人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

エクトプラズム、半霊半物質

3月9日の私のプログに物理的霊媒として、エクトプラズムを口から出す存在を書きましたところ、一通のメールを頂きました。その記事で、自分の口からエクトプラズムが出ていて、自分自身が半霊媒で意味が解らなかったことに対して整理がついたとのことでした。
そうですね。自分が霊媒で在ることに気付かずに、自分に懸かる霊に自己が振り回されることから苦しまれた方も多々あろうかと思います。それがなんであるかと解ると自分の中で整理が出来ます。世間的に見れば異常のように思われるのですが、異常なのではなくて特異体質なだけなのです。

このエクトプラズムに関しましては、西洋においてかなり前の白黒写真のものが存在しますが、最近はあまり語られることがありません。そうしたことでトリック写真でないかという説もあります。

その点に関しましては、最近のスピリチュアルブームに乗って、霊学というものを学びもせず、厳しい修行もせず、2日間ほど講習会に行って、自分もヒラーですと安易なヒラーの方が続出しておられます。強烈な霊能者の元に行けば、自分の霊道が開いてしまうがあるのですが、うかつに霊道が開いてしまうと自分が何に支配されたかが解らない危険性があります。
そうしたことは新興宗教にも見られ、霊的素質を持った方がおかしな宗教に勧誘されて見学に行ったことで、おかしくなってしまわれた等の事例も起きています。霊性開発は危険な一面もあるのです。

昔の霊能者と呼ばれる方はその天分の上に厳しい修業を積まれて来たことで、はっきりと波動が解りましたが、そうした世代の方達がお亡くなりになるにつれて、幽界と呼ばれる世界にアクセスしていて、神界にアクセスしている方が少なくなって来ていて、ますます霊的事物が解らなくなりつつあります。
今の日本の霊能者でもスピリチュアルでも、このエクトプラズムに関しては語られていませんので、詳しいことが解っていません。

私が修行に入って間もない頃、師匠から命じられて祝詞や御経三昧に入っていたところ、私の目の前に少しグレーかかったモヤのようなものが漂い始めました。何事かと思って見つめていましたら、それが凝縮してブロンズ色の美しい観音さんの像となって空中に浮いているのです。あまりの美しさに呆然として見ていると、如意輪観音様だと閃きます。すると、スッーと消えてしまいました。これはエクトプラズムだとは気がついたのですが、ではそのエクトプラズムがどこから来たのかがさっぱり解らないのです。
今は、あの時のエクトプラズムと呼ばれるものは私の口から出たものであったと解ります。祝詞と御経三昧で口を開けて言霊を出し続けていたからです。

私が言霊師の師匠の元で言霊発声練習していると、私の口から龍が飛び出して行くのです。びっくりして言霊師の師匠に聞くと、言霊は龍で見えるのだよと教えてくれました。エクトプラズムの状態で出て行くと、言霊が龍神の姿で在ることが解るのです。
その時の私の言霊の発声の仕方は「アオウエイ」。言霊に興味がある方は、私のサイト「言霊」を参照してください。
http://kamikotokai.com/kotodama/part3/index.html

神など信じないという方に神の存在を話していると、自分は今日まで神の存在など信じていませんでしたが、今日はっきりと神の存在が解りましたと言われます。驚いて私の言葉のどの部分で神を認識されたのですかと聞きますと、喋っておられる言葉の内容ではなくて、言葉そのものに神を見ましたと言われます。その時の私にはまるで意味が解りませんでしたが、それは私が口から出している言霊そのものに神の姿を見られたわけです。
聖書に言葉は神と共に在ったとありますが、この言霊の姿が龍体で在ると解らないと、聖書の言葉によって万物は創られたの意味が解らないのです。五六七(みろく)大神の命に従って、大金龍神(大国常立尊)と大銀龍神(豊雲野尊)の両神のお働きがあったとするわけです。これは宇宙を創った神の言霊でもあるのです。
この言霊の働きは「日本語と呼ばれる言霊」にあるのです。ですから、この日本は神の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国でもあるのです。

