2002年にエバーグリーンで買った模型です。ムラだらけの筆塗りの塗装でずいぶん安かったのですが、帰宅してブラウンブックで調べたらフジヤマでした。塗装を剥がして塗り直し、ディカールは米国チャンプより直接とりよせました。「プロジェクトの成功を祈る」というメモをつけてくれてたのが、嬉しかったです。その後、米国チャンプはなくなっちゃいましたが、今後、未塗装のブラスを塗るとき、ディカールはどうしたらいいのでしょうね。塗料はフロッキルのエンジンブラックとリーファーホワイトを4:1で混ぜたもの。フロッキルは危険、ということで、これまたなくなっちゃいました。艶消しが好ましい上に、使いやすい塗料だったのですけどねえ。匂いも好きだった。あ、これが危なかったのかもしれません。
 
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