| 外国で、仕事をしながら、滞在資金を補う事ができ、 1年間の滞在が出来るという制度です。 1999年12月、正式に協定が結ばれました。 ただ『休暇を過ごす』ためだけに、長期の滞在が認められるというのは不思議な制度だなぁ~ 感じるヒトもいるかもしれません。 この制度のポイントは、対象者を若い人に限っている点です。 (フランスの場合、18歳以上30歳以下のヒト) 単に海外に『行く』のではなく、『暮らす』という経験を通して、滞在した国のことを深く知り、 国際的な視野を持った人材を育てることが目的なのです。 また、協定を結んだ国同志で若者を受け入れあうことは、よりいっそうの相互理解と両国の友好につながります。 ワーキングホリデー制度のメリットは、若いヒトが6ヶ月から1年の間、休暇を楽しみ ながら異なる文化、考え方、生活、習慣などを肌で知り、また旅行資金の一部にあて るために、現地で付随的に就労が認められることです。さらに、ワーキングホリデー メーカー(←ワーキングホリデービザで渡航するヒト)は、現地において、 日本では得がたい体験ができ、国際感覚豊かな人間として成長し、 実用英語を身につけてくるケースが多く、本人はもとより社会にとっても 大きなメリットであると言えるでしょう。 ワーホリ・メーカーは、国際交流の担い手ともいえるのです。 また、来日した外国青年の多くは、日本での幅広い交流と短期間ですが就労の機会を 得ることにより、日本語を覚えられるとともに、日本の労働者の生活、文化等につい て理解を深め、我が国に理解のある人物に育っています。 このような点を長い目で見ると、ワーキングホリデー制度は、これからの日本にふさわしい制度であると言えるでしょう。 |
||
| 去年の8月、camitamanの人生のおいて大きな転機があったのです。 camitamanの自己紹介のところでも触れていますが、以前Parisへ留学していたことがあるんです。 その時のメインは、“語学留学”だったのですけどね。 帰国直後から激しいホームシック(←Parisへ戻りた~い)にかかってしまったんです。 そこで、留学でお金を使い果たしてしまったcamitamanが、次に目をつけたもの それが『フランス・ワーキングホリデー』だったのです。 し~か~し、見事、VISA承認されず!!(号泣) ん~・・・。 もし日本で働くなら留学関係の企業に就職したかったんです。 ただcamitamanの住む地域ではその分野の企業はありませんでした。 悩んだ末、日本で一般企業に就職することを決意しました。 今、思えば、この選択は正しかった!!と声を大にして言えます。 企業に勤め始めてからも、ずっとこの『フランス・ワーホリ』については頭の片隅に残ったままでした。 ただ仕事を始めて、毎日毎日刺激的で片隅にはあったものの、仕事が楽しく、仕事仲間に恵まれて そして恋愛も順調に進んでいたので、 『今後Parisへ行くのは、旅行のみだろうなぁ~』と思っていたんです。 消極的な方向でこのように思っていたのではないんですけどね。 ただそれと同時に『もうParisで暮らすことはないんだろうなぁ~』とも思っていましたけどね。 でもそのころは、ParisやFranceに関するものを避けて暮らしていました。 特に、TVでフランス語が聞こえたり、Parisの映像が映ったりしたら、すぐにchを変えていました。 大好きだったフランス映画もその時は全く観ませんでしたね。 やっぱりParisに戻ることが出来ない悲しさがそうさせていたんだと思います。 長~い前置きになりましたけど、去年の8月にある転機があったんです。 良い意味で、“自由”を得たからです♪ 今後の自分の人生について深く考えて悩んだ時期でもありました。 今、28歳(←去年)、もうすぐ30歳、独身 さて、何をしたいのか!! 即答で、『フランスへもう一度行きたい。今度はワーホリで』 と、自分自身の答えが出ました。 留学当時からこのHPを立ち上げて活動してきましたが、開設当初は自分の思い出と 家族への報告をメインに考えて立ち上げたのですが、 思ってもみなかったのですが、数件の問い合わせがあったのです。 もちろんParis留学についてです。手続き関係とか生活関係とかとか。 そしてParisでその方々と会うことが出来たんです。 彼らたちに大感謝されて、『このHPがなかったら、今私はここにいないです。そのくらいお世話になりました。』と 言われたとき、とても感動したことを今でもはっきり覚えています。 この時、私でもヒトの役に立つことができたぁ~という、感覚。 そして感謝される嬉しさを忘れることは出来ませんでした。 なので、もっともっと多くのヒトの役に立つことが出来ればcamitaman自身も幸せです♪ 上記の想いを引きずって4年間企業で働いてきましたが、“自由”を手に入れた今 4年前の留学生活での楽しさ幸せさを多くのヒトにお返ししたいと思ったのです。 これから留学、渡仏する人々に、せっかく時間とお金をかけて留学するのですから、 素晴らしい思い出を作ってもらいたいと思いますし、もっともっとFranceやParisを好きになって 日本に帰ってもらいたい!!と思い続けています。 だから、camitamanは、Parisで日本人留学生メインの現地サポートデスクで camitamanが受けたすべてのことに対して恩返しをしたいと思っています。 コレがワーホリでフランスへ行く決意をしたキッカケです。 |
||
