前のブログで火水(カミ)を説明しましたが、この火水(カミ)は自然のエネルギーを意味します。私達はこの火水(カミ)の働きを自然と呼びます。
自然に触れて、そこに「カミ」の息吹を感じる人は、とても心が豊かな人なのです。種を蒔けば葉が茂り花が咲く。そして種が出来る。その種は次の世の命の元となるわけです。それを単に当たり前と思っているようでは「カミ」の息吹を感じないわけです。「カミ」を知る心が少ないのです。
その自然を汚す時、私達はこの火水(カミ)のしっぺ返しを受けなければなりません。そのしっぺ返しを火水(カミ)ですから「火の審判」「水の審判」と呼ぶわけです。火の審判、水の審判と呼ばれるものは、私達が自然たる火水(カミ)を汚したことによって起こって来るのです。
一部のスピリチュアルであっても、人は何をしてもいいのです。自由なのですと、自然を汚す災いを語らず、その汚れを浄化する大切さも語らず、我れよしを薦めているようでは、自然は大いなるしっぺ返しをします。
本当にスピリチュアルが解っているのならば、自然を汚さない。魂を汚さない。もしも汚せば【浄化】するを説かなければインチキスピリチュアルなのです。
この自然で語られる火水(カミ)のしっぺ返しの作用とは、神社に祭られている御神霊の力では如何ともしがたく、神社ですらそのエネルギーで潰されたり流されたりするのです。もしも神社の御神霊にそれを防ぐほどの力があるのならば、神社が潰れたり流されるなどもないでしょう。私達は自然と語る火水(カミ)の力を厭というほど見て来ているのです。
何かと宇宙人だと言う方達もあります。UFOだと言っていても止めることなど出来ないエネルギーなのです。よく宇宙連合が地震を止めていますなどとブログに書いておられる方達がありますが、そうしたブログもほとんど2~3年で消えて行くようです。宇宙連合の宇宙人からと言う伝言も当たらないからです。
地震の「震」は雨と辰。辰は龍ですが、龍は流というエネルギーを言うのです。雨は水の働きですね。
私達の魂の真ん中にある「核」は、私は良心神と言っていますが、日本神道では「直霊」と言います。私達が待っている魂の「核」は小さなエネルギーかも知れませんが、地球にも「核」が存在し、その「核」のエネルギーは凄まじいものなのです。この「核」が爆発すると、地上の核実験の核の騒ぎではないのです。大地は割れて、マグマが吹き出して来ます。海の水は沸騰して大陸ですら沈んでしまうのです。
こうした火水(カミ)の働きが正しくコントロールされていないと、この地球を動かしている動力まで、やがてコントロール出来なくなるのです。地球は意志のない物質ではないのです。地球も一つの火水(カミ)たる生命体なのです。宇宙の呼吸をしているのです。その浄化に勤めるのがスピリチュアルを言う者の努めです。それは、私達の良心神と比例しているわけです。私達人類が良心を失えば、地球の核もコントロールが難しくなるわけです。
天には天を守る「火」があるとも言われています。その「火」を天の長老達が交代で守っておられるという説があります。そして、地には地を守る「火」があるとも言われています。この地の「火」を消せば、地球は活動を停止するとも聞きます。地球が静止する日です。地球の時間は停止し、地球を動かしているエネルギーも止まるわけです。
私達は火水(カミ)の働きを大切にしなければならないわけです。

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