camitamanのフランス留学のあゆみを紹介します♪
最後に、2006年のフランス・ワーキングホリデーを追加しました♪

・学生ヴィザの概要変更 学生ヴィザの概要変更
・現地到着後の道 学校での入学手続き
学生保険
滞在許可書の申請
・銀行口座開設
図書カード作成
滞在許可書の受け取り
地下鉄の定期(カルト・オランジュ)
学生のカルト・オランジュ
滞在証明書のための健康診断
・決意後の道 資料請求

友人達のアドバイス

留学関連書購入

留学地域決定

入学願書申請

学生ビザ

渡仏までの勉強法
・ワーキング・ホリデー ワーキング・ホリデーについて





① 資料請求
留学するぞ!!と決意して、私がやったはじめの行動は、フランスにある語学学校の
資料請求でした。ネットをフルに活用し、いろいろなサイトへ行きました。
日本企業であったり、現地の学校であったり、さまざまでしたが、
たくさんの請求がネット上でできました。
そして、請求した資料が届き始めたのは、請求してから、3日ほど経ったころからで
した。私、こんなに請求したっけ?と思うほどの数が、毎日私のポストにありまし
た。(苦笑)
毎日資料を読みつづけたのですが、英語圏の数が圧倒的に多かったです。
フランスなどのヨーロッパもあるにはあるのですが、2・3校といった具合で、ほと
んどの企業からの資料は役に立ちませんでした。おまけに、分厚くて、すぐに邪魔に
なってしまいましたね・・・(笑)
一通りの資料がそろいましたが、どうすればいいのかさっぱり見当もつきませんでし
た。留学が未経験の私にとって、すべてやってもらうことができる企業は、魅力的で
した。手数料がかかっても安心できるならいいかなぁと思っていました。


例えば、どのようなところに請求したかというと、
ISS国際交流センター MYCOM ボネキープ スイス教育財団センター
E.L.F.E(私立語学学校)。


②友人達のアドバイス
この時点で私はパリへ留学したいと思っていました。

友人達のアドバイスのその内容・・・。
留学する時期
留学先
滞在のときの状態
留学資金
その他

友人のアドバイス・・・①

(ベルギーで生まれ育ち、10歳から日本へきた。両親とも日本人。そして、短大在
学中1年間フランスへ留学。そして、卒業後、再び1年間フランスへ留学した。現在
は、再来年にフランスへ移住が決まっており、そのための資金を貯えるため、日本で
働いている。現在24歳)

企業を通さずに個人で留学
短大在学中に留学したときは企業を通しての留学だった。
だからというわけでもないが、1年間で、300万円くらいの費用を要した。
個人で行くのであれば、仲介手数料もかからないし、金銭面だけでいえば、個人で行
くほうがよっぽど良い。しかし、企業を通すと、いろいろな場面でサポートを受ける
ことができる。なので、一概に個人が良いとか企業が良いとかは言えない。しかし、
やっぱり、個人で手配したほうが、勉強にもなるだろうし、安い!!(笑)

真剣に語学を学びたいのなら、大きい都市(パリ・リヨン)は避けたほうが良い。
なぜなら、大きな都市には日本人がたくさん留学や観光できている。また、多くの娯
楽施設があるので、遊び気分になってしまう可能性がある。

短期集中でいくのなら・・・小さい町がベスト。
なぜなら、大きい町には多くの娯楽施設がある、そのため、短期間というかぎられた
時間の中で、
誘惑に負ける可能性が高い。

入学の初日が肝心。
なぜなら、初日ということもあり、友達を作ることは難しいかもしれないが、できる
だけ日本人同士でいないように心がける。しかし、完全に無視をする必要もない。
顔見知りになっておいて損はない。いざというときに、頼れるのは日本が話せる相手
であるから。
しかし、日本人で固まってしまうと、ほかの国の留学生と仲良くなるのは難しくなっ
てしまう。
外国人から見て日本人は常に団体行動をすると見られがちなので、その輪の中にはい
ろうとは決して思わないらしい。なので、外国人からの呼びかけを待っていても、皆
無に等しいと思う。
それだったら、一人でいたほうがきっと、交友関係が広がると思う。

小さなラジオを買おう
なるべく、日本からの音楽などは持っていかないほうがいい。
現地で、小さなラジオを買って、それを聞くようにすると、耳が自然に慣れてくるの
で、語学上達にかなり影響を与える。

長期のホームステイは避けたほうが良い。
短期(1ヶ月など)のホームステイは、良い経験になるであろうが、長期のホームス
テイは
ホスト・ファミリーの規則などもあるだろうし、いろいろな面で窮屈に感じることが
多くなると思う。たとえば、門限・シャワー・夜中のトイレ・・・など。

寮がお勧めかもしれない。
なぜなら、自分の部屋を持つことができるので、自分の時間を大切にできる。
ほかの国の学生もいるので、友達になることも簡単。
そして、一人でいたくないときには、共同の場所にいけば一人ではない。
その日の気分に合わせて自由にできるのが最大のポイントだと思う。
学校付属があれば良いのだが、もし付属の寮がなくとも民間寮もあるので探してみる
といいかも。