| まずは・・・。 << ワーキング・ホリデー・ビザ申請書の入手方法 >> ① 郵送で取り寄せる 住所、氏名を明記した角6サイズ(縦229mm×横162mm)の返信用封筒に120円切手を貼り、 ワーキングホリデー・ビザの申請書を請求する旨を書いたメモを同封し、フランス大使館へ送ります。 ●フランス大使館 領事部 ワーキングホリデー・ビザ係 〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44 ② フランス大使館のホームページからプリントアウト ③ フランス大使館に直接取りに行く ただし、月~金曜日の午前9~12時までです。 << フランス・ワーホリ申請資格 >> ①申請時において満18歳以上30歳以下であること ②子供同伴でないこと ③フランスに休暇として渡航予定であり、なおかつ仕事につく意思のある者 ④行きの航空券の所持者、1年間有効のオープンチケット、もしくは帰りの空港券を帰るだけの資金を持っている人 ⑤所持金が2500ユーロ以上あること ⑥健康である者 ⑦以前にフランスのワーキングホリデー・ビザを取得していないもの << 申請方法 >> 申請の際は、上記の事項を踏まえた上で、下記の書類を提出先(上記の申請書請求先)へ郵送で申請します。 申請時より90日以内に審査の結果が通知されます。 ①日本語、フランス語、または英語のうちいずれかの言語にて記入済みの申請書(所定のもの) ②パスポートの1ページ目のコピー(写真が搭載されているページ) ③角6(縦162mm×横229mm)サイズの封筒に住所、氏名を記入し、120円切手を張った返信用封筒 ※パスポートなどオリジナルの書類は一切送らないで下さい。 大使館では電話やインターネットでのお問合せは受付けておりません。 また来館による申請、問合せ等は避け下さい。 ワーホリ・ビザの有効期限は、フランス領土内に入国してから1年間。 またこのビザは、ヨーロッパ内に存在するフランス各県においてのみ有効。 ワーホリ・ビザを所有するヒトは、滞在中にその滞在期間の延長や身分の変更を申請することは出来ません。 職探しにおいては、パリでは日本人向けの書店や飲食店の掲示板や情報雑誌で求人広告を探すことも 出来ます。 地方都市の場合は、厳しい状態かもしれません。 十分なフラ語力が必要ということは明らかです。 また専門知識があると、もっと有利に働くでしょう。 仕事が見つかったヒトは、直ちに所在県にある労働管理局(DIRECTION DEPARTMENT DE TRAVAIL ET DE L'EMPLOI)に行き、一時的な労働の許可を受けなくてはなりません。 この際の許可は、職種を問わず、契約書の期間に応じて、すぐに与えられます。 在日フランス大使館のHP << 申請のタイミング >> 2005年1~12月出発者の場合、2004年11月12日から申請書の請求および受付が開始されました。 競争率は毎年市場に高く、2005年の場合は9月14日に受付がしけ切られてしまいました。 毎年の傾向から、日差申請の受付開始は前年の11月前後であることが予想されます。 日本ワーキングホリデー協会などで申請の受付開始日を確認し、 ワーキングホリデーでフランスに行く意思が固まったら早めに申請を行った方がよいでしょう。 |
||
| 今年2006年度の場合・・・はというと。 通常なら2005年11月くらいに申請受付開始だろうなぁ~と思っていて、 フランス大使館のHPやワーホリ協会のHPを頻繁に覗いてみたりしていたんですけど なかなか受付開始にならず・・・。 んでも、camitaman的には2006年1月24日に提出しようと思っていたので、 そのうち開始されるでしょう~くらいにしか考えていなかったんです。 さすがに1月には受け付け開始されているでしょう!!と思っていたから。 だ~け~ど~。 2006年度に限り(?)受付開始になったのが 2006年1月10日だったんです!! 遅っ!! だって、camitamanは2006年11月出国と決めていたけど もし2006年1~4月出国予定のヒトにとったら、1月の時点で既に2006年始まってるし おまけに申請してから90日くらいは合否を待たなくてはならないし。ねぇ~。 そして今年の定員は600人です。(ちなみに2005年度は550人でした。) ☆ camitamanの場合 ☆ ワーホリ申請するぞ!!』と決めた8月から、申請書を大使館のHPからダウンロードしてプリントアウト。 そしてパスポートもあるし。申請書を書くのみ!! 申請書の申請理由の論文をどう書くか。このことに長いこと時間をかけて考えました。 camitamanの場合は、以前Paris在住経験から、
みたいなことを永延、書き綴りました♪ もちろん“日本語”ですよ♪ やっぱり自分の伝えたいこと、やりたいことを説明するには日本語が一番よいと思ったし フラ語で表現できるほどの語学力がcamitamanにはない!!(苦笑) っていうのがあったからですけどね・・・(-。-) ボソッ 申請書OK♪ パスポートコピーOK♪ 返信用封筒OK♪ ちょっと待ったぁぁぁぁあああああ!! パスポートの有効期限が、2006年2月17日だったのです!! でも、パスポートって有効期限が過ぎないと新しいパスポートが発行してもらえないじゃん!? って、勝手に思い込んでいたましたし、 発行時に(←この時点で既に、申請が承認されると自信満々♪)新しくパスポートを申請すれば、 別に平気じゃん♪くらいの気持ちだったんですけど 会社のオーストラリア・ワーホリ経験者のカヨちゃんにこのパスポートの有効期限についてどう思う?? と、聞いたところ。 『( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ ( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ ( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ そんなのやばいじゃん!?ワーホリ協会に聞いてみないよぉ~!!』 あらっ、やばいかしら!? そう言われたら、急に心配になったcamitaman。 早速、ワーホリ協会に質問してみました。 camitaman : 『あのぅ~、今もっているパスポートの有効期限が今年の2月までなんですけどぉ~。 新しく申請した方がよいですかね!?』 ワーホリ協会 : 『そ・そうですね・・・。それは新しいパスポート発行されてから、 ビザの申請をされた方がよいと思いますよ♪』 camitaman : 『は~い♪そうしま~す♪』 早速パスポートセンターへ そしたら、知らなかったんですけど、有効期限内でも新しいパスポートを申請できるし 有効期限内なら、戸籍関係の書類免除らしいんです♪ ラッキ~☆☆ 1週間で発行されるということで、§^。^§ さて、1月24日の当日。 朝、いつもより早めに目が覚めて、外は晴天♪ 東から顔を覗かせている太陽に向かって、 『おはようございます♪今日、ワーホリの申請を提出します♪よろしくお願いします♪』と、 あいさつをしました♪ すべての書類を確認し、仕事中だったけど、午前中に郵便局へGO!! なんとなく普通郵便はイヤだったので 『“速達”でお願いします!!』 提出したぞ!!という興奮を誰かに伝えたい!!というか、さっきまでの緊張の糸がプツンと切れてしまって このワーホリを知っている広島のピアニスト・ショーコさんに電話しちゃいました♪ camitamanを知るヒトには理解してもらえるかもしれないですけど(←ホントかよ!!(笑)) 今回のワーホリの申請、落ちる気がしなかったんですよ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! 絶対申請が承認されて、11月にはフランスだぁ!!!! って、思い込んでいたんです♪ 人生、思い込みも大切♪だって、自分の夢ですもん♪自分が信じていなくちゃ♪ねっ!! ☆☆ 90日間、ひたすら待ちすづけるぞ ☆☆ |
||
| ん~・・・。なかなか返事が来ず・・・(-。-) ボソッ だって、1月下旬に提出して、通常なら90日以内に合否の返事が届くことになっているので 遅くても4月の下旬には結果を知ることが出来るはずじゃないですか!! し~か~し、4月を過ぎても・・・連絡が来ず・・・。 4月に入ってからというもの、仕事が終わって家に戻って、毎晩一番最初にすること 『郵便受けの中の確認』 (・_|チラッ (・_|チラッ (・_|チラッ ない・・・ない・・・ない・・・ない・・・いつになったら届くのぅ~!!もうっ!!(○`ε´○)ぶーっ そしてもうひとつの日課は ネットでワーホリネットの掲示板とOVTの掲示板の確認でした♪ この2つの掲示板は、ワーホリ・メーカーの情報交換の場なんです。 だから、みんなの状況を知ることが出来るんですよ♪ なんか、今年(2006年度)は、申請受付が年を越してしまって、1月にずれ込んだことが原因で 申請の申し込みが1月に殺到したそうなんです。 だから、審査する側も大変だったらしいです・・・関係ないじゃんね!!(-。-) ボソッ だってぇ~、受付がずれ込んだのも大使館側だし、それに伴って申請の申し込みが殺到しちゃったのも 大使館側の責任じゃない!?と、ヒソヒソと思ったりしていましたけど 掲示板で、みんなも同じように90日を過ぎても待っているということがわかったので camitaman分だけ、忘れられているんだよ!!とか、 もしかして、速達で郵送した書類、大使館に届いていないんじゃない!?とか 変な不安はなくなりましたね♪ そして、5月に入り、掲示板によると徐々に合否の結果が届いてきているらしいんです。 んでも、camitamanの結果はまだまだ来ず・・・。 土曜日とか一日中寝て過ごしていた時でも、郵便受けの中の確認だけは決して忘れませんでした!! ある日、というか5月第3週目くらいに、掲示板に・・・ 『大使館に連絡したところ、1月に申請を提出したヒト分は、20日までに返信します♪』と言われたと。 camitamanも1月提出だから、20日土曜日までかぁ~と、思いながら また毎日郵便受けの中の確認。そして掲示板を見ると・・・な・なんと・・・。 3週目に通知がきはじめたみたいなんだけど、不合格通知の人たちばかり・・・(泣) そして運命の5月20日・・・例によって郵便受けの中の確認したんだけど・・・。 郵便受けは、『カラッポ!!』 ( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ ( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ ( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ 来ないじゃん!! (○`ε´○)ぶーっ (○`ε´○)ぶーっ (○`ε´○)ぶーっ どういうことよ!?(怒)と思って、また掲示板へGO!! んでも、20日までに結果が来ちゃうと、不合格通知だから・・・来なくて正解!!なんちて♪ そして、20日を過ぎても来ないけど、相変わらず郵便受けの中の確認は日課でした♪ ある日買い物を済ませて帰宅しました。