安曇野市で「広島県産レモン」の選果作業始まる 貯蔵庫の有効活用
安曇野市では貯蔵庫で保管している広島県産レモンの選果作業が始まりました。県産果物の流通がない時期の「貯蔵庫」を有効活用する取り組みです。
鮮やかな黄色に実った広島県産のレモン。
JAあづみでは広島県の「JA広島ゆたか」と業務提携していて、県産果物の流通がない4月から6月下旬までの期間、使われていない「貯蔵庫」を有効活用しようと広島県産のレモンを受け入れています。
安曇野市の小倉選果所では13日午前9時半から作業が始まり、大きさや傷がないかなどを確認する選果作業が行われました。
JAあづみによりますと、レモンが品薄になる夏場に、首都圏などに供給する中継基地の役割を担っているということです。
選果されたレモンは5月下旬に、出荷されるということです。