学校探しは重要だけど・・・
自分の通う学校が良い学校か、それともそうではないかは、実際に入らない限り分か
らない。
どんなにほかの人が良い学校だよと紹介してくれたとしても、自分には合っていない
可能性もある。なので、学校選びは慎重にするとともに、運に任せるほかないようだ。
VICHY(パリ・リヨンから直通列車で3時間)とい町に、CAVILAMという私立学校がある
んだけど、私はそこへ行っていた。学校と隣接して寮があり、3食付きだから、お昼休み
に寮へ戻ってみんなと昼食をしたよ。
でも、出入りが激しいから、長期向けではないかも・・・。

留学時期について
公立などの場合は、新学期は、9月(実際授業は10月から)からなので、その時期
に合わせるのが一番。
また私立などのいつでも入学可能な学校に入る場合、短期留学で、真剣にフランス語
を学びたいのなら、夏休み期間は避けたほうがよいと思う。夏休み期間は、普通に比
べて割高な上、ほとんどの人がヴァカンス気分なので、しっかり学ぶことは難しいか
も。もし、ヴァカンスをかねて、短期留学を考えているのなら問題ないが。
また、本格的なフランス生活がスタートする前に、”慣れ”をかねて、フランス入国
を早めにするのがいい方法かもしれない。

まずは、何を決めるのかではなく、留学の流れを知ることが先決だよ!!
どこの本屋さんでも絶対においてあると思うけど、地球の歩き方の留学版。それもフ
ランス留学の本を買って、まずはそれを隅々まで読んでみてごらん。ちなみに、私
は、地球の歩き方のまわしものではないからね!!(笑)
そして、ガイドブックも一緒に持っていくと便利だよ。


少し、片寄った意見に見える方もいるかもしれませんが、彼女は決して日本と決別し
ろといっているわけではないですよ。ただ、半分お遊び気分で留学しても自分のため
にはならない、ただ時間とお金の浪費にしかならないよ、といっているのです。
彼女の経験から、日本人同士でつるんでばかりいると、いろいろなチャンスを逃しか
ねないといっています。
彼女の経験談なのですが・・・。彼女はできるだけ日本人の留学生と関わらないよう
に生活をしていたそうなのです。ある時、階段で日本人グループに出会い、そして、
すれ違い際に。
『外人とばかり遊んでて、寂しくないのかしらね~。かわいそうに~(笑)』
これを聞いて、彼女は、あの人たちは何のためにフランスへ来ているのだろう?と、
そして、日本人の女のこはどこにいても、いじめのような嫌がらせをしたがる人種な
んだなぁ~と感じたそうです。
この話を聞いたとき、私は、思わず笑ってしまいましたね。なぜって、その彼女たち
は何をしにお金と時間をかけて、ここにいるんだろう?ひがみが絡んでいるのでしょ
うね。外国の留学生と上手にコミュニケーションが取れずに、日本人といることしか
できずにいるのでしょうね。かわいそうな気持ちにもなりましたが、彼女らに対して
馬鹿馬鹿しいとさえ思いました。(笑)
私はこういう人にはならないように、気をつけたいと思いました。
しかし、心のどこかには不安がたくさんあります。
彼女の留学成功例を聞いていると、自分にもできるかなぁ~と、友達ができないので
はないかと、消極的な態度になってしまわないかと、考えてしまいますね。
まぁ、いまここで考えたところで、結果は出ないですから、思いっきりぶつかってい
こうと思います。


友人のアドバイス・・・②
(パリで生まれ育ち、今年ワーキング・ホリデー・ビザで日
本へやってきた。両親ともフランス人。日本の物価の高さに驚いている。一番高いと
思ったのは、”電車代”である様子。なぜか、漢字を良く知っている。現在、青山に
あるフランス語学学校で、教師として働いている。現在28歳)

留学先は大きい町が良い(パリがお勧め)
なぜなら、パリにはいろいろなお店、美術館があり、一番のメリットは、日本人が多
いこと。
日本系の企業もたくさんあり、困ったり寂しくなったことにはとても役に立つ。
ほかの地方都市にもあるかもしれないが、パリには、あって無駄になるようなものは
ない。
おまけに、ちほうへいくと、なまりがあるので、良いとはいえない。

学校は、ソルボンヌ大学へ
公立大学なので、学費が安い。卒業時にテストを受け、合格すると卒業証書
(Diplome)をもらうことができる。ほかの国の留学生や、地元の学生とも知り合う
チャンスがたくさんある。(勿論彼もソルボンヌ卒)

滞在形式は・・・。
英語が話せるのであれば、外国の人とシェア(同居)をすることを進める。
また、日本人同士のシェア(同居)もいいことだと思う。
母国語を話すことは、一番のストレス発散になると思うから。
知り合いのいない外国生活ほど、孤独を感じ、自閉症になってしまう。
なので、日本人の友達は大切にしたほうが良い。相談に乗ってくれるだろうから。