両手には、イトーヨカドーの袋を持って。 そして日課の郵便受けの中の確認をした時です。 あっ\(◎o◎)/! あっ\(◎o◎)/! あっ\(◎o◎)/! 何か見たことがある字の封筒が入っていたんです!! camitamanが送った返信用封筒でした!! その封筒を手にした瞬間!! 『あっ\(◎o◎)/!! 厚い気がする!!』 (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- でも・・・何故かすぐにその封筒を開くことが出来ませんでした。 部屋に入り、ものすごい勢いで掃除をしました!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! だって、ものすごく神聖な封筒という気がして、だってぇ~。 身の回りがきれいになったところで、さぁ、いよいよ開封です♪ 開封して一番最初に目に飛び込んできたのは・・・。汚いコピーのうらがみ!?らしき書類でした。(苦笑) なにこれ!?状態だったんですけど、 書類を開いてみると・・・。 な・なんと・・・
バンザーイ \( ̄▽ ̄)/ バンザーイ バンザーイ \( ̄▽ ̄)/ バンザーイ バンザーイ \( ̄▽ ̄)/ バンザーイ 申請が承認されました!! ┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ ┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ ┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ もうもう、嬉しすぎて、信じられなすぎて、書類を持っている手はガクガク震えだすし 本当に、フランスへ行けるんだ!!という夢の実現に戸惑いながらも フランス行きを応援してくれていた人たちに、TELで承認されたという結果を報告しまくりました♪ 今回のフランス・ワーホリ申請承認をうけてcamitamanが感じたこと。
申請を提出したのが2006年1月24日。丸々4ヶ月間。 長かったぁぁぁ~・・・(-。-) ボソッ もちろん、待った甲斐は十二分にありました♪ |
||
| ビザが承認されて、考えること、しなくちゃならないことが山積みになりました。 まず。 ・両親への報告と説得。 ・会社にはいつ退職願いを提出するのか。 ・会社を退職する日をいつにするか。 ・ワーホリに持って行く資金面について。 ・退社するときのあいさつはどうするか。(←はやっ!!(笑)) ・大切なヒト達への報告。 両親への報告と説得には時間がかかるだろうなぁ~と予想できました。 今までいろいろなことに挑戦させてくれて来た両親。 最近大人しくしていたcamitaman。 企業に勤務し、自立して、実家とcamitamanの住むところ間が、車で1時間くらい。 camitaman的にも両親的にも、良い関係を保っていたんです。 それを自ら壊して、再び遠くのフランスへ行くと言い出すcamitaman。 まぁ~、許してはくれないでしょう!! 承認された書類と預金通帳をもって、実家へ向かいました♪ 緊張しまくりで・・・(-。-) ボソッ 『実は、前にフランスのワーホリの申請をしていました。ただ、申請が承認されるのは10倍くらいの確率だから ダメだろうなぁ~と思っていたんだけど、申請が承認されたの♪ だから仕事を辞めて、1年間フランスへ行ってきたいと思っているんだ。 ただフランスへ行くのではなく、今回のビザでは働くことが可能だから、 Parisで現地サポートデスクで働きたいと思っているんだ。 心配はかけてしまうと思うけど、金銭的には迷惑をかけないと思うから。 1年後必ず、日本に帰ってくるので、行かせて下さい。お願いします。・・・』 らしきことを伝えたけど・・・。 取り入ってはもらえず・・・。特に父親は、最初、話を聞いてもくれなかったなぁ~。 両親の気持ちも理解できるし、一度で納得してもらえるとは思っていなかったので とりあえず、今回は報告までと思っていました。 会社のことも考えなくてはなりませんでした。11月に出国するから・・・。 逆算していくと。 ん・・・~。全く見当がつかず状態でした。 とりあえず、今住んでいるアパートの更新が8月にあるので、8月末で実家に引っ越そう♪ そして、上期の最終月である9月末で退社しよう♪ だ~か~ら、会社に退職の旨を伝えるのは、8月くらいでOKかしら!? と思っていたのもつかの間。 だって、下期10月から、大きなエリア変更があるというウワサが社内で流れていたのです。 そうしたら、大きなエリア変更ということは・・・早めに退社する旨を伝えておかないと 下期の変更にcamitamanも含まれてしまって、変更構成が出来上がってから、 会社に伝えるのでは、大変な迷惑がかかると思ったんです。 だから、会社に伝えるのは、夏のボーナス(←7月中旬)を貰ってからにし~よ~う♪ そして、7月25日午前11時。 チームの先輩に同席してもらい営業課長へ報告。 camitamanの突然の報告に課長も最初は戸惑っていました。 しかし、決して後ろ向きの退職ではなく、むしろcamitamanにとったら超前向きな退職だということを 理解していただけて、激しい競争率のビザを取得できたということを褒めてくれました。 社内の部課長クラスの方々には、camitaman退職話がその日のうちに伝わって・・・。 早い・・・(-。-) ボソッ まぁ、いいけど・・・(-。-) ボソッ それからは、会社の先輩たちや仲良くしてもらっている総務のヒトたちに報告したりして、 でも実際、どこまで報告すればよいのかよくわからなくて・・・(苦笑) 両親の件も何度も何度も話をしていくうちに、camitamanを受け入れてくれるようになってきました。 そして、『行ってこい!!』と言ってもらえました。
