ABC使用構築 コライホウオウver1.0
初note。ABCで使用した二つの構築のうち、片方を雑メモ。
食レポ記事を書くという戯言をまさか真に受ける人なんているわけ…
構築経緯は省略
[単体解説]
コライドン@拘りスカーフ
テラス:フェアリー
意地H252A204B4D36S12
遅いスカーフにより、先発ミライコライのスカーフを判別することで立ち回りの安定に繋げる。この二体への引き先を構築段階で用意できているのであれば、遅いスカーフは有用な工夫だと言える。スカーフミライコライの素早さラインに関して、交代を多用する構築で先発投げ想定であれば遅く、後発投げ想定であれば早い方が良いという認識でいる。
テラスに関して、フェアリー+地面・水・炎を形成できるフェアリーを選択。
ホウオウ@突撃チョッキ
テラス:草
意地H252A172B36D4S44
コライカミ対面眼鏡パワージェムが嫌なのとコライホウオウ+カミラッシャという並びを使う上で特殊全般に強くありたいのでチョッキで採用。
テラスに関して、電気or草テラスは選択でABCオフで聞いた感じ電気テラスが殆どだったが、
・初手コライディンルー対面で蜻蛉をした際にテラスステロで居座られた展開や、HB霊獣ランド後投げを考えると地震抜群が気になる。
・コライドンを選出しないでもカイオーガに抗える。
・ヘイラッシャが不利を取るパングロきあパン水ウーラに抗える。
・ミライドンで草テラスに打点を持たせる氷テラバ採用は遅いチョッキであり、先発想定のスカーフコライでリスク付けができている。耐えるのであれば置き聖炎で殴れる。
等の理由により草テラスが強力だと感じた。
パオジアンがより重くなってしまうのと蜻蛉返りが痛いのが課題。
ハバタクカミ@拘り眼鏡
テラス:フェアリー
臆病H4B108C252D4S140
コライホウオウと物理物理であり特殊高打点をカミに頼る必要があり、タイプ受けによる繰り出しが考えられるので耐久振り眼鏡。今回パオジアンが重いため、最低限で準速135族を抜けるまで割いた。
ガチ展開対策にもなり、サイクル下で数的優位を取り詰めで使える滅び採用。選出率はそんなに高くない。
ヘイラッシャ@食べ残し
テラス:炎
腕白H252B252D4
コライホウオウカミで数的優位を取りやすそうなので、TODの選択を取れる眠る採用。この技の存在により、どの特殊を倒せばラッシャで詰ませられるか、どれだけ体力を削り消費を抑える必要があるか等の詰めの技術が求められる
ワンウェポンは諸説あり。
ここまで確定。残りの組み方として、
・地面タイプは必須(何なら二体採用でも全然良い)
・毒回収できると嬉しい
・パオに強くありたい。
辺りの理由で、
1.1鉢巻ワダチ+眠るステ撒きディンルー(仲間大会10-1)
2.1地震毒毒グライオン+隠密天然ドオー(ABC)
2.2地震毒毒グライオン+ガラルマタドガス(ABC最後数戦、グライオンがやばすぎるため)
といった推移で終了。レッカキラフロルも試したかったがうまく纏まらず。1を使っていた際にグライオンが欲しすぎたため、コライホウオウの型が変動しながらグライオン@1の組み方が定着していくと予想。
重いポケモン
・グライオン…グライラッシャホウオウ(ガチ受けにはドオー)と投げてTODに付き合うしか勝てないので終わってる。
・霊テラスキョジオーン…勝てないことはないがきつい。
・キラフロル…レッカばかり。
・襷巧み黒バド…この構築はホウオウラッシャ@1みたいな受け身の選出をすることが多く、隙を見せた瞬間終わる。黒バドには極力伝説両選出をした方が良さそう。
・宿木身代白バド…グライオンでTODするしかない。
コライホウオウカミラッシャグライはそれっぽすぎるので、この辺りを解決できると綺麗なホウオウコライ構築に纏まると思う。


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