物価
東京に比べたら、何でも安く感じると思う。地下鉄は1枚のチケットで一日中乗り放
題だし、
カフェも安い。国際電話も日本と比べたら、はるかに安い。(フランス国内なら
どこでも同じような気がするが・・・笑)日本食は高いと思うけどね。(苦笑)


さすがパリジャン、自分の生まれ育った町をとても愛しており、パリは最高だ!!と
いわんばかりの話でした。

彼の話と彼女の話では、反対な意見を述べている部分がたくさんある。
人それぞれ考え方の違いがあるにしろ、ここまで正反対なのは実に面白い。
正反対な意見を前に、私はどうしたらいいのかわからなくなってきた。
それほど貯金があるわけでもないし、学費が安いところには惹かれるなぁと思った
り、旅行で行ったパリは素敵だったし、いろいろな思いが頭の中を回っていました。
フランス留学を決めたときと同時にパリに留学しようとも決めていたのですが・・・。。
彼女の話を聞いて、パリ以外の地方都市に心は傾いていたのですが・・・。
反対意見のおかげで、地方都市には旅行で行けばいいし、やっぱリパリにしようか
なぁと思ったり、相当考えました。

③ 留学関連書購入 友人にいわれたように、留学初体験な私なので、留学の流れさえ分かっていない。
さっそく本屋さんへ出向き、成功する留学フランス留学F地球の暮らし方フランス
を手にし、早く本を読みたいという思いで、心が弾んだ。
本には留学に関するさまざまなことが載っていた。たとえば、ワーキング・ホリデー
・ビザ、奨学金留学、そして個人留学(長期・短期)。
もっと早くにこの本に気づくことができていたらなぁと良かったと、悔しさいっぱいです。

④ 留学地域決定 ・パリにするか地方都市にするか随分時間をかけて考えました。
双方のメリット、デメリットを端から上げてました。
例えば、パリは世界中の人を魅了する魅力がある。そして、なんでも揃っている。
地方都市は、日本人があまりいないので、勉強に適している。
しかし、いざ何かがあったとき手段に困る可能性もある。・・・など。

いろいろ比べた末、私が出した決断とは、最初から決めていたパリ留学にする、
という結果となった。そして、学費の安いソルボンヌに決めました。
*ソルボンヌ大学について・・・
私のような外国人留学生を対象としたフランス語講座としてはフランス最大の規
模で、その上、質の高いプログラムを提供している。
通年コースには、『フランス語フランス文明講座』と、入学試験にパスしないけれ
ば受講できない『フランス文明研究講座』の2つがある。
どちらも、レベルによっていくつかのコースに分かれる。
そして各学期末テストの合格者には、終了証やディプロムが授与される。
また6~9月には夏季講座も開講している。
私は、前者の『フランス語フランス文明講座』へ入学を希望している。
通年コースなので、普通の学生達と同じ様に学生生活を送ることが
出来るというわけです。
冬のコースは、9~1月末、春コースは、2~5月末、夏コースは4~6月末となっている。
学費の面ではどうかというと、私の希望するクラスはT8。
そのクラスの一学期分の費用として、13,500Ff(円=16円計算で、216,000円)を要する。


⑤ 入学願書請求
私の場合は、FAXを使って入学願書請求をしました。
もちろんフランス語で依頼書を書き、時差も計算した上でFaxしました。
封書として送っても良かったのですが、Faxのほうがなによりも早いと考えたから
でした。
依頼Faxを送ってから、1週間もしないうちに、入学願書とコースの説明書などが
送られてきました。
辞書を片手に隅々まで読み、必要なものを確認しました。コレは重要な事です。
学校によって様々なので注意したい点ですね。
不備があると受け付けてもらえない可能性が高いからです。
ソルボンヌの場合は、入学願書と高校の卒業証書の仏訳版が必要でした。
そのことに気づき早速企業に依頼し、翻訳してもらいました。
そして、フランス大使館印を押してもらい、ようやく願書をおくる事が出来たのです。
(原本のコピーをお勧めします。)
そして、郵便局でエアメールで郵送してもらおうとしていたのですが、郵便局員に
国際スピード郵便というのがあると教えてもらい、少々費用が高いのですが、
それで郵送してもらうようにしました。
そして待つ事1週間、仮入学許可書が郵送されてきました。

*卒業証書の翻訳について・・・
手書きでの翻訳は基本的に認められないというのを聞きます。
企業に依頼するのが一般的だといわれています。
私の場合は、以前お世話になっていた、原宿にあるフランス語学学校の
エスパス・ラング東京に依頼しました。費用は一部3,000円という事でした。
郵送も可能なので便利です。また、フランス大使館へ翻訳について問い合
わせをすると、依頼出来る企業一覧表をFaxを送ってくれるので、そちらも
参考にしてみるとよいと思います。企業により値段や日数も変わってくるので、
気になる方は確認のTelで問い合わせてみるとよいと思います。
そして気をつけたいのが、翻訳された卒業証書をそのまま送ってはいけない
ということです。必ず、在日フランス大使館の印を押してなければなりません。
それは直接大使館のほうへ出向き、依頼します。1週間くらいで、
出来あがると思います。

*依頼した入学願書請求書の文面
氏名
住所
郵便番号
電話番号
FAX番号
メールアドレス

           Madame,Moisieur

  Mon desire etant d'apprendre le francais.
 Au sein de votre etablissement , je desirerai recevoir une fiche
 d'inscuription afin d'integret votre universite des la ventre prochaine.
 Et vous remerciant par avance.