このプログの前に方に書いていますが、私が近畿三十六不動尊の10年に一度の御開帳に行った時、7~8のお不動さんの像から、ビシビシと飛んで来る物がありましたが、その時は意味が解りませんでした。
が、私の伯父がある骨董屋で一体の薬師像を買い求めて家に置いたところ、その夜の出来事で、これはとんでもない薬師像を買ってしまった。慌ててその骨董屋に返しに行ったところ、どうか返さないで下さい。店には置いておけない仏像ですと懇願されて、伯父はしぶしぶその薬師像をお祭りすることになりました。その薬師如来像さんは霊験あらたかではあったのですが、何分にも暴れ薬師さんで危ない。伯父は伯父以外の者にはそのお給仕すらさせなかったほどなのです。

伯父が死んで、その遺族から家族でも触らせなかった仏像をどうしたものかと聞かれたので、この薬師像を祭るだけの力量がある方が祭ればそれなりの薬師様で世の信仰を集めるが、私は神道の立場を採っていて、国常立尊様を信じて来ているのでこの薬師様を祭るわけにも行かず、この仏像を祭れるだけの行者さんにも心当たりもない。やむ得ない。封じ込めるかでお経に入りました。
すると、近畿三十六お不動さんの御開帳の時に7~8体のお不動様から受けたものと同じものがビシビシと私に飛んで来ます。その時、これはその薬師像に鎮まってる霊が私を倒そうとしていると解って、負けるものかと30分程御経を続けていますと、徐々にその薬師像から飛んで来る物が鎮まり、遂に何も飛んで来なくなりました。それに負けてしまいますと私が綱であるのか幕のようなものかは解りませんが、その物質によって霊縛されてしまったわけです。私は逆に御経に載せて言霊を発することで、その薬師像に鎮まる霊を同様の物質で霊縛したわけです。
それは目には見えない霊的なものであっても、エクトプラズムと呼ばれる物質でやり合いをしたようです。その後、その薬師像様は伯父の菩提寺に引き取っていただきました。

この宇宙が出来た時、いきなり三次元物質体で出現したのではないわけです。霊的な物質体なのです。すなわち、エクトプラズムと言葉で言われている物質体の様なものと考えてもさほど問題はないのではないかと思えます。そのエクトプラズムと呼ばれる様な霊的物質体が凝り固まって、今日の三次元物質体となったと考えるべきでしょう。こうしたことが、土壌(ドジョウ)を固める為に神々は苦労をされた等の話しかと思われます。そこに産土(うぶすな)神と言われる存在が出て来るのです。

これから先、半霊半物質体の世になると言われていますが、それならば物質の進化ではなくて、太古の物質体の世に戻ろうとしていることになります。
エクトプラズムと呼ばれている存在は霊的存在で通常の目には見えないのですが、写真に撮られているということは、それも物質体ということにもなるのです。
下記にエクトプラズムの写真とされているものが掲載されているサイトを紹介しますが、全てが本物か、トリックなのかは解りません。これらの写真はかなり前のものであり、今ならばカラー写真でないとおかしいわけです。ただ、こうしたことに真剣に取り組んで研究する人は居なくなっているのが真相かも知れません。
ただ、言えることはそうしたエクトプラズムと呼ばれる半霊半物質体は存在するなのです。

エクトプラズムなので霊的危険性があるものではないのですが、見て感じがよいものではありません。ただ、そうした霊的物質が私達の体内にも存在しているという証明論なのです。
http://www.paperbirch.com/webber/jwphoto5.html

だが、この写真集で私もあることが解りました。ある大雨の夜、一体の黒龍神が現れて、40日間この大雨を降らせばどうなりますかと聞くので、そりゃ洪水になるだろうと言ったら、答えはそれだけですかと怒って帰ろうとすると、私のお腹付近から手が伸びたて来たと思うと、その黒龍神を私の腹内に入れてしまったのです。唖然として見ていると、次の日からお腹が妊婦腹。
その黒龍神の浄化が苦しくて苦しくて、当時は言霊の師匠に泣きついて出してもらいましたが、お腹(太陽神経叢)から手の様な物が出て来たのはこのエクトプラズムの手と呼ばれるものだと解りました。
私も今日まで解らなかった謎が一つ解けました。こうして学んで行かないと解らないことだらけなのです。

私達がこの世で肉体をまとっているのは、幽体・霊体と言われるエクトプラズムを傷つけないようにする為でもあるのです。

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