8月末、会社の近くに部屋を借り、一人暮らしをしていたアパートを解約し 残りの1ヶ月を実家からの通いになりました。 車で往復3時間くらい。 ( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ ( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ ( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ 毎日100km通勤の始まりでした!!(号泣) だけど、残りもう何日もないという気持ちと会社が楽しい場所という気持ちで 1ヶ月の長い通勤も無事に終了♪ 出勤する最後の日がやってきました。 2002年10月に入社してから今日まで丸4年間通い続けた会社。 今日が最後なんだぁ~と、あまり実感のないまま今日を迎えました。 なぜ今日を最後の日に選んだかというと、朝礼で、社員のみんなに挨拶をしたかったから♪ お世話になった4年間のお礼を伝えたかったからです♪ 昨日の夜、『絶対泣かないぞ!!』と決意して挨拶の練習・練習・練習!! したのにぃぃぃぃ~・・・。 ガン泣きなcamitaman・・・(-。-) ボソッ はじめの一言が、詰まってしまってなかなか声になりませんでした。 たくさん練習して、泣かないぞ!!って思っていても緊張と寂しさと何もかもが入り混じって そしてみんなの顔を見てしまったらもう~もう~ダメ!ダメ!! ε=( ̄。 ̄;)フゥ でもでも、何とか最後のお礼まで伝えられたので良かったなぁ~と思いました♪ 夕方、社長にあいさつをして写真を撮り、部長・課長と・・・続く 営業さんみんなと写真を撮りに撮りまくりでした♪ 楽しかったなぁ~。 それにみんな快く写真を撮ってくれたことに感謝♪ ありがとうございました♪ ま、身の回りの片付けなんか、全く出来てないない!!(苦笑) 明日、片付けに会社に来ます♪ 最後に、YNXのみなさんへ
|
||
| ビザを取得するためには、フランス大使館領事部ビザ・セクション(東京都港区南麻布4-11-44)へ、 月曜から金曜の午前9時から11時30分の間にお越しください。(祝祭日・7月14日を除く) ビザは、平成18年10月27日までに必ずお取り下さい。ビザ上にはフランスへの出発日が明記されるので、 申請時に出発日の再確認を行ってください。滞在許可期限は、ビザに記載された出発日から1年間です。 またもし、期日までにお取りいただけない場合は、今回の許可は取り消されます。 ビザ取得の際、以下の書類をお持ちください。 また、パスポート、申請書、証明写真以外の書類はすべてコピー1部を添付してください。 ①パスポート(残存期間15ヶ月以上) ②長期滞在ビザ申請用紙1枚に記入済みのもの ③証明写真2枚(同じ写真でカラーのみ・正面・無帽・白の背景・35mm×45mm・あごから頭までの長さ 写真全体の70~80%以内のもの・デジタル写真不可) 大使館に面白いページがあります。 ④以下の2つのうちどれかひとつ ◎一年有効のオープンチケット ◎行きの航空券 プラス 帰りの航空券を買えるだけのお金の証明書 ⑤所持金が2500ユーロ以上であるという証明書(本人名義の日本、またはフランスの銀行もしくは郵便局が 発行した残高証明書。帰りの航空券がない場合は3500ユーロ以上) ⑥健康であるという、過去3ヶ月以内に書かれた医者の診断書。(英文または日文) (内科医の診断により健康が証明できれば、検査項目は問いません。) ⑦フランス滞在期間中の、病気、けが、入院時に有効な海外旅行保険の加入証明書。 クレジットカードについている保険は認められません。(英文・仏文・日文いずれも可) コレラすべての書類をお持ちいただいてから、その約3日後にびざが発給されます。 書類不備の申請は受けるけられませんのでご了承ください。 尚、出来上がったビザを直接受け取りにお越しいただけない方については、 郵送での返送も受け付けております。その場合は、600円分の切手を張った返信用封筒を 申請と同時に提出してください。 また、遠方にお住まい等で直接窓口に申請に来られない方は、上記の必要書類④~⑦のコピーと パスポート、申請書、写真の原本、600円分の切手を貼った返信用封筒をご郵送ください。 ただし、郵送によって生じる遅れや、紛失等の責任は一切負いかねますのでご了承ください。 だそうです。承認されました書類と一緒に記載されていました♪ |
||