                                     サイン

⑥ 学生ビザ フランスで3ヶ月を越える期間学生として滞在を希望する場合、
日本で学生ビザを取得しなければならない。
しかし、3ヶ月以内の短期滞在の場合は、『観光』扱いとなるのでビザは不要です。

学生ビザの申請については、まず、管轄の大使館が総領事館(住所は下を
参照)に申請書を請求する。
申請先により、提出書類や詳細が異なるので、必ず前もって電話で確認を
する事をすすめます。
*)このヴィザの有効期限は申請してから3ヶ月という期間しかありません。
ですから、入国日などを逆算してから、申請することをすすめます。
余り残り期間が少ないと、『滞在許可証』を申請するとき、有効期限を過ぎてしまうかもしれないという恐れがあるのです。例えば、まずはホテルに滞在しながらアパルトマンを決めるというかたちをとる人は、くれぐれも注意を!!学生ヴィザは問題なければ1週間くらいで獲得できるので、時期を良く考えて申請してください。気をつけてくださいね。

在日フランス大使館領事部
(富山、長野、静岡県以東に
住民登録している者)
































在日大阪ー神戸フランス
総領事館(愛知県以西、
沖縄県以東、および岐阜県
と石川県に現住所があるもの)

在日フランス大使館領事部
住所
:〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
Tel :(03)5420-8901
申請時期:入学許可書に記載された入学日の3ヶ月前から申請可能。
申請方法:直接来館する事。
受付時間:月曜日~金曜日9:00~12:00(日仏両国の祭日を除く)
電話での問い合わせ時間:月曜日15:00~17:00、火曜日13:00~15:00
                水曜日15:30~17:30、木曜日15:00~19:00
ビザ有効期限:ビザ自体の有効期限は3ヶ月で、この期間内にフランスへ
入国しなければならない。そしてフランス入国が8日以内に管轄の県庁または
警察署にて滞在許可書の申請を行わなければならない。
しかし、有効期限6ヶ月のビザを取得した場合は、滞在許可書の必要はない。
必要書類:
①長期ビザ申請書・・・・・・2部(大使館の窓口)
②写真(パスポートサイズ)・・・・・・2枚
③保険加入契約書・・・・・・1部(大使館の窓口)
④パスポート(有効期限が3ヶ月以上残っているもの)
⑤仮入学許可書・・・・・・オリジナル1部、コピー2部
 *学生氏名、受講期間が明記されているもの。4ヶ月以上の継続した登録が
  なされているもの)
⑥滞在費の証明・・・・・・オリジナル1部、コピー1部
 *1年間の滞在に対して、30,000フラン相当の額を有している事の証明。
   ・トラベラーズチェックの購入の計算書(円でも外貨でも可能)
   ・フランスの銀行へ送金をした場合、その送金計算書
   ・フランス・フラン(現金)の購入計算書
                                いずれか1種類でよい
⑦ビザ料金・・・・・・5,000円程度
⑧返送を希望の場合・・・・・・書留郵便で送付してもらえるように600円切手を貼った
返信用封筒を提出しておけば、返送をしてもらう事が出来る。
ビザの受領・・・・・・申請後約1週間でビザが出来るので、月曜日~金曜日の
9:00~18:00(12:30~14:30を除く)の間に、申請時に受け取った引き換えチケット
を持参し、大使館入り口の受付で受領する。

在日大阪‐神戸フランス総領事館
住所
:〒540-6010 
   大阪府大阪市中央区城見1-2-27クリスタルタワー10階
Tel :(06)4790-1500
申請時期:授業開始の3ヶ月前より可能。
申請方法:直接来館するか、夏季の書類を郵送することが出来る。
受付時間:月曜日~金曜日9:30~12:30
電話での問い合わせ時間:月曜日~金曜日14:00~17:00
必要書類:
①パスポート(有効期限内)
②写真(白黒あるいはカラー、約4×3.5cm)・・・・・・2枚(申請用紙に添付)
③在大阪‐神戸総領事館所定の長期ビザ申請用紙・・・・2枚
 *申請書に記載する際、以下の内いずれかを記載しなければならないので準備が必要。
 (1)本人のフランス滞在中の住所
 (2)フランス在住の知人の氏名、住所、国籍、職業、電話番号など
 (3)留学先の学校の責任者(校長)の氏名および学校名
④入学許可書・・・・・・オリジナル1部、コピー1部
 *必ず週20時間以上の授業で、3ヶ月以上の受講期限の明記されているもの。
⑤フランス滞在中の財政保証・・・・・・オリジナル1部、コピー1部
 *1年間の滞在に対して、30,000フラン相当の額を有している事の証明。
   ・トラベラーズチェックの購入の計算書(円でも外貨でも可能)
   ・フランスの銀行へ送金をした場合、その送金計算書
   ・海外で払戻し可能な口座(シティバンク等)の残高証明
                                いずれか1種類でよい
⑥フランス滞在期間中をカバーする海外旅行傷害保険加入証明書(仏文)・・・・・・
オリジナル1部、コピー1部
⑦ビザ料金・・・・・・325フラン相当の円(約8,000円)
 *郵送の場合は、現金書留で8,000円送る事、差額はパスポートと一緒に返される。
⑧郵送での返却を希望する場合・・・・・・現金書留封筒(パスポートと返却してもらう
書類の入る大きさの封筒に宛名を記載し、書留速達料金分の890円の切手を貼り付け
したもの)を申請時に持参、または書類と共に郵送する。
ビザの受領・・・・・・直接受け取る場合は、申請1~3週間後に電話で確認のうえ
来館する。


