(長文解説)↓このポストへのコメント欄に立花支持者と見られるユーザーが大量集結していて、彼らの価値観や行動パターンの、ちょうどいいサンプルになっていますので解説します。
結論から先。
・立花孝志一派は「法律で罰則さえなければ、何をやっても構わない」と言う価値観です。
・つけ加えて「裁判所でダメと判決されたこと以外で自分たちを批判してはいけない」と本気で考えています。
・ただし「立花孝志は相手にどのような批判を行なっても正義である」と本気で考えています。これは矛盾に見えますが、彼らは立花孝志がとにかく勝てばいいと思っているので気にしません。
解説します。
まず、元々の町山智浩氏の「有罪判決受けて執行猶予中に三人死なせてるんですけど。」というポストに立花孝志一派の守護者の福永活也弁護士が噛み付いていますが、有罪判決受けて執行猶予中なのも事実だし、立花孝志が先導した集団での誹謗中傷などの攻撃を受けた相手が3人自殺しているのも事実です。ですので町山氏のポストは普通に事実を元に批判をしているに過ぎません。
なのになぜ、福永活也弁護士が「こいつ無茶苦茶いってんな」と噛み付くのは不思議に見えますが、これは立花一派特有の理屈である「立花孝志が三人の自殺者に対しての殺人罪を警察に問われているわけではない」と言うことを主張していると思われます。
町山氏は立花孝志氏は法的に殺人罪に該当すると主張しているわけではなく、立花氏には3人を死に追いやった責任があるいう主張を「死なせてるんだけど」と表現しているに過ぎません。
これは日本語の表現としてもよく見られるものであり、特にXのような短文投稿サイトにおいて、このような表現が立花孝志が法的な意味で殺人罪を犯したと言う主張と確信するような人は、福永活也氏を含めた立花孝志支持者にすら、ほぼいないでしょう。
では、やっぱり、じゃあ、なんで福永活也弁護士は「こいつ無茶苦茶いってんな」と噛み付いたのかと、さらに不思議になるわけですが、これは「法的に殺人罪を犯したことが裁判所に認定されていないのに、立花孝志氏を、人ごろしのように言うのは名誉毀損の可能性があるのでやってはいけない」という理屈が、福永活也氏を含めた立花孝志一派が自分たちへのこれまでの批判を封じてきた大きな武器になっているからです。
批判されたら、
「何の法律を犯しているんですか?」→「だったら訴えればいいじゃないですか」→「判決が出るまで黙ってください」
この3点セットの理屈で、目先の批判から逃げる。場合によっては福永氏が名誉毀損で訴える。こうやって立花孝志一派は批判されにくいネットのアンタッチャブルな存在になってきたわけです。
そして、最近、はっきりしたように、3点セットから時が流れ、判決が出ても従わないし、反省しないのが立花孝志一派です。要するに批判から逃げるための時間稼ぎの理屈でしかない。
そして、今回の僕のポストのコメント欄を見ればわかるように、立花孝志の支持者たちは集団で彼らの理屈を書き込みます。自分たちが勝つための方法論として、この理屈でいけんじゃないかと集団で書き込むわけです。
自殺者が出た集団での誹謗中傷の時に彼らがやっていたのも似たような手口でした。
議論ではない。彼らなりの闘争のつもりなのかゲームとでも思っているのか、とにかく議論ではなく、勝ち負けだけを求めて集団で敵を攻撃する。だから説得はできない。
そういう集団が「反社会的カルト集団」とも呼ばれる立花孝志一派です。
以上。
おまけ。
立花孝志氏が自分たちが「反社会的カルト集団」と呼ばれるのは名誉毀損だと訴訟をおこなって負けました。 判決文に書かれたのは「反社会的カルト集団」とは、ようするに「違法と評価される行為を平然かつ盲目的に次々と行う集団」という意味だよね、そしてそう言われても仕方のない事実が確かにあるよね、だから名誉毀損にならないよね、という裁判所の判断です。
法律を守らない集団と裁判所に事実認定された側が、批判されると、明確な法律違反以外は批判するな、議論の決着は裁判でつけるしかないと集団で言い出してくるのは何なんでしょうか?
いや、君ら、法律守ってないし、判決も尊重しないやんw
Quote
かわんご
@gweoipfsd
事実じゃん。自分たちの誹謗中傷の真っ当な批判を嘲笑う反社会的カルト集団の守護者。
人の命をなんだと思ってるのか。弁護士の恥ですね。 x.com/fukunagakatsuy…