| ビザを申請するときには、『出発の準備が整っていること』が条件なんです。 1年オープンエアチケットもしくは行きの航空券を用意しなくてはなりません。 camitamanは・・・もちろん1年オープンを購入しようと思っていました。 だって、帰りの航空券なんて、1年後買えるかどうかわからないし!!(苦笑) んで、JALの直行便でParisへ向かおう♪とも決めていたんです。 もちろんJALカードでマイルも貯めてしまえぇ~♪ camitamanが購入した1年オープンエアチケット♪ JAL ワーキングホリデー悟空 フランクフルト・ロンドン・パリ行き 11月14日~12月14日の¥130,000-のチケットを購入しました♪ でも・・・。 その他に別途、各国政府・空港によって課せられた税金・手数料、および航空保険特別料金、 燃油特別付加運賃が…約¥35,000- な~の~で、合計¥165,000- でした!! ( ̄□ ̄;)ガーン ( ̄□ ̄;)ガーン ( ̄□ ̄;)ガーン 高けぇ~よ!! 仕方ないって言えば仕方ないけど・・・(-。-) ボソッ マイルが貯まるから、まぁ~いっか~♪ でもね。 web購入するとボーナスマイル300が貰えるから、web購入しようとしたんだけど JALに問い合わせしてみたところ、このワーホリ悟空は、web購入不可商品らしいんです。 だったら、ボーナスマイル設定とか表示しないでもらいたいものよね!!(-_-) ムッ ちなみに、1年オープンとはいえ、帰りの便を予約しておかなくちゃいけないらしいんですよ。 そして出国日から最大330日らしいので、その最大の日で予約してもらいました。 2007年8月30日です♪ このワーホリ悟空チケットは、帰りの変更について2回まで無料で変更可♪ JALのお姉さんに、 『来年(2007年)の8月29日までに、帰りの便の変更を忘れずにしてくださいね♪』 うぅわぁ~・・・。覚えている自信が微妙にないかも!!(苦笑) 覚えていたヒトは、camitamanまでご連絡を♪ |
||
| フランス・ワーホリの場合、ビザ許可後に海外旅行傷害保険の加入が義務付けられています。 camitamanは、ワーホリネットでワーホリ@保険を知っていたので、 AIUのワーホリ@保険に加入しました。 このワーホリ@保険の中にも、たくさんのプランがありました。 住居施設滞在が、寮やホームステイかアパートやシェアルームなのかで料金が変わってきます。 ちなみに、camitamanは、アパートかシェアルームの予定です♪ camitamanが選んだプラン 傷害死亡 : 510万円 治療・救援費用 : 1,000万円 疾病死亡 : 100万円 長期用賠償責任 : 1億円 生活用動産 : 30万円 保険期間 ⇒ 12ヶ月まで (↑ おすすめプランとなっていたから、選んだって言うのが選定理由かなぁ~・・・(-。-) ボソッ) 金額 : ¥104,500- ( ̄□ ̄;)ガーン ( ̄□ ̄;)ガーン ( ̄□ ̄;)ガーン 高けぇ~よ~!! まぁ、これもJALカード支払にしたので、マイルが貯まるしぃ~・・・(-。-) ボソッ |
||
| 所持金が2500ユーロ以上であるという証明書(本人名義の日本、またはフランスの銀行もしくは郵便局が 発行した残高証明書。帰りの航空券がない場合は3500ユーロ以上)の提出が必要なのです。 camitamanの場合、ワーホリ用として貯めてきた銀行の支店が、実家からはちょいと遠い場所にあったんですよ。 会社の近くの銀行にしていたんですけどね。 そして、その預金全額を実家近くの支店に移して、残高証明書を作ってもらうという流れになりました。 10月10日に預金の移動をしたんです。 その時に、残高証明書の発行依頼をしてきたので、2日後に仕上がりますといわれました♪ 2500ユーロ = ¥375,000- (1ユーロ=150円 計算) とりあえず、全額の残高証明書の作成を依頼しました♪ 残高証明発行で、¥630- の手数料を支払いました。 もう少し安くても・・・(-。-) ボソッ いくら預金があるかは・・・ヒミツ♪ 残高証明書も手に入れました♪ |
||
| 健康であるという、過去3ヶ月以内に書かれた医者の診断書(英文または日文) (内科医の診断により健康が証明できれば、検査項目は問いません。)の提出が必要なのです。 camitamanの場合、普通の病院で健康診断を依頼して、作成してもらいました♪ 検査項目を問わないということだったので、採血以外の一通りの検査をしてもらいました。 ・身長 ・体重 ・BMI ・視力 ・聴力 ・レントゲン ・血圧 ・尿検査 ・心電図 ・医師による問診 以上で、¥4,500-でした。 もちろん、診断書もすぐ発行してもらえました♪ そそ、ちなみにcamitaman、また身長が伸びていました!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! 会社の健康診断を4回受けたんですけど 身長が、毎年毎年数mm~1.数mmくらいずつ伸びているんです!! 実際は!?って感じだけど。 今回の健康診断でもまたまた身長が伸びていました♪ 今の本当の身長は、何cmなんだろう~…(-。-) ボソッ |
||
| camitamanは、10月17日火曜日にワーホリ・ビザ取得のため、広尾のフランス大使館へ行ってきます♪ 10月27日の期日目前なので、混んでいるのかそうでもないのか全く想像できませんが とりあえず、9時に広尾に着くように、実家を出発しようかなぁ~と思っています♪ となると・・・??何時に実家を出発すればよいんだぁ??? 考えるだけで、恐ろしくなってきた((p(>o<)q))) ギャアアア!!! どうしよう・・・(-。-) ボソッ 10時着にしようかなぁ~・・・でも、もの凄い混んでいたら、午前中に受付してもらえないかも・・・だしなぁ~。 もう少し時間があるから、何時着にするか考えよう~っと。 ~ 10月16日 ~ 明日(17日)ワーホリのビザ取得申請に行ってきます♪ 結局9時過ぎに広尾に着く予定です♪ 書類の最終チェックです。 ①パスポート・・・チェック ②申請書・・・チェック ③証明写真・・・チェック ④航空チケット・・・チェック ⑤残高証明書・・・チェック ⑥健康診断書・・・チェック ⑦海外保険契約書・・・チェック これで、不備ナシのはず 今日大使館に電話したとき、ちなみに・・・って。 