⑦ 渡仏前の勉強法
私の場合は、基本的な文法はすでに学んでいるので、あとはそれを忘れないために
はじめから復習のつもりで勉強しています。単語力がないので、そこを補っています。
また、フランス人の友人と会話をして、耳をなれさせています。
フランチ・ポップを聞くのもいい事でしょうね。


フランス語に触れたことのない人でもわかりやすい説明で勉強できる参考書を
紹介します。

35日間完成トレーニングペーパー
  フランス語教養課程  文法中心学習 ①
28日間完成トレーニングペーパー
  フランス語教養課程  文法中心学習 ②
33日間完成トレーニングペーパー
  読解編
フランス語単語トレーニングペーパー
フランス語キーワード  1000

上記、いずれも・・・・
発行・編集 株式会社 ニュートンプレス(NewtonPress)

少し上級者の方には、こちらはどうですか?

フランス文法参考書・リュミエール

発行所 株式会社 駿河台出版社

ちなみに私は今、35日間完成トレーニングペーパーを終えようとしているところです。
そして、同時進行で、読解編も勉強しています。
また、リュミエールはフランスへ持っていくつもりです。
                 
                *これらは私が勝手に選んだ参考書なのであしからず・・・。

フランスへ持っていくととても便利かもと思う本について・・・。

仏文 日本絵とき辞典11(文化・風習編)
仏文 日本絵とき辞典12(生活編)

発行所 JTB

解説:日本の伝統文化、生活様式について、フランス語で説明されている本です。
    現地で出来た友人達に日本と紹介するとき、この本を参考に、
    会話を弾ませてはどうでしょうか?
    また、学校の課題のときにとても便利かもしれませんね。
*)小さな書店ではあまり見かけないかもしれないので、
大きな書店へ行くことをお勧めします。

*ワーキング・ホリデー ワーキング・ホリデー・ビザ(vacances-travail)

① 学校での入学手続き
各学校の受付時間が違ってくると思いますが、だいたいAM09:00頃だと思います。
私の場合は、あらかじめ友人が調べてくれていたので、09:00に着くように家を出ました。
そして、受付なのですが、新学期が始まるという事も会ってかなりの人が並んでいました。
受付はそんなに難しい事はありませんでした。
①仮入学証
②パスポート
③学生ヴィザ
④入学用紙(その場で受け取る)
⑤写真2枚
以上を提示し、学生証を作成してもらいます。
そして、入学金の支払いです。指定されたところへ行き、必ずクレジットカード、又はT/C(トラベーラーズ・チェック)出払います。現金では、支払う事が出来ないところがほとんどですので、気をつけてください。
大金を持ち歩くというのも大変危険なので、避けたほうが賢明です。
支払いを終えたら、最後に、書類をもらうために案内された場所を向かいます。
学生証に学校印をもらい書類を受け取ります。これで入学手続きは終了です。
注意しなければならないのは、クラス分けのテスト日です。
忘れないように注意してください。


② 学生保険
学生保険に入ると、70%を保障してくれます。
これは、『滞在許可証』を申請するときに必要になってきます。
『外国人留学生』用にいろいろな保険があるのですが、ここはケチらずに、最高を選んだ方が無難でしょう。
保険会社も多数あるのですが、だいたい学校と提携しているところがあるのでそこに申しこむとスムーズにいくと思います。
ちなみに私が入った保険は、1750,00ffs(¥29,750)です。
CQU Courtage
ASSISTANCE ETUDIANTS
70,rue Mouffetard 75005 Paris
Metro:Palce Monge ligne 7
tel:01 42 17 00 20 Fax: 01 43 31 75 46
email:contact@assistance-etudiants.com


③ 学生の滞在許可証
住む場所により申請先が違ってきます。
パリ市内に住む場合は、Hotel de Policeという申請窓口へ。
パリ市外や地方に住む場合は市役所(mairie)、県庁(prefecture)や県支庁(sous-prefecture)などの申請窓口へ。
学生の滞在許可証申請窓口(パリ市内在住者)
Hotel de Police
13,rue Miolis (15区)
Metro: cambronne ligne 6 (モンパルナス付近)
月曜日~木曜日 8:30~16:30
金曜日 8:30~16:00

