こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
見渡せば、家賃保証の物件ばかりのカンボジア首都プノンペンです。
本日のブログは上記画像とは関係ないことにしておきます。
先日、私は信じられない話を業者さんから聞いたのですが。
日本人で結構、家賃保証の『保証』が日本の保険の保証と同じだと思っている方が多いと驚くべきことを聞きました。
全然違いますよ(笑
すみません。『(笑)』つけてしまいましたが、はっきり言って悪いですが、失笑するレベルです。
はっきり言います!保険の『保証』とは全く違います。開発業者が『保険』と言っているだけです。
何故?『保険』を付けるのか?
私は何度も言っていますが、ご理解いただけない方も多いので、こちらをご覧下さい。
『実行されるかどうか保証はない』
です。
家賃保証の仕組みにまで解説されていますので、保証があると思っている方は、ご覧になってご参考にして下さい。
3年ほど前から家賃保証の履行ができていない物件が出ているとカンボジア政府も注意するように警鐘しています。
2023年には家賃保証、買取保証の物件を開発、販売していた日系不動産会社が家賃遅延のお知らせを購入者に通知しています。
その他、挙げればきりがないですが、
現在完成してなく、工事完成引渡が何年も遅れている家賃保証の物件を購入する日本人が全く理解できない。
何故工事が遅れるのか?販売不振か?
資金が回っていないからです。
家賃保証は、空室でも家賃を払っていなかければなりません。
入居者が入るには、当然家具家電が必要になります。
工事完成させるのに金が回っていない開発業者が家具家電を備える余力があるとは思えません。
空家賃を購入者に払う。払えるまでです。
近年は、完成後、不動産権利書ハードタイトルを、開発業者がプロジェクトの税金等を払わないと行政は発行しないです。
資金がなにもかもカツカツだと購入したは良いが、権利書も発行されない。実際にこれも日本人がたくさん買っている物件で起きていることは先日お話しました。
こんなことも聞きました。エージェントが内覧させた客を、後日、開発業者がエージェントよりディスカウントして案内している。
開発業者がエージェントと取り合いする等、商モラルも何もない。
それだけ苦しいのだなと思いました。
開発業者はC国か。。。そんなもんでしょう。
なぜC国物件を日本人が買うのかも全く理解できない。これは以前から言っていますからここでは省きます。
日本でも80年代、バブルでゴルフ場開発、会員権販売が活発でした。
会員権は買取保証付きです。1000-2000万円で販売された会員権が、1-2億以上で売買される華やかな時代がありました。
バブルが崩壊するとほとんどのゴルフ場が民事再生で買取保証は実行されませんでした。
日本人にはこんな過去事例があるのですけども、知らないのか忘れたのか?
さて家賃保証物件は気を付けたら良いですよとアドバイスしても聞かない人っています(笑
たまに何を言っても聞かない、否、聞けない人っています。
同じ職場にいたら面倒臭いですよねw
惚れれば死ぬまででしょうか?嫁さんなら良いですが、投資で死ぬ(失敗)は、私はごめんですね。
こういう人は面倒臭いから放っておきましょう。投資は自己責任ですからね。
優しく話を聞いてもらえるエージェントさんとお付き合いすれば良いのではと思います。
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