camitaman:『ちなみに、今も9時前からみなさん並んでらっしゃいます かね!?』 大使館のヒト:『日によって違いますけどねぇ~。まぁ、でも7・8月に比べたら少ないですけどね。』 それはcamitamanでも想像はつきますけど・・・(-。-) ボソッ だって、みんな9月10月に合わせて出国する人が多いと思うんですよ。 現にcamitamanも前回留学したときは、9月出国でしたし。 学校に行かれる方は9月10月ですもんね。 っていうか、今月27日が期日だから、この時期はもうみんな手元にビザを持っているか、 もしくは日本にいないかのどちらかですよね!!(笑) でもでもcamitamanは明日申請に行きたいんです♪ 朝早いから、ちゃんと起きれるよう願いながら眠ります♪ 明日、すべてがうまく進みますように♪ ~ 10月17日 ~ 今日、ワーホリビザ取得申請に行ってきました♪ 手続きは、あっ\(◎o◎)/!という間に終了♪ しかし道中意外と大変だったんですよ・・・(-。-) ボソッ 新宿に着くのにさえも予定の時間を大幅にオーバーするかと思うくらいの渋滞に巻き込まれそうになったり。 だけど45分くらいの遅れですんでほっとしたのはつかの間。 今度は広尾でプチ・迷子♪ 大使館へ行くのに、道間違えて大回り。 無駄に急な坂を上っている最中、右手にドイツ大使館が見えて 『ん!?あれ!?おかしいぞ!?』 近くで道路整備のおじさんに道を聞いちゃいました♪テヘ♪ そしたらやっぱり無駄に坂を登っていたから、 また無駄に坂を下りましたよ!!(泣) 一応、地図でも確認したし、何度も来たことがある場所だからだいじょうびと思っていたけど・・・全然シッタカ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! 大使館、見えてきましたよ♪ 『あっ!!そそ、ココだぁ~♪』 でも、誰も並んでない・・・人がいない・・・(-。-) ボソッ 行列までは行かないだろうけど、多少は並んでいるだろうと予想していたcamitamanだったんですけど。 誰もいやしませんでした・・・(苦笑) ビザ・セクションにはいったら、それでもふたりの方がいましたけどね♪ でもワーホリ列には誰も・・・。 一応その列は学生ビザとかの人も並ぶ列なんだけどなぁ~。 そのおかげで、あっ\(◎o◎)/!という間に、手続き完了♪ まぁ、こんな感じなんだろうか。 申請書提出前後や書類準備には時間がかかったわりに 取得手続きは・・・モノの10~15分くらい!?早かった♪ ちなみに、あまりにも人がいないから大使館前で写真撮っちゃいました♪ そこにいた警備のヒトに、『写真とってもいいですか?』と聞きましたよ!!(苦笑) ~ 10月23日 ~ 明日(10月24日)、ビザの受け取りに行ってきます♪ きっとまた混んでいないんだろうなぁ~・・・(-。-) ボソッ それはそれでありがたいことなんですけどね♪ でも、天気予報では雨…雨…雨。 大雨じゃなければいいけど。 今度は迷子にならないように、気をつけて行ってきます♪ ~ 10月24日 ~ 今日、10月24日♪ 大使館より、ワーホリビザを受け取りました♪ ↑ コレです♪このビザを長年待っていたんです♪ 無事にcamitamanの手中に収めました♪ 今日は、大使館、ちょっぴり混んでましたよ。 先週は、全くヒトがいなかったので、あっという間に手続き終了だったので、 今日もそうかなぁ~なんて思ったりしていたんです。 が!!( ̄□ ̄;) 混んでました。 camitamanが大使館に着いたのは、AM09:45くらい。 遠くからもビザ・セクションの中に、ヒトの姿が見えました。 そしてcamitamanが並ぶワーホリビザ列には、すでに5人待ち。 (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- そしてcamitamanが並んでいると、後から後からどんどんヒトが並び始めました。 (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- (って、7・8・9月に並ばれた方はもっともっと行列を耐えたんだと思うので、 今日の5人くらいじゃあ、行列には値しない!!とわかっていますが…(苦笑)) これでこそ、ビザ取得の醍醐味!! 『ひたすら待つ!!』 今日ワーホリ手続きに来ていた人も何人かいましたよ♪ camitamanも手続き遅い方だと思っていたけど、 またまだ上がいましたね!!(苦笑) ビザを手にした今、いよいよだぁ~♪と不思議な感覚に包まれました。 念願のワーホリにいける嬉しさ。 パリでの新生活の。('-'。)(。'-')。ワクワク感。 新しい環境へのドキドキ感。 そしと比例して、 両親への感謝の念。 日本の生活への名残惜しさ。 って、いってもワーホリ期間はたった1年なんですけどね。 そして旅立つcamitamanを見守っていてくれるヒトへの離れがたい想い。 期待と不安の入り混じった気持ちで大使館を後にしたcamitamanでした♪ フラ語、がむばるぞぉ~♪ |
||