初回申請必要書類
①パスポート
②学生ヴィザ
③入学証明書、登録証明書または学生証
④住居証明証 *
⑤銀行口座残高証明書、送金証明書又は外貨買い付け計算書
⑥医療傷害保険加入書(日本の保険会社の場合は、保険契約加入書の仏訳を添付)
⑦写真(白黒)2枚
⑧切手を添付し、住所、名前を書いた封筒
⑨申請用紙(事務所の前で配っているのであらかじめ受け取っておき、記入しておいた方が良い)
そして⑦⑧を除くすべての書類のコピーが必要です。
申請後、2週間くらいで滞在許可証を受け取る事が出来ます。

*)住居証明証について
次のどちらかを用意する。
A:①賃貸契約書
  ②家主側による家賃支払い領収書(賃借人の氏名、賃借物件の住所・領収書発行日など要明記)
  ③住居者明記のEDF/GDF(電気・ガス)の使用料金計算書
B:①家主による住居証明の一筆と家主の身分証明書
  ②家主名義のEDF/GDF(電気・ガス)の使用料金計算書

***)私の感想・・・時期も時期なだけに覚悟はしていたのですが、長蛇の列・・・。
半端ではありませんでした。私はココへ3度も訪れるハメになってしまいました。
というのも、1日目は、入学手続きを終えたあと、1時くらいだったでしょうか、何がここで始まるのかというくらいに人がたくさん並んで待っていました。さすがにこの列に並んで待つ体力が無く、その日は家路につきました。2日目は、クラス分けのテスト終了後、11時くらいだったのですが、またもたくさんの人が並んで待っていました。暫く並んでいたのですが、事務所の係のお姉さんが必要書類を手に廻っていました。そこで、申請用紙を受け取り、どのくらい待つのか尋ねてみました。『分からないが、当分先です』とのこと。『朝6:30くらいから待っていれば確実ですよ、みんなそのくらいの時間に並び始めますよ』と。オイオイ・・・。のんびりしている時間は私には無かったので、仕方なく6:30に並べるようにここへ来ようと決意し、その日も家路につきました。そして、3日目です。朝まだ真っ暗な6:30に家を出て、事務所についたのは7:15くらいでした。しかし、もうすでにかなりの人が並んで営業時間を待っていました。私は、コーヒーとクロワッサンを買い、ひたすら並んで待っていました。後ろを振り返るとどんどん人が増えていき、見たことのある人も並んでいました。(笑)ようやく営業時間になったのですが、ほとんど前には進まず・・・合計3時間くらい待ったのでしょうか・・・ようやく中へ入る事が出来たのですが、中へ入ってもまた長蛇の列が・・・もう、うんざりしながらただ待ちました。手続き自体にはほんの5~10分くらいで、忘れ書類などが無ければ簡単に出来るのですが、すべてが終了したのは、11時を軽く廻っていた頃だったと思います。待つことに疲れて、終えたときは開放感でいっぱいでしたね。
教訓として覚えておいてほしいのは、もし滞在許可証を申請するのが、9月、10月上旬であるのならば朝6:30から並ぶべきだという事です。
その他、学生以外での滞在の場合は、各々のヴィザが必要になるので注意してください。
④ 銀行口座開設

⑤ 図書カード作成
日記でもこの事に触れていますが、フランス人は読書が本当に好きでらしいです。
というのも、もしパリに住むことが決まり滞在許可書も獲得していれば誰でも作れるカードがあります。
図書カードと美術館カードでです。
ここでは図書カードについて説明しますね。

図書カードとは・・・パリ市内《20区》には子供向けを合わせて56箇所の図書館があります。
各区に2~3ヶ所は必ずあります。
そして、パリ市内に住んでいることが証明できれば、誰でも簡単に
無料で図書カードを作る事が出来ます。
このカードを持っていれば、どこの図書館でも図書を借りる事ができ、作成時(作成時でなくても後からでも可能)に200フランを払うとCDも借りる事が出来るのです。
1度に借りられる本は一人3~5冊(それは場所によって変わるので、確認してくださいね)。
期間は3週間という長期です。
また、3週間を過ぎてしまったとしても、ほんの少しの追加料金を払えば、問題ありません。

作成時、必要書類
① パスポート
② 滞在証明証
③ 光熱費の明細書
(④ CDも借りたい場合の人は、200フラン)
以上です。

どこの図書館でも作成してくれますので、受付で、『どこで作成できますか?』と尋ねてみてください。
5分もしないうちに作れてしまいますよ。
そして、その日から使用可能になります。

貸出し可能な書籍(各場所後と変わるので確認を)
・辞書
・図鑑
・小説
・自伝
・写真集
・週刊誌
・雑誌
・マンガ
普通の本屋さんで売っているものだったら何でも揃っています。


