を何十体も使う方からすると、私など力では赤子の手を捻られるようなところがあります。

私の知人に自称サイキッカーで大天使、ミカエルの友人で二千億もの宇宙の龍神を命令一下で動員することも出来る。光の剣で魔界を即座に消滅させると言っている方がいます。その力は疑問視していますが、彼が元天使であったことは認めています。
現実論として、天使だったからとか光の剣でこうした既存の日本の神界を押さえられるのかとなったら、出来るはずもないのです。そこには根本的に数の力の差ががあります。
神や天使を軍隊の組織として見た時、天使と呼ばれる存在は参謀的なもので、軍隊の部隊組織を握る元帥や大将や司令官の様な職ではないからです。誰が神界の実権を握っているかが大事なのです。

私の周囲には何故か、国常立尊様を「おじいちゃん」と呼ぶ方が何人もおられます。その方達は天使の羽根を持っておられるようですが、その中の一人は羽根ではなくて天の羽衣に替わったそうです。天使の羽根と羽衣。どちらも羽の字がついていますが別物です。
皆さん、その本体たる神は龍宮の乙姫スタイルをしておられる。各自が言霊という音を秘めておられるのかも知れません。
私は五次元アセンションなど考えていません。創造神様の元に行くにはどうしたらいいのかを考えているのです。ですから、大衆受けを狙ってもいません。

私はコトバの解釈をしていますが、漢字の一字一字を見て解釈しているのではないのです。一字の漢字の意味を知るまでには、かなりの霊的な事柄を見て、その一字が何を語るかに行くのです。
火水から翡翠の漢字に行くまでに、かなりの出来事に遭遇しているのです。単に火水から翡翠に飛んだのではないのです。その間には「倅」で解釈に苦しむ映像も出て来ました。最初は、割礼の意味かと悩んだものです。

申し遅れました。私は豊受様からは「言葉の〇」と呼ばれる者と聞かされています。〇は伏せておきます。
言葉を解釈するぐらいしか能力を持ち合わせていませんので。

精神世界

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。




この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。

» この記事へのトラックバックを見る

このブログの人気記事ランキング

JUGEMおすすめブログ

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2025 >>