| 長期間、日本を離れることになるので、住民票、健康保険、年金などの公的手続きをしておきましょう♪ ここでは、camitamanが市役所で教えてもらってきた情報をまとめてみます。 すべては、住民票をどうするか。 住民票を抜くには、具体的には市町村の役所で『住民異動届』を提出することになります。 住民票を抜くメリット・・・① 日本を留守にしている間の住民税を払わなくてもOK。 (毎年1月1日に、住民票が存在している市町村に住民税を納めるため 1月1日に日本に住民票がないと発生しません。) ② 日本を留守にしている間、国民健康保険の保険料や国民年金を納める必要がない。 住民票を抜くデメリット・・・① 将来、国民年金を受領する際に、満額受給ができなくなる。 ② 2001年から海外でも適用されることになった国民健康保険の非保険者の 資格がなくなる。 ★住民税★ 住民税は、前年分を翌年に納めるので、渡航期間中、住民票を抜いていれば、渡航の翌年の住民税は 請求されません。 ★国民健康保険★ 住民異動届を市町村の役所に提出すると自動的に手続きが行われ、国民健康保険の被保険者の資格を 失います。コレにより、資格を失っている間は保険料を支払う必要がなくなります。 ただ注意点として、2001年より国民年健康保険が海外での診療受診にも適用されるようになったことです。 被保険者の資格を失ってしまえば、この適用の対象から外れることになります。 ★国民年金★ 住民異動届を提出すると、自動的に加入資格を失います。健康保険と同様、資格を失っている間は 年金を支払わなくても良いことになりますが、将来年金を受給するようになったとき、満額の受給が出来なくなります。 住民票をそのままにする場合は、日本を離れている間も保険料や年金を継続して支払わなければなりません。 その際の支払は自動引き落としまたは1年分の一括納入うぃ行う必要があります。 尚、住民票を抜いた場合、帰国後14日以内に転入届を提出することを忘れないようにしなければなりません。 camitamanの場合、住民票を抜く方向で手続きをとります。 ちにみに、11月9日水曜日に手続きに行ってきます♪ ★在留届の提出★ *在留届けとは・・・。 外国に3ヶ月以上滞在する場合は、旅券法第16条によって、 日本の大使館・領事館に在留届を提出しなければならないことになっています。 フランスで万が一事件や事故に巻き込まれたとき、また災害や暴動などが起きたとき、 緊急連絡を取るために必要です。 住居が決まったら速やかに地域を管轄する大使館・領事館に提出しましょう。 *在留届の提出方法 一番便利で簡単な方法は、外務省のサイトの『渡航関連情報』の『在留届』から提出する方法です。 この方法意外で行う場合は、在留届の用紙に必要事項を記入し、大使館や領事館に提出することになります。 なお、インターネットでも在留届が提出できます。在留届電子提出から。 camitamanもこのインターネットからの提出を試みたんですけど、 電子証明書を取得してからとなるみたいです。 もちろん電子証明書を取得しようとダウンロード等したんですけど “警告”が、表示されているものと違ったので ちょいと怖いなぁ~と思ったので、インストールするのをやめました。 在留届の用紙は各都道府県のパスポート甲府の窓口、海外では在外公館(大使館など)でも入手可能です。 また、郵送やFAX、外務省サイトからも用紙をダウンロード出来るので出発前に要しておくことも可能です。 届出は、大使館や領事館に出向くか、郵送で行うかのどちらかになります。 尚、帰国する際やフランス国内で転居するときにも大使館や領事館に連絡することを忘れないようにしましょう♪ したがって、camitamanはパスポートセンターへ行って用紙をもらってきます♪ 何故かって!?パスポートセンターのところに知り合いがいるので、出国まえに会ってこようと思っているからです♪ それもまた楽しみ♪ ~ 11月08日 ~ 行ってきました♪国民年金および住民票の手続きをしに市役所へ行ってきました♪ ん~・・・。 窓口にはトモダチがいていろいろ話をしたんですけど、国民年金の部署には知り合いがいなくて、 感じの悪いおばさんに対応してもらいました。 このおばさん、本当に感じ悪いんですよ!! まったくぅ~、話が先に進まない話し方をするヒトで意味わかめ状態でした!!。(号泣) 国民年金・住民票の詳細はこちらへ♪ camitamanの場合 ★国民年金★ 2006年9月末日まで、厚生年金に加入していました。 なので10月1日づけで、国民年金に強制加入しなくてはなりません。 そして日本を出国する際、住民票を外してしまうと、 自動的にこの強制加入の国民年金の資格がなくなります。 ただ、住民票がなくても、任意で国民年金に加入することが出来ます。 その際の支払は、自動引き落としもしくは、家族に入金をお願いするという形になります。 camitamanの場合は、住民票を抜く日が末日前なので、強制加入国民年金は10月分のみ 支払うことになるそうです。 ちなみに、¥13,860- そして、その後の国民年金には、任意加入はしないことにしました。 理由としては、金銭的に渡仏中、国民年金を支払う余裕がない!! そしてもうひとつ、年金が受給される際、満額受給より年間約2万円くらい低い金額らしいです。 月計算で言えば、約¥1,300-くらいです。 なので、今後年金もどうなるかもわからないしということで 1年間、未加入にします。 ★住民票★ 出国の日付で、住民票を海外へ移しました。 通常の転出届と同じでした。 住民票を残しておくと、住民税が発生してきてしまいます。 もちろん、この住民税も支払えなさそうですからね!!(苦笑) そして、この手続きをとると自動的に国民年金も脱退となります。 以上で、市役所関係の公的手続きは終了しました♪ ひとつひとつ完了していくことが心持嬉しいです♪ |
||