⑥ 滞在証明書受け取り
待ちに待って、ようやく滞在証明書の知らせが届きました。
どのくらい待ったかというと、約1ヶ月半です。
時期も時期で申請者の多いときでしたので、仕方ないですが、この1ヶ月の間に私は何度も自分の滞在証明書を探しに、申請場所”Hotel de ville”を訪れた事でしょうか・・・。
その話しは、また後で・・・。

“滞在証明書”を受け取るためには、シテ島にある”Hotel de ville”へ行かなければなりません。
そして、指定された場所へ行き手続きをするのですが、あまり明確な案内がないので、困りました。
受付のお姉さんに聞いても、『12・13カウンターに行って。』と。
流れはこんな感じです。
① 郵送されてきた用紙をカウンターデスクの上にあるボックスに入れる。
② 名前を呼ばれるまでひたすら待つ。
③ 名前を呼ばれたら、書類にサインをし、用紙を受け取る。
④ 受け取った用紙をコピーする。
⑤ 再び名前を呼ばれるまでまたひたすら待つ。
⑥ 名前が呼ばれたら、コピーした方の用紙を渡す。
⑦ パスポートを提示し、滞在証明書となるシールを張ってもらう。
こんな感じです。

そして、初回に限り健康診断を受ける事を義務付けられています。
受け取る用紙に詳しい日程が書いてあります。


⑦ メトロ(地下鉄)・バスの定期(Carte orange)


1900年に1号線が開通してから人々の生活に密着しているこの地下鉄。
パリ市交通公団(RATP)が運営している地下鉄は現在全部で14路線あります。
切符1枚でパリ20区以内ならどこへでも行くことが可能です。
始発は5時30分頃からで、終電は夜0時30分くらいです。

切符の種類としては5種類あります。
切符は基本的に地下鉄・パス・パリ市内のRERを利用する事が出来ます。

① 
一回券 Billet/回数券 Carnet
1枚8フラン。回数券は10枚で58フラン7回以上、または複数でメトロやバスを利用するのなら回数券が格安でお徳です。

② 
パリ・ヴィジット Paris Visite
パリ市内から郊外まで、公共交通期間すべてに使える万能なチケット。
1,2,3,5日券があるので、利用しやすい。しかし、作成にはパスポートが必要になる。55フラン~

③ 
モビリス Mobilis
市内と郊外の複数の交通機関が1日乗り放題なチケット。32フラン~

④ 
カルト・オランジュ Carte Orange
週間、月間単位のチケットです。1週間以上の滞在なら、これは買わないと損ですよ!!
ゾーン別に値段が変わります。
パリ市内に拠点を置いているとしたらゾーン1‐2というチケットになります。
ちなみに、そのチケットは295フランです。

また有効期限が決まっていて、週間の場合は月曜日から日曜日まで、月間の場合は1日からその月の末まで使用可能。
作成の際は顔写真が必要になるので、あらかじめ持っていくとよい。85フラン~

そのほか学生用の定期券もあります。が、別途申し込み用紙が必要です。


⑧ 学生用カルト・オランジュ


⑦の最後で言っているように、学生用の定期券があるのです。
それは何かといいますと・・・。
IMAGINE"R"』とよばれるものです。
これの期間は1年間です。
もし、1年以上または半年以上滞在する予定で、学生であるならば、月間のカルト・オランジュの約3分の1の価格で購入できます。
そして、毎月初めにカルト・オランジュを購入する必要がなくなります。
毎月約300フランを1年間とすると、
3600フランになります。
しかしこの『
IMAGINE"R"』ゾーン1‐2の価格は1613フラン(245,90ユーロ)となります。
パリ市内に住んでいる学生であるならば、ゾーン1‐2で十分ですね。
これは、一括で小切手支払いも可能ですし、毎月銀行引き落としも可能です。
特権として、毎週末この『IMAGINE"R"』を利用し、郊外へいくことも可能です。

『IMAGINE"R"』の申し込み先
tel:08,09,67,00,67
Fax:01,49,69,70,69
Internet:http://www.imagine-r.com

ちなみに、映画館でも割引を受ける事が出来ます。

⑨ 滞在証明書のための健康診断
滞在許可書の申請の一環として、初回は必ず健康診断を受けなければなりません。
⑦の受け取りのところでも少し触れているのですが、そのときに受け取る用紙に、日にち時間が決められ、記載されています。
勿論無料で受診することができます。
受診場所はというと、パリ郊外のOME(Office des Migrations IInternationales)というところです。
住所:53 rue Hoche 93177 Bagnolet
メトロ:3番線の終点駅Gallieniが一番近いです
駅から15分くらいのところにあります。
受診の内容としましては、①身長 ②体重 ③胸のレントゲン ④尿検査 ⑤血圧 ⑥聴診 以上です。
終了すると、受診証明書を受け取る事ができます。
これは次回更新のときに必要になるのでなくさないように保管しましょう。
ちなみに、③胸のレントゲン写真は、持って帰る事ができるので、記念にもらって帰りましょう♪

これで終わりと思ったら、とんでもないですよ~まだまだ先があるんです・・・(-。-) ボソッ

『受診証明書』をもって、再びシテ島にある警察署"Hotel de Ville"にでむくのです。
そこへ行き、受診証明書を受理してもらうと、『正規滞在許可証』を受け取る事ができるのです。
ん~・・・、なんか面倒くさい気もしますが、この国では、何度も出向く、そして何時間でも待たなければならない・・・というシステムがあるようですね・・・。
みなさん、がんばりましょう!!

