人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

性同一性障害で知る肉体と心(魂)は別物

性同一性障害と呼ばれる病気があります。エッー?。これ病気ですか?。実は全てが病気ではないのです。確かに、育った環境において異性の嫌悪感からとか、同性の先輩を憧れて同性愛に走ったなどもあるでしょう。

霊学としては、全てのケースではないでしょうが、肉体と魂(心)の存在が別なことから起きた症状も上げます。科学や医学は肉体と心(魂〉が別物だの観点に立っていないから、全てが病気扱いになってしまうのです。
霊学では、その原因の一つには、魂が産まれて来る肉体の性を間違えて入ったとも言います。
もう一つは、前世では女性(男性)であったけれども、今世では男性(女性)として産まれ出て来たが、やっぱり女性(男性)であった前世の意識が強くて、女性に戻りたいの気持ちが起きたです。

これに関しては、元々魂は中性だと言う方達もありまして、あくまで霊学と呼ばれる分野での一部の話なのですが、魂には6人の兄弟姉妹があるという説もあります。たぶん、一番最初に魂には6人の兄弟姉妹があるという説を出されたのはGLA創始者の高橋信次さんだったと思います。
この6人の兄弟姉妹説を支持する他の方は、光の原則論から永遠に男性のみで産まれる者が一人。永遠に女性のみで産まれる者が一人。中性ではなくて男性で産まれたら次に女性で産まれるの繰り返しをする者が4人とする説があります。その男性で産まれたり、女性で産まれたりする6人中の4人に、過去世の関係で性に違和感が生じる場合があるとする説です。無論、この説がどこまで正しいのかは、まだ検証はなされていません。そこまで見えた人が少なすぎるのです。
通常、魂は〇(円球)で現すのですが、初発は□(四角形)の立方体であったらしいのです。らしいと言うのは、未だ証明論としては無理があります。私もこの6人の自分を霊的に見た時は、たいへん驚きました。天上界に6人の衣冠束帯の神姿の自分が存在して居たからです。ただ、それぞれの衣装の色が違っているのです。6色です。光の色に基づいているのかも知れません。
四角形の立方体ということは、六面体です。その6体の中で白装束の衣冠束帯の自分が、現世に降りて来ているのです。否、その魂の一部をこの世に降ろしているのかも知れません。他の色の存在は神界に残っているのです。
私の場合はその6体全員が男性でしたが、それが男性であったり女性であったりしているという説があるわけです。これはスピリチュアルで言うところのソウルメイトの話しではないのです。何故ならば、その6人の兄弟姉妹が居ると言う説は、ソウルメイトとは違い、地上界に出て来る自分は一体だけだからです。そして、魂の一霊四魂の構造論の話でもないのです。光の原則における話しなのです。光と呼ばれる世界における自分だろうと思われます。

宇宙全体で六合(りくごう)と言います。天地と四方です。そこから、この宇宙そのものを統括する神を「六合大神」とも言うわけです。やはり、宇宙を四角形立方体とする考え方です。その六面の色が違うと見るわけです。



ここまでは、男で産まれたり女で産まれたりする関係上、性が絶対的では無いと言う話です。

たいへんに古い話で恐縮ですが、私が伏見稲荷大社講務本庁が主催する講務本庁の教師養成講座で講習を受けていた時、同室で寝泊まりしていた方達は初回参加の私を除いて、皆さんが霊能者で支部長とか扱い所長の立場の方ばかりでした。既に霊能者として活動されている方ばかり。
一人の男性支部長さんは当時の稲荷講の中で男性としてはトップの実力を持たれる霊能者と言われておられた方でした。そこで夕食後から就寝までの自由時間に起きた議論は、人の魂は何時肉体に宿るのかです。
人気ブログで、貴方がたは何億分の一の確立で産まれて来たのだと説いておられる方がおられますが、それは肉体の精子の数の話しにしか過ぎません。精子はその男性の肉体の細胞です。私達の魂はそうした細胞たる精子の一個一個にあるのではないからです。それは魂には過去世があるからです。過去世を持つ魂が一つの精子に宿って待機しているのですか?、となります。
私達の肉体は女性の卵子と男性の精子が結びついて受胎します。魂がそれを察知して、肉体に宿る時期の議論なのです。
霊能者江原啓之さんと美輪明宏さんは、精子と卵子が結合した時と説いておられるようですが、私が同室となった霊能者の方の中でもそう言う方もありました。しかし、いろんな相談の実務にたけている先生から、胎児が物を言って来る体験談が語られました。つまり、魂が降下していれば胎児でも物が言えるです。それで、皆がなるほど。魂が降りていればしゃべれるなとなりました。で、その中の論議では悪阻〈つわり〉の時となりました、母親と胎児に宿った魂との疎通がうまく行くか行かないで、悪阻がきつくなるのではないかです。
悪阻〈つわり〉の字を見ると、悪を阻止するです。言葉的に見ると、母親と胎児の魂の疎通で悪が阻止されるがの「悪阻」となります。
それと関係して、産まれて来るまでは喋っていた胎児がオギャーと生まれると、それを忘れている。どうやら過去の記憶を失うのは出産の時ではないかです。それはその時の論議の話しで、まだ解明は出来ていない話です。

肉体上の性は染色体の数で決まります。しかし、外見上で性別が解って来るのは少し後になります。受胎した肉体の最初の頃は女性形とされています。女性の性器となる部分がまず出来て、その女性の性器の部分が男性形に変化したのが男性とされています。それまでの期間は外見的には男になるのか女になるのかは解らないわけです。魂が染色体を見て降下しているのか?。肉体の性別が解り始めた頃に降下しているのか?。検証数が多くないと解らない話ではあります。
その論議を聞いていた私は、そんな難しい話、御祭神に聞いた方が早いのではないかと思いましたが、皆さん聞かないで実地で体験したことで推察しておられるようでした。
これに関しては、大国主命様に仕える霊能者の方で、最初は大国主命様に仕える家の男の子として生まれたが、とある事件で大国主命様がその男の子の命を霊界に召還されて、その男の子の父親が大国主命様にお詫びをしたところ、では、その子を次は女の子として出すで、証拠として次に産まれて来る子には、その手に小さな石を握らせるで、実際に石を握って誕生して来られたと言われます。

それは男で産まれた者が女で産まれるもあるということであり、染色体から言えば御神霊は男か女の性別までコントロールが出来るということにもなります。


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