⑩ 学生ヴィザの概要変更☆★申請概要の変更★☆

2001年9月現在、在東京フランス大使館領事部で長期(1年)学生ビザを申請の場合、
次のように発行されるビザの種類が変更となっているようですのでご注意ください。

これまでは、3ヶ月以上の学校登録があれば、1年の滞在を予定しての学生ビザ取得が可能でしたが、今後は半年以上の登録でないと、1年滞在可能なビザは取得できなくなりました。
詳しくは、大使館ビザセクション(TEL.03-5420-8901)にお問合せください。

6ヶ月の学生ビザ - Sejour Temporaire -

1)学生ビザの有効期限:
このビザは、就学目的でフランスに6ヶ月以下の滞在をする方に適用されます。
ビザの有効期限は6ヶ月です。
ビザ有効期間中の出入国は自由です。
滞在許可証の申請・取得は不可です。現地でのビザの延長も出来ません。
申請は、学校の始まる3ヶ月前から可能。
2)申請に必要な書類:
申請者が
18才未満の場合、必要書類が異なります。
また、最新の必要書類情報については、必ず在邦フランス総領事館に確認して下さい。

① 長期ビザ申請書(青) 2部(申請窓口に備え付けられています)
② 写真(パスポートサイズ)―申請書右下に貼付― 2枚
③ 保険加入誓約書 1部(申請窓口に備え付けられています)
④パスポート
(残存期間が3ヶ月以上あるもの)
⑤ (仮)入学許可証   オリジナル1部+コピー2部
   (氏名、受講期間~
3ヶ月以上6ヶ月未満の学校登録期間~が明記されていること)

※登録期間が6ヶ月未満の場合は6ヶ月限定のビザになります。


⑥ 滞在費の証明    オリジナル1部+コピー1部
   (1年に対し、
15,000フラン相当の額を有していることの証明/いずれも本人名義であること)

①私費の場合は、以下のうちどれかひとつが必要となります。

A)トラベラーズ・チェックの購入計算書(円建てでも外貨建てでも可)
B)フランスの銀行止めの送金計算書
C)フランス・フラン(現金)の購入計算書
D) Citibankの残高証明(本人名義・発行より1ヵ月以内であること)

②企業派遣の場合は、企業からの保証書(具体的な支給額が明記されているもの、英文もしくは仏文

* ビザ申請料 5,000円前後

3)ビザの受領:
約1週間でビザが出来あがります。
月~金(9h~18h、但し12h30~14h30をのぞく)に、
引き換えチケット持参の上
大使館入り口の受付にて受領します。
また、申請の際に、書留送付分600円切手を貼った返信用封筒を渡して、郵送受取も可能です。


長期 学生 ビザ - Long sejour -

※このビザは、就学目的でフランスに6ヶ月を超える滞在をする方に適用されます。

1)学生ビザの有効期限:
ビザ自体の有効期限は3ヶ月ですが、滞在期間として“滞在許可証参照”と記載されます。
フランス入国後8日以内に管轄の県庁もしくは警察署で滞在許可証の申請を行います。

2)申請に必要な書類:
申請者が
18才未満の場合、必要書類が異なります。
また、最新の必要書類情報については、必ず在邦フランス総領事館に確認して下さい。

① 長期ビザ申請書(青) 2部(申請窓口に備え付けられています)
② 写真(パスポートサイズ)―申請書右下に貼付― 2枚
③ 保険加入誓約書 1部(申請窓口に備え付けられています)
④ パスポート
(残存期間が3ヶ月以上あるもの)
⑤ (仮)入学許可証   オリジナル1部+コピー2部
   (氏名、受講期間~
6ヶ月を超える学校登録期間~が明記されていること)

※登録期間が6ヶ月未満の場合は6ヶ月限定のビザになります。


⑥ 滞在費の証明    オリジナル1部+コピー1部
   (1年に対し、
30,000フラン相当の額を有していることの証明/いずれも本人名義であること)

①私費の場合は、以下のうちどれかひとつが必要となります。

A)トラベラーズ・チェックの購入計算書(円建てでも外貨建てでも可)
B)フランスの銀行止めの送金計算書
C)フランス・フラン(現金)の購入計算書
D) Citibankの残高証明(本人名義・発行より1ヵ月以内であること)

②企業派遣の場合は、企業からの保証書(具体的な支給額が明記されているもの、英文もしくは仏文

* ビザ申請料 5,000円前後

3)ビザの受領:
約1週間でビザが出来あがります。
月~金(9h~18h、但し12h30~14h30をのぞく)に、
引き換えチケット持参の上
大使館入り口の受付にて受領します。
また、申請の際に、書留送付分600円切手を貼った返信用封筒を渡して、郵送